New York、そして銀座。
今日の音。「Chicago」 “Questions 67 and 68”

いろいろあったのですが。

今日彼のお母様が友人宅で気分が悪くなり、救急車で運ばれました。
心配するわたしですが、彼は「アメリカは気分が悪いだけでも運んでくれるから大丈夫」。
そしてお友達の日本の方が電話をしてきてくれ、今ICU待ちだそう。
脈拍がとてもslowだとか、いろいろ。
「その病院はひどいので、いつも行ってる大学病院(有名で一流らしい)に移したいのだけれど、40分かかる」などの理由から、未だICU待ちでそのへなちょこhospitalで足止めされているらしい。

へなちょこ病院ではよくわからないみたいなので、いつもの病院に移ってから検査をしないと。
アメリカには彼の弟がいるが、2つ大学に行っていて、仕事もしているすごい人である。
そして今日は引越し。
早く駆けつけてあげて欲しいのだが。

何かあったらすぐNew Yorkへすぐ駆けつけようと思っている。


そして。
今日忙しかったのだが占いへ。銀座のマダムK。
実は先生のことで。(とっても困っていたので)

HPを読んでいてくれた方はご存知だと思いますが、わたしは1度先生を諦めた、というか、会えるだけで満足、という立場に身を置こうとした。が。
やっぱり素敵すぎて、今は「ほうっ」と空を見上げ彼を思う日々。(こわい?)

「そうよねえ、このカードじゃ諦められないわよ」と微笑むマダム。
「男性的魅力も感じているし」はい。
が、結果はThe Worldというカード。これは「完全無欠」という意味で、滅多に出ないのだそう。
「このカード、わたし今まであまり出たことがないんですけど、これってうまくいかなくても、結果的にいい方向へ行くってことですか?」
「うまくいくのよ。だって完全無欠のカードなのよ?」
三角関係にもなるそうで。カードによると、先生は「滅多にいないタイプの人」らしい(いや、希少種ですほんとに)ので、「もっと執着したら?」。執着、ですか。して、ませんかね。

「良かったわね」と微笑むマダム。
嬉しいわたし。でも、どうアプローチしたらいいのでしょう。
誘ってくれない先生。困った。作戦を練らないと。

しかし、マダムのカードは2度目だけれどいつも隠したい感情をばしっと現してくれるのでびっくりする。うまくいくのか。
でも、近い将来って、いつ?
しかも「その人、あんまり仕事うまくいってないわね?」
忙しい、とは聞いたが、そんな会話をする間柄ではないので…。

どうなるかわからないけれど、嬉しくて銀座をうろうろ。えへへ。
火鉢君(元彼氏。某携帯電話会社勤務)に電話をし、「ねーねー、前に話した先生のことなんだけどさあ」と『Barneys New York』で熱く語ってしまった。付き合ってくれてありがと。

マダムに「二股ってことですか? 友達にも相談したら、そう言われました」と言うと、
結婚したり婚約してたら二股だけど、広い世界なんだし出来るだけのことをして、この人、と思った人と結婚しないと駄目だと。
「出歩かないと、赤い糸の人もうろちょろしてるんだから出会えないでしょ?」とにっこり。
ので、彼(アメリカ人)とはそのままで、先生と何かあっても「いいんじゃないかしら。若いって言っても時間は限られてるんだし」と説得力あるお言葉。
その後小1時間ほどお話しをし、(マダムの笑顔はかわゆい)「完全無欠かあ。すごい」とにやにや銀座を散歩。怪しかったようで、外人がじろじろわたしのことを見ていた。いいのさ。ふ。
しかし、今の彼とはどうなるのだろうか。
気になったらまたマダムのところへ行こう。

Barneysで『CREED(クリード)』の香水を何点か試し、にこにこ銀座線で帰って来たら、New Yorkが大変なことになっていて。
嬉しくも、心配。
何があるかわからないので、なるべくおうちにいる。
ご飯も『鮨えん』のお土産。彼は平気みたいだけど、わたしは最近おじいちゃんを亡くしたので心配。大丈夫だろうか。
心はNew Yorkと、先生へ飛んでいる。
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by rinkomatsu | 2005-03-01 00:11 | 日々の生活。
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