Lauburu(日本語読み ローブリュー、英語読み ラウブル) 
今日の音。「The Young Rascals」 “Groovin'”

昨日の夜彼が接待される予定がなかったので『Lauburu』(以下日本語読み ローブリューで)へ。
わたしは出来たての時1度来たきりだったのだけど、彼はDanなどとBlue Noteに行く前に来ていて今回で3度目。
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『Steiff』(シュタイフ)製のこぶたのぬいぐるみをBergdorf Goodmanで購入して以来、ぶた好き(残酷なことに食べるのも…)になってしまったわたしにここのインテリアはたまらん。
いたるところにぶたがいるのだ。
オリビア(ぶたの女の子の絵本。黒と赤でスタイリッシュ)の絵でトイレは男女分けがしてあり、天井の梁には向き合った黒ぶたのぬいぐるみの首に真珠。

閑話休題。
問題のお味とサーヴィスなのだが、ちょっとしょっぱいが美味しい。(バスク地方の料理。あっちは寒いのでしょっぱいんだろうなあ)
わたしは生ハムと野菜のスープ、エスカルゴ、ブータンノワール(豚の血のソーセージ)バスク風、彼は田舎風パテにエスカルゴ、あれなんだっけ、お豆の煮込みのついた豚のコンフィ。

最近ずっと、フランスのおばあちゃんが作ったようなスープが食べたかったので大満足。バターがふわあっとお皿に広がっているのが理想だったのだが、これもとても美味であった。滋味って感じ。
エスカルゴはいつも食べてるのよりも小さめだけど、野趣あふるる。
ブータンノワールは美しすぎて恥を捨てぱしゃり。
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このコントラスト。美しい。

デザートは滅多に食べない2人がぺろっとチョコレートプリンにフロマージュブランを平らげてしまった。

サーヴィスも温かい感じ。
いい人が作ってるご飯を出してるお店である。
大きくてかっちょよくしてるところだと気取ったお客さんが多くて嫌な雰囲気になってしまうところが多いけれど、ここはそんなことなく温かい感じで続いて欲しい。

美味しかった。
食べすぎ必至のお店である。
ちょっとわかりにくいところにあるけれど、ぶたマニアにはお勧めである。

Lauburu
港区南青山6-8-18 03-3498-1314 18:00から
骨董通り、『M・A・C』の路地を入り、『クラカルミネ』の向かいの路地を入るとあります。
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by rinkomatsu | 2004-11-17 13:19 | レストランなど。
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