ひとへのおくりもの。
今日の音。「STEREOPHONICS」 “HAVE A NICE DAY”

ドラミの調子が悪く、レメディを使いつつ、ずっとそばにいた。
昨日3回も吐き(毛は入っていなかった)、疲れた顔。
今日はだいぶいいので、ちょっとおでかけしてきた。

明日に控えたF(某ヘッジファンド勤務)へのプレゼントを買いに、『青山ブックセンター』、『tsutaya六本木ヒルズ店』などを回る。
よんよん(韓国美女。ネイリスト)と別れてしまい、他の女の子をひっかけたりしていたが、彼はいつもステディがいない。もう40くらいなのに。
よんよんみたいに美女で賢く素敵な人なんていないんだから、とややむっとしていたわたしだが、多分彼は他の外人みたいに、金持ち外人好き日本人金融系の女に押し寄られ強引に結婚させられ別れる際高額の「慰謝料」という名のお手当てを払わされ、離婚するのだ。ふん。

わたしがFに用意したのは、ちょっとおしゃれでえろい写真集。
若い子好きなFにはぴったり。
本当は『Sports illustrated(スポーツイラストレイテッド)』の水着姿写真集をあげようと思ったのだが、売り切れ。(時期的に?)タイトルを忘れたが、おしりの写真集を買った。

その後、彼のお母様にサマースーツを買ってあげよう計画のため、『Kiton(キトンとわたしは呼ぶが、キートンと言う人も)』、『Loro Piana(ロロ ピアーナ)』などをチェック。『Jil Sander(ジル サンダー)』には妙なジャケットしかなく、Loro Pianaも「今のシーズンはないですね」、あったのはKiton。裏地もシルクで気持ちがいいのだが、肩がちょっとタイトなのだ。だから気持ちいいのだが、彼女はそれが嫌いかもしれない。
お姉さんといろいろお話しして、これがいいのではないか、というスーツ2着くらいに絞れた。
あとは『Paul Stuart(ポールスチュアート)』を見て、伊勢丹に行くのみ。昨日『Donna Karan(ダナ キャラン)』も、スーツなかった。プレス向け展示会で、シーズンものをいち早く見たのだが、ドレスばっかり。ううむ。
ちゃんとしたスーツで良いのって、この時期あんまり売っていない。
また、彼女のサイズは小さいので、アメリカにもあまりないのだ。

わたしと彼が気に入っても、彼女が着てみて気に入らなければ駄目。
お直しする時間もあまりない。

お店の人に事情を話し、Kitonは取り置きも可能、と言ってくれたのだが気に入らなかったり、忙しくていけなかったりしたらお店の人に迷惑だし、と辞退した。
スーツ、買えるといいけど。


塾の前に、ちょっとPaul Stuartに行こうと思ったのだが、帰りのタクシーで運転手さんが「夕方に雨が降るみたいなので気をつけて下さいね」と言っていたので、どうしようか迷い中。
こんな快晴の中、雨に備えて長靴を履いて表参道を歩くのもちょっと。
ううむ。


人へのお買い物は楽しい。その人に似合うなあ、と思って自分が見つけたものをその人が喜んで受け入れてくれたらもっとうれしい。
最近ぷれぜんとまにあから遠ざかっていたので、こんなに楽しいことを忘れていたなんて、とちょっとびっくりである。
文章にもキレと軽妙さがなく、ちょっと弱っている自分を感じる…。ふう。
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by rinkomatsu | 2005-05-27 15:37 | 日々の生活。
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