「顔だけはやめて!」と言う人もいるというのにうちの猫は。
今日の音。「Madonna」 “open your heart”

「雪が降ったら六本木ヒルズのtsutayaに行って、『Wall Street(ウォール街)』借りよう!」
とうきうきしていたのだが。
雪は降らず、雨。
お洗濯などし、ばたばたしていたらドラミの「遊んで!」攻撃。
ちょっとからかいながら遊んでいたら、右まぶたの上をひっかかれた。

確かに、昨日爪を切ろうと思ったけれど、彼が早めに寝てしまったから切っていないわたしたちも悪い。が、顔を狙うとは何事。彼の実家の猫は代々顔を狙ったりしなかったらしいぞ!
あまりの痛さに廊下で顔を押さえ、壁によりかかってしまった。
が、ドラミは素足への攻撃をやめない。
初めておなかをばしっと叩いて、それからずっと無視。

洗面台でチェックしてみたら、二重の線のところとまぶたにぐさっとひっかき傷が。計2つ。
痛い。

ドラミを無視し、tsutayaへ。
風に傷がしみる。うう。

『Wall Street』はなく、(2本もあったのに何故! 今更観たい人がわたし以外にいるとは)『Meet the Parents(ミートザペアレンツ』『easy rider(イージーライダー)』『The Blues Brothers(ブルースブラザーズ)』などなどを借り、タクシーの運転手さんに道を間違えられ(わたしはtsutayaからなら墓地から帰るほうが近いし早いと思う)、ちょっとむっとしながら帰宅。

今日はお友達の不動産エージェントの西麻布オフィスにお邪魔し、帰り道に美味しそうなお店『魚笑亭』(だったと思う)を発見したり、『T serv(ティーサーヴ)』がここなんだ! と驚いたり楽しかったのに。ドラミめ。

いつも家に帰ってくると、奥から小走りで「ぱたぱたぱた」とやってくるか、実家からのわたしの積み上げられた荷物の上で待っているかで、今回は案の定、良い子さをアピールするためであろう、荷物の上で待っていた。
いつもならば、「ありがとう待っててくれて」「えらいね」「かわいい」などほめるのだが、無視してすたすたと中へ。
彼女も媚びは売らず、あまり近寄ってこない。ふん。
傷残ったらどうすんの。馬の油塗っとけば大丈夫だと思うけど、瞬きする度痛いのよあなた。
眼帯するなら海賊のを買おう、とか先のことまで考えているが、痛い。うう。
多分彼が帰宅し、ちょっと腫れている目を見たらドラミを怒るんだろうなあ…。
母親よりはましだろうけど。
母親はわたしが事故で右半身と右側の顔をすり、どろどろになった時に悲鳴を上げ怒っていた。お嫁がどうとか、仕事がどうとか。
古いタイプのモデルだった彼女。心配していた割に、傷のせいで熱を出した時家にいなかった。

消毒ばっちりなのだが、痛いし腫れてる。
ううう。
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by rinkomatsu | 2005-03-03 23:14 | 日々の生活。
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