欲しいものと、食べたかったもの。
今日の音その1。「Roxette」 “Dangerous”
今日の音その2。「Cream」 “I'm So Glad”

原宿や『shuuemura』などに行く時通る『CELINE(セリーヌ)』。今日もジムのヨガクラスに行く際通ってしまった。
今のディスプレイは、わたしが目をつけているドレスなのだ。

左側に注目。
b0012979_2261396.jpg

後ろはぱっくり。
b0012979_228947.jpg

一緒に住んでいる葉巻愛好家のアメリカ人と日曜日ドレスの目の前を通った際、金銭感覚のおかしな奴は「買えば?」とのたまっていたが、買えないです、今は。

先週もさんざんお買い物をしたが、また『A.P.C.』で白いスカートを買ってしまい、来月もたくさんポイントが貯まりそうな予感。

とは言いつつ、ちょっと着てみようと思っている。着たら買ってしまいそうだが…。はあ。

ヨガを終え、『Natural House』で夜ご飯のお買い物をして帰ったら、大学の後輩で彼の会社を紹介した男の子(トルコ人)との会食を終えて家にいた。
彼の会社とは縁がなかったので、彼にヘッドハンターを紹介して欲しいのだそう。
この間も大学一緒というだけで会ったこともない子から「ヘッドハンター紹介してください」と言われ、紹介したけど何のお礼もなかったので怒り気味だった彼は
「やっぱ何か頼みごとするときは食事くらいご馳走するのがマナーだよ」とうなづき。
そのトルコの人のお父様まで一緒にご会食。『Harem(ハーレム)』に行ったらしいが、彼らも『topkapi(トプカプ)』の存在は知らなかったらしい。
彼曰く、「ハマスは『cicada(シカダ)』の方が美味しくて、お肉いろいろ焼いたのは『topkapi』の方が美味しかった」
らしい。が、「ほら、彼のお父さんから君にってお土産だよ」と袋を手渡され。
「バクラバだよ!」
バクラバとは、トルコのパイみたいなもので、すっごく甘い。わたしは保育園の時食べ感銘をうけた。トルコの子がいて、その子がくれたのだ。
東京でバクラバが食べられるのはここだけらしい。
日本人向けに、あんまり甘くなく作っているが、22年ぶり? 
b0012979_238597.jpg

いつも『cicada』で「ガラクタブリコ(これまたお菓子)作って!」とお願いしているが、未だ叶わず。バクラバも故郷を思ってためいきをつくようにしみじみ「食べたいなあ」と思っていたお菓子だった。しかも箱には4つ。
「お父さんが是非君にもお会いしたい、って」
わたしはどうしてもギリシャとトルコが一緒になってしまうので、『My Big Fat Greek Wedding』のパパみたいな人を想像してしまったのだが、「まず国が違うのと、ものすごいお金持ちだってことと、もうちょっと彼はお洒落だけど似てる」と彼。
お父様はトルコにお住まいだそうなのだが、日本に滞在中。ものすごいお金持ちらしい。
いい人でお金持ちのおじさまは素敵な方が多いので、是非お会いしたく。
バクラバの作り方も聞きたいし。
次は『topkapi』で。うふ。
[PR]
by rinkomatsu | 2005-04-26 02:44 | 日々の生活。
<< 祝杯、あげるべきかあげざるべきか。 表参道バー事情。 >>