銀行。
今日の音。「Scissor Sisters」 “Take Your Mama”

本日お昼までの予定。
・おそばを食べる。
・病院へ行く。(左足薬指の骨折のため)
・銀行でたまった小銭を貯金。

でした。

まず、みずほ銀行へ。
雨だったので下の階は空いていたのだけれど、2人の銀行員が預金などをさばいていた。
番号札を取ったのに、銀行から出てしまう人など多かったみたいで、すぐわたしの番に。
小銭が詰まった重い葉巻の箱を持ち立ち上がろうとしたら「すみません、77です」と後ろで週刊女性を読んでいた女子が立ち上がり、すたすた窓口へ。

あんな雑誌読んでるから番号が聞こえんのだ、不愉快な奴。
怒りを殺してまた座り、何で買ってしまったのかわからない程つまらない本『the insiders(インサイダーズ)』にまた目を落とす。面白くないのでまたいらいら。
ちなみにもう1人、男の人が銀行の人の手ほどきを受けながら書類をfillしていて、「この方を先にお願いします」とおばさまが窓口の人にお願いしていた。

が、表示されている番号はわたしの番号。
窓口の多分偉いおじさんは週刊女性女と男性を担当。
さあ、どうなるんでしょう、と見ていたら案の上わたしは飛ばされ、隣の窓口のいつもいる女性がわたしの次の番号を呼んだ。

まだ骨折しているかもしれないのだけど、怒りのあまりすたすた歩いて行って
「わたしは78番なのですが」
と告げると偉いであろうおじさんが「あ、僕が前の人しちゃったから」と言って謝りもせず。
女性は謝ったのだが、いっつもこの人って仕事遅いし作り笑いなんだよね、と顔をじいっと見てしまった。

2つしか開いていない窓口。どんどん混んできている。
彼と銀行に行くと、いつも「何で人が奥にいるのに窓口開けないんだよ。おかしい。」といつも文句を言う。「ほら、僕236番なのにあいつは212番から動いてない。何やってるんだよ」と細かくチェックし怒る。
アメリカでこんなに待たせると、みんな他の銀行へ口座を移したりすぐ文句を言うので、窓口の人は早く仕事をしてあまり並ばせないようにしている、と彼は言う。
確かにNew Yorkで一緒にCiti Bankなど行ったが、すぐだった。
そして窓口には男性の姿も。「日本の銀行って女の人ばっかりだよね。おかしい」と言う彼。
文句マシーンと化しているので、「見栄えがいいからです」と教えても「それって差別じゃない? 男女同権!」などと言ってむすっとしている。

それを思い出し、わたしももうみずほから口座を移そうと思った。
別にサーヴィスが良いわけでもないのだから、なんの未練もない。
大体向こうのミスでわたしのキャッシュカードがATMにのまれ、1週間お金がおろせなかった時も何の謝罪もなかった。そして表参道のみずほはうわべだけのサーヴィスである。ふん。

近所には、UFJとみずほ、Citi。
UFJは外人証券マンが「Useless Fuking Japanese Bank」と呼ぶ銀行である。
外国人がお金を借りられるのは今UFJしかないらしい。(彼調べ)
わたしはいろいろあったけど、Citi Bankがいいなあ、と思っている。
彼みたいにGoldなどではないので、この間の事件で迷惑もかかっていないしこれからもかからないであろう。そして判子でなくてもいいのが良い。

彼に指摘されたので気がついたのだが、判子を盗まれたらやりたい放題である。
サインのほうが安心だと思う。
ので判子からサインにしたいのだが、「サイン証明書」なるものが必要だったりする銀行もあるそうで。Citiはどうなんだろう。

いらいらしながら20分。
午後の予定がとても乱れた。
ラ・ミアビルの下の『そじ坊』も美味しくなかったし、雨に降られるし、電通マンにナンパされ、余計濡れたりしてとても不機嫌になった。

全部みずほ銀行のせいだ。ふん。
表参道に美味しいお蕎麦屋さんがないのも、雨が降ったのも、みずほ銀行のせいだ!
と言いたいくらい怒ってしまったわたし。
日本人は待つのに慣れているが、わたしはもう嫌だ。
面倒くさいけれど、銀行はかえようと思っている。

あ、足はほぼくっつきかけているみたいで、Yoga再開です。うれし。
ご心配くださった方々、ありがとうございました。
[PR]
by rinkomatsu | 2005-02-08 16:52 | 日々の生活。
<< 山田朱織整形外科枕到着! 犬っぽい猫ドラミ。 >>