歯医者→銀座→表参道→ジム。
今日のゲーム。「アナザーコード」

冴えないタイトルです。
何故、今日雪が降るんだ。
先週だったら先生と雪見れたのに。
韓国人のお友達が言っていたが、韓国では初雪をカップルで見ると幸せになれる、と言われているらしい。初雪じゃないけど、雪を2人で見るって素敵だ、と思う。
先週見たのは月だったけど。


歯医者さんで、歯のクリーニングの最終日。
これで来週唾液の細菌値を調べ再評価をして、矯正用のレントゲンを撮って、またプレゼンがあって…。良い歯医者さんだが、ドクターがたくさんいて、いろんな意見を出して歯のことを本気で考えてくれているのと、予約がすぐに取れないのでのんびりな治療。
歯のクリーニングと言っても、歯周ポケット内の細菌を取る作業なので、痛い。
わたしは小さい頃矯正歯科で「歯をちゃんと磨くように」と言われ、言われた方法でがしがし磨いていたのだが、今の歯医者さんで「間違った磨き方でたくさん磨くと良くない」と言われびっくり。
そのせいで歯茎が下がったりするらしい…。
家でも特別な歯ブラシをぐいっと歯周ポケット内に入れ、こする。
これがとっても痛い。涙ぐみながらごしごししているわたしを心配しているのか面白がっているのか、ドラミが洗面台の上に乗って様子を見に来たりする。
痛いのよ本当に…。

帝国ホテルタワーを出て、宝塚劇場の隣を歩いていたら、役者さんが出て来ておっかけの人たちが列を成していた。すごい。
HPを始めた頃、同じような景色を見たなあ。


そうそう、先生はスノーボードに行かれるそうで、パーティ行けないよメイルが来ていた。

ならば他で誘います! と何故か意欲が増したわたし。
男の人をおっかけたりするの、珍しいんだけどなあ。落ち込んだりしないのだろうか、わたし。
占いにかなり後押しされてる気がする。
最近毎日電話がかかってきて、ほぼ毎日ここをチェックしてくれているらしい火鉢君(某携帯電話会社勤務)は「俺だったら絶対信じて押しまくるね」と。わたしはそこまで能天気ではないのです。が、信じたい気持ちはある。
だって、78枚あるんだよカード。確率から言ってもすごいと思う。


そう。パーティに行けないのなら買い物してやる!
と『Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)』で靴の予約(と言ってもかなりでか足なのでそのサイズが届いて履けたら、だけど)と香水購入。
向かいの『LANVIN(ランバン)』にてオーダーメイドシャツを作成。
『森前』(盆栽屋さん。銀座時代からよくチェックしていた)も行こうと思ったが、ドラミのご飯の時間を既に過ぎていたので電車に乗り帰宅。
やっぱり銀座は落ち着く…。
ご飯を食べて帰ろうと思ったのだが、もうミケ(ミケアムリタ)もないし、某有名バーには決着をつけていないので行けないし、おでんの『力(りき)』に1人で入る元気もない。くすん。
やや落ち込んでくる。

帰ってちょっとぼうっとし、ジムでヨガ。
はあ。


歯がちょっと痛く、作ったパスタも美味しくなく(たらこスパ。たらこが少なかった)、やや落ち込む。みんなこうやって恋をしているのだろうか。
「好き」をずっと持ったまま? わたしは自分の中に「好き」を見出したらそれを使いたい、有効に。誘って誘って、一緒にいて、気がついてもらって自分も「好き」と言う、なんて、大変。
今までいいなあと思った人とはほぼくっついて来たし、向こうからも動きがあった。ので、こんなにスローなのは珍しい。青春時代のみ。どうしていいのかわからない。もう大人だし。(年だけ)

あんまり誘っても、「なんでだろう」って思われたら嫌だし、うう。
でも「好意は見せてあげるのが大人の女」って言われたし。でもわたし大人じゃないし。年齢だけだし。ぐるぐるぐる。落ち込みスパイラルである。
街を歩いていると前向きになれる。先生とこの場所を歩くかも、と思うから。
家だとさみしい。先生に絶対会えない場所だから。

みんなこうやって、落ち込んだり嬉しくなったりして恋をしてゆくのだろうか。


来週は引越し屋の見積もりにパーティ、『sideways(サイドウェイ)』withワイン上映会at virgin cinema 六本木(6人で参加予定だったのに、チケットが売り切れでわたしと彼で参加。うう。願わくば先生と行きたかった)、友達の弁護士りちゃーどの誕生会などイベント盛りだくさん。忙しくしていないと、落ち込みそうなわたし。

ここを読んでくれた女の子で、恋愛相談とかよくされるのだが、わたしも悩んでます。
悩んでるって言ったって、多分先生を誘い続けHPで書いたみたいに唇を奪って逃走するんだろうけど。でまた、誘う、の繰り返しだろうな、今の状態じゃ。
ご相談メイルをくれた女の子たち、ありがとう。でもわたしは恋愛の大家ではありません。
HPやblogを読んでわたしに相談してくるって、自分から見ると「こんなにうじうじ好き好き書いてる人に、何故?」である。ほんとに。なんかすごい恋してそうなのかしら。

人のことはよくわかりますが、自分のことはわかりません。
しかも先生は「天然」な方らしく遠回しの好意表現はわからないみたいだし。
26まで女を磨いてきて(ということにしておこう、一応)、恋に落ちた相手が「鈍感」なんて面白い。
何だか難易度が年を経るごとに高くなっていっている気がするのは何故?

まとまりのない日記。
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by rinkomatsu | 2005-03-05 00:20 | 日々の生活。
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