新居での生活。
今日の本。「ジュンパ ラヒリ」 “停電の夜に”

引越しは完了し、あとはunpackするだけなのですが、1つの部屋を彼の「人類共通の財産」(となるべくもの)が占領し、通行不可。リビングには恐ろしい数のCDとDVD。そしてわたしの本と雑誌のダンボール。
テレビとBang & Olufsenのステレオシステムだけはつながり、電話も昨日工事を終え開通。
が。

前のマンションでの原状回復確認作業が。
某財閥系不動産会社は3人の人間をよこした。工事の音がうるさくてもそんなに多くの人間は派遣しなかったのだが。
細かくいろいろ見、いろいろ言っていたのだが、9年住んでたんだよ? 相殺されるでしょそれ。
床の木目を「煙草で焦がした」(誰も吸ってねえぞ!)とか「ハンドル(グリルについてくるもの)がない」(最初から)などぐちぐちぐち。
その前にお友達の不動産エージェントのにもざっと見てもらったのだが「これはほとんど落ちると思うよ」(敷金から)と言われ安心していたのだが、実はこのマンションと最初に契約したのは彼が最初に働いていた某証券会社。その後また他の証券会社に移り、今の会社が契約している。つまり、敷金は会社が出しているのだ。マイナス分は彼が会社に払わなくてはいけない。
海外で契約したのなら会社が全部出すが、今彼は日本で契約したのでいろいろめんどくさい。
「これ以上あの会社に金は出さない」と彼もいらいら。
わたしもいらいら。
やっと「見積書が出てからまたお話ししましょう。こちらにも専門家がいるので」
と闘争心をあらわに、家を出たのだが彼の会社に担当者Tから電話。
共有部分のエレベーターに前にはなかった傷があり、わたしたちか引越し会社がつけたと思われるので弁償してほしい、とのこと。
「ふざけんじゃないよ!」
と怒れる彼からの電話にわたしもびっくりしてしまった。
共有部分って、わたしたち直す必要、ないと思うんですけど。
書面にもそんなのないし、まず担当者のTは大家さんも「めったに顔を出さない馬鹿」と言っているほどの男。わたしは銀座長かったが、スーツを着たあれほどの馬鹿面にお目にかかったことがない。それほどやばく、知能の低さが顔に出ている珍しい例である。

わたしたちがその傷を作った証拠もない。
Tが最後にいつこのマンションを訪れ、「傷は以前なかった」と言っているのかわからない。
マンションには大家さんと隣の馬鹿外人がおり、わたしたちだけが住んでいるのではない。
また、アート引越しセンターは養生をちゃんとしており、それは大家さんも見ている。
書面にも「共有部分に傷を負わせた場合の保証」などの項目はないと見られる。

つまり、根拠がない。
お前ら勝手に工事しといて最後までこれかよ。
一応よいお値段のマンションだったらしいのだが、それでこの程度のサーヴィスなの?
ほとほと呆れる。
大家さんにも「某財閥系不動産会社は本当に良くない」と散々吹き込んでおいた。
むかつく。
社長に手紙を出し、いよいよ弁護士登場ってことになりそう。
ぷん。


『yahoo! BB』が開通するのが30日。それまで漫画喫茶でmailやblogチェックをすることになりそう。ふー。



みなさま、春ですがお元気ですか?
わたしは毎日ばたばたしてます。
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by rinkomatsu | 2005-03-24 16:04 | 日々の生活。
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