うっかりはちべえならぬ、うっかり小松。


みなさん、こういうことお好きなのね、と思った。
もしくは、行く末が気になって…? 応援してくださっていたり…? そうだったらうれしひ。
しかし、アクセス数、200を超え。びっくりです。



それはさておき。

転居はがきを、やっと彼の叔母さまがたに送れた。
彼は英語で住所と名前を残している為、yahooで調べたりしてめんどくさかったが、送れて、ほ。
彼のお母様と、お友達にお礼として『HANA』のクッキーと新茶を送ったので、良い機会だと叔母さまがたにもクッキー送付。
今日届いたみたいで、早速お電話。
何故かわたしとお話ししたいと、2番目のお姉さま。
「あなたが凛ちゃんね! いつも○○ちゃん(彼のお母さま)がほめていてね…」
彼のお母さまのおうちは、ある芸術部門で非常に有名なおうちである。みなさま書もたしなまれ、したがって達筆。
わたしが書いた、住所などの漢字をご覧になられたそうで(当たり前だけど)、
「可愛らしい字ねえ。字は人をあらわすっていうけど、ほんとねえ!」
と、べたほめ。
〔注。わたしは以前ペン字をやっていて途中で挫折(日ペンの美子ちゃんではない)したくらいの字のうまさである。が、はがきを送るにあたり、みなさんの名前を5分ほど練習した)
彼のお母さまもわたしを手放しで「あの、ほめすぎです」というくらいほめるが、お姉さまもそうであった。
クッキーも「かわいい! 美味しい!」と大絶賛。
おじいちゃんとおばあちゃんが亡くなったことにも言及され、ご心配してくださっていた。
ご姉妹、とても仲が良く、わたしのこともお話しされているらしい。

「ありがとうございます」とゆったり上品な関西弁で言われてしまい、ほめられすぎて真っ赤になっているわたしにドラミが「ごはんー」と催促、なんだかすごい状況で電話を切り、塾へ。

帰宅すると彼が「さっき○○(一番上のお姉さまのあだ名)からも電話あったよー。君と話したかったみたい。」
「ええ? どうして?」
「クッキー送ったから」
「いやなんでわたしに…。Mさん(2番目のお姉さまのお名前)とお話しされたっぽいね」
「そうだねー」
機嫌の良い彼。
「でも何でわたしと話したいんだろう」
と、届いたピザをもぐもぐしていたら、彼が
「だって君の名前で送ったもん」とコーラをごくごく。
「え? そんなことないでしょ…、あ。そうだ!」
HANA』に送ったe-mailに、確かに、わたしの名前と住所を明記していた…。
「ど・どうしよう! わたしが送ったと思ってるの? だから2人ともお礼の電話をくれた訳? あなたが送ったのに! 違うのに。まるでbribeみたいじゃん! 会ってもないのにわたし単独の名前で贈り物なんて、変だよ!」
慌てふためくわたしを尻目に彼は「いいじゃん。もう結婚してるみたいなもんだし」ともぐもぐ。
「みんなに違うって説明してよ! あなたが送ったの。わたしじゃないの。」
「でも、君だって“かわいいから送りたい。美味しいし”って言ってたじゃん」
「それはそうだけどさ。あああ、どうしよう。うっかりしすぎだよ…。なのにほめられちゃったよ…」
「いいじゃん。みんなあなたのこと好きなんだし。ママが全部話してるんだよ。みんな会いたがってるし。あ、M1(一番上のおねえさま。お姉さまはお2人ともMなので、これからM1,M2とします。親愛の情をこめて、です)が“わかめ送る”って言ってた」
「あ、うれしい」
美味しいものには目のないわたし。M2さまも「凛ちゃん、何が好きなの?」
「美味しいものだったら何でも好きです」と答えたわたしに
「いいことよ、それ。美味しいもの、送るわね」とお答えくださったM2さま。
すみません、ふてぶてしくて。

ママりん(とわたしは彼のお母さまのことを呼ぶ)に電話してよ! 弁解してよ! というわたしに彼は「じゃあ君がしたら?」と。あの、電話番号知らないんですけど。
彼にかけてもらい、話すと
「クッキー美味しいわね。S(彼の弟。ボストン在住)に話したら“欲しい!”って言ってね。ありがとう」
わたしがあたふた事の顛末を説明すると、
「姉達はそういうことが好きなのよ。だから嬉しかったみたい。届いたらすぐ電話があって、“小松凛”って書いてあった! って喜んでたのよ」
「いえ、彼がお金を払って彼が送ったんです。わたしが送ったんではないんです。ですからわたしでなくて彼にみなさんお礼を言っていただければ…」
「みんな凛ちゃんの口ぞえがなければそういうことがないってわかってるから大丈夫よ。本当にありがとう」
と言われてしまい。
彼に「君、顔真っ赤だよ。座ったら?」と言われながら、何故か立ちながら説明。
わたしは本当にうっかりものである。ばか。
ママりんは「今度凛ちゃんの写真を姉達にも送ってね」と言われたそう。
みなさん素敵な想像をしてくださっているみたいだが、見ちゃったらがっかりですよ…。


それはさておき。わたしは『HANA』のクッキーの輪が広まっていって嬉しい。
美味しくてかわいい、素敵なクッキーである。今度はケーキに挑戦するつもり。
1度“お菓子な展覧会”でチーズケーキを購入、家に帰ったらドラミもねだっていた。
自分達に買ったことが1度しかないため、絶対今度買おう、と決意。

「M1さんの県って、わかめ有名なの?」
「知らない」
そ、そうだよね。やっぱ。アメリカ人だもんね…。
今度電話があったら絶対説明しよう。あ、わかめのお礼電話の際に弁解すればいいじゃん。
あくまで前向きなわたし。しかし未だに恥ずかしい。
ちなみに、おねえさま方にネコとイヌのクッキーをお送りしたのだが、
「かわいすぎて食べれらない」と話題です。でも召し上がられたらしい。
「変に甘いのが多いけど、あんまり甘くなくて美味しいわねえ」と大評判。うふ。
1度使わせていただいたのだが、もう1度。
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かわいくて、美味しいクッキーである。わたしが貰ったら、絶対嬉しくなっちゃうな、と自己満足。
うっかりしていたが、喜んでいただいて良かった。
みなさまも、素敵な方へのお土産に、是非どうぞ。
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by rinkomatsu | 2005-05-11 00:15 | 日々の生活。
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