風邪その後。
今日の音。「j-wave」


昨日の夜に風邪がひどくなり、今日はお昼まで頑張って寝たら結構良くなった。ふー。
学校は明日から。ふー。

何故か夢で、San Franciscoに行った時の夢を見た。
タウンカーに1人、ワイナリーへ行き、ぐびぐび飲んでたくさんワインを買ったのだが、運転手さんのふぇるなんどが何故かアメリカ先住民族の衣装を着ていた。
夢辞典で調べてもわからず。
具合の悪い時の夢は占っても駄目らしいのだが、何だろう。

e-mailチェックをしたら、行けなかったワイナリー『Silver Oak』からニューズレターが届いていた。今度はコッポラのとこで『napanook』とか飲みたい。

お酒のことを考えたら胃が重くなってきた。
「風邪で薬を飲むと治りが遅くなる」ということが漫画に書いてあり(恥ずかしいがわたしは『ジャンプ』『マガジン』読者である。いい年して…)、そんな研究結果をどこかで見たような気がしていて今回の風邪は薬でやっつけていないのだ。
ふらふらしながらリビングとベットを往復するわたしを見て彼は
「本当にNew Ageになっちゃったね、君。僕は薬飲むよ」と冷めた目で言っていた。

美味しいもの食べて、ぐっすり眠れば治るんじゃないかなあ。

ドラミはこの頃ずうっと、いつにもましてべたべたしてくる。
ソファに横になればその上に乗ってふみふみしてごろりと寝る。
PCを使えば膝の上で毛づくろい。(これから眠る準備)
机でプリントを探せばプリントの上に座り、お手洗いに行くと(汚い話しですが)膝の上でごろごろ言い、ずっと動かない。
そしていつも「チャープ」と呼ばれる鳥の鳴き声に似た声を出すのだ。
それは甘えていたり、幸せな気持ちのときに猫が発する声。
「あ」、「みゃー」(甘く)、「えっ」書くとすごい音だけれど、幸せそうに発するのでこちらも嬉しい。

しかしこの甘えようは…。
今週末、いよいよコロナウィルス値が手術可能な値にまでなったので、避妊手術を行う。
それを知っているのかも。

ドラミはこの冬寒いらしく、初めてお布団の中に入って来た。
今はドラミ用にカシミヤのストールをベットの上にひいてあげている。彼女はカシミヤが大好きなのだ。
そして滅多にしないくしゃみを2回。猫は風邪をひかないのだが、くしゃみはあまりよくないサインである。心配なので、膝の上で眠るドラミをベットへ置いてほかの事が出来ない。
わたしの風邪を心配してくれているのかもしれないけれど、わたしはドラミのことを心配している。おばか2人である。
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by rinkomatsu | 2005-01-05 14:12 | 日々の生活。
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