骨、折れる。
今日これから観る予定のDVDの数々。「Homeward Bound (邦題 奇跡の旅)」「Homeward Bound Ⅱ (邦題 サンフランシスコの大冒険)」「the girl next door」  

足をぶつけてから2日or3日。(もう忘れてしまったいい加減なわたし)
水曜日に一番近所で整形外科のある北青山病院へ行ったのだが、水曜日の午後は手術で診てくれなかった。頑張って歩いたのに。
今回は満を持しての再来院。
近所のバーの店長が急性胃炎で入院していた病院で、日本に来た彼のお母さんが玄関の階段で足の小指を折って救急車で運ばれた病院である。

人からはいろいろ聞いていたが、やはり古い。
医療ミスとか、こわいよー、と北里病院の明るさと綺麗さに慣れてしまったわたしは構えていたのだが、ちゃんとしていた。お会計が長いのと、レントゲン室はおばけ出そうなところがネックだけど。

足を見せた瞬間、整形外科の先生は「レントゲン撮ってからまた診ましょう」。
「折れたりなんて、してないですよね」と明るく聞くわたしに先生はにっこりして
「レントゲン見てからにしましょう」と言った。

広尾病院で「アメリカだったら訴えてるね」と彼が言う程の扱いを指の怪我でした時、広尾病院の医師は「折れてません。すぐみんなレントゲン撮れって言うんだよな」(ため息)とのたまったのだが、すぐレントゲンってまさか。と思ったら、わたしの左足薬指はぽっきり折れていた。

「骨は、まっすぐの衝撃には強いけど横からの圧力や衝撃には弱いんですよね」
と先生。お風呂に入っても大丈夫、でもあまり歩かない方が良いそうな。
「平たい靴を履いて、のんびり3週間くらい過ごしてください」
と先生。しかし。28日には久しぶりのBallがあるのだ。
「先生、2週間後にパーティがあって、ヒールを履かないと…」
「だめだめだめ! ヒールは駄目です。短いドレスで低いヒールでいいじゃない。その方がお洒落だよ」
と服装の提案までしていただいた。
「あの、では着物では…」
「うーん、草履の幅って狭いからね」
わたしの草履は広めで1日履いていても疲れないものなのだ。ふ。
「ヒールは駄目だよ。短いドレスで平たい靴ね」
と念を押された。でも、Ballってタキシードとソワレが普通なのです先生。

携帯電話を家に置いていたわたしは病院から電話。
直通電話に電話すると珍しくすぐ出てくれ、骨折れてたよ、と告げると「やっぱねー」。
「ドレス買う? どうする?」
とわたしよりドレスの心配。おい。
「でもさ、お母さんの時もそうだったけど、骨折れてても何にも出来ないんだよね」。
確かに。わたしの場合は薬指なので、中指と小指が添え木代わりになってくれるため歩けるが、彼のお母様の場合は小指。痛くて歩けなかったそうな。
足の写真を撮ったのだが、すごい内出血で気持ち悪いので載せるのを控えさせていただきます。


何も出来ず暇なので、六本木ヒルズまで行ってDVDを借りて来た。
今日はDVDをドラミと観てのんびりしよう。
明日は抜糸。やっとドラミは走り回れるようになる。
[PR]
by rinkomatsu | 2005-01-14 18:04 | 日々の生活。
<< 外国人と付き合うということ。 ドラミその後。 >>