苦あれば楽あり。
今日の音。「BLUE-EYED SON」 “STEP AWAY FROM THE CLIFF”

わたしは怒ると、自分も悪かっただろうと考え、落ち込むのだが。
昨日行かなかった塾のフォローに行き、久々渋谷へ。
夏休みなので、若いやんちゃそうな外人がたくさんいた。

わたしは『さくらや』に用があったのだが、階段をがしがしウエスタンブーツで登っていたら、下からかしゃっと音が。
スーツを着たサラリーマンが、下からスカートの中を撮っていたらしい。
元気がよければすぐ掴まえ、お店の人を呼ぶのだが、目が合い、立ち止まったわたしはため息をつき、ぎくっとしつつ何故か逃げないサラリーマンに冷たい一瞥をくれ、すたすた上に上がった。

その後、いろいろ渋谷を歩き、外人の女の子に横入りされ、またため息をつき、表参道に戻り『Loveless(ラブレス)』のウインドーにある『The Who』のTシャツをチェックし、好きじゃないけど軽くて六法やテキストを入れるのにいいかも、と友達(編集者)が教えてくれた『Goyard(ゴヤール)』のバッグをチェック。いいかも、と思った青は売り切れ。名前を入れるのも、200人待ちらしい…。
フランスに行くとちょっと安くなるらしいが、革でもないのに、職人手作りだからと大きいのは10万くらい。欲しいサイズは7万ちょっと。
今日の服に合うバッグがなかったので、アメリカ人キャンパススタイルっぽく『AIGLE(エーグル)』(ほんとだったらJAN SPORTSとかなんだけども)のリュックだったわたし、
「気に入るのがなくて今こんなリュックなんです」
と言ったわたしに対応したお姉さんは「あはは」と笑った。
そうか、そういう人なのか。じゃあいいです、と店を去り。
帰ってくると、『Donna Karan』の親切にしてくれるおねえさんがちょっと長くお休みされるので、この間お店に行ってお菓子を渡したのだが、そのお返しらしきタオルが届いていた。
たくさんDonna Karanのセーターやジャケットを持っている彼も「こんなの初めて見た」と。
ちなみに表参道のショッピングバッグは、New York本店のものと同じで、世界でこの2店舗しか表が黒、中が赤、のバッグはないそう。

確か昔、Donna Karan homeがあったと思うのだが、それのタオル?
「何であなたNew York出身なのに知らないのよ」
「僕はBergdorf(バーグドルフ)で買うから知らないんだよ。」
そうですか。
嫌なことがあった後には、いいことあるなあ。うふ。
単純なわたしはすっかり嬉しくなり、おねえさんからのお手紙を読み、ラーメンが食べたいという彼に付き合い『光麺』へ。その後『KIDDY LAND』にて『aquaparty(アクアパーティ)』を購入。
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本当は、ぷよぷよにしか見えない「さかな」が欲しかったのだが、売り切れ。
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これからお風呂に入れて、早速ドラミに見せて遊ぼうと思う。うふ。楽しみ。
が、さっきから東京湾の地震が怖い…。大丈夫なのだろうか。
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by rinkomatsu | 2005-06-01 22:26 | 日々の生活。
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