つれないドラミと病に倒れる妙齢の婦女子。
今日の音。「Jack Johnson」 “Sitting, Waiting, Wishing”

どうやら風邪らしい。
昨日のスープに過敏に反応したのも、免疫力の低下だろうか。

扁桃腺が腫れ、声が出ない。
今日、彼の仕事の関係で、某大学院の教授とビジネスランチを日本橋でする予定だったのだが、彼に「今日どうする? 来れる?」と聞かれ、答えられず。
せっかく「来てもいいよ。でも、君がわかる話しじゃないよ、専門的過ぎて…」と彼が言ってくれ、その教授も「いいですよ」と言ってくれたのに。

ばさばさな声で「行けない…」とやっと答えられたような状況。
ビジネスランチ、久々だったから楽しみだったのに…。
『LANVIN』のシャツも、『theory』のタイトスカートも準備万端だったのに。(一応わたしは彼の会社の関係者ということで出席する予定だったので、OLっぽく参上する予定であった)
walk-in closetに吊る下がっている服が、うらめしそうにわたしを見ている気がする。

ランチ後、某証券会社に用があるという彼に付き合って、お友達の部署を巡って驚かせようと、楽しみにしていたのに。くそう。

しかし、銀行にはどうしても行かねばならず、歩くのがつらいので自転車で銀行へ。
『北村薬局』でお薬を選んでもらい、『アンデルセン』で食べやすそうなピタパンを購入。
ふらふらしているわたしに、この辺のOLは気がつかずぶつかってくる。
具合が悪くてもマナーが悪い人間は気がついてしまうわたくし、ピタパンサンドの中身をじいいいっと見て、気に入らないとぽいっと投げている女子を発見。
ピンクのカーディガンについているタグには『coach』。
彼女は5分くらい、まじまじとピタパンの中身を見つめ、ぽいっと戻し、また見て、を繰り返していた。
この辺にはブランドのお店と、プレスが多いが、店内での態度と店外では、ジキルとハイド並に態度が違う輩が多い。
以前見た、『LOEWE(ロエベ)』のお姉さんは、『桃林堂』で小鯛焼きをご購入、一言も話さず、ずっとあごが上がっていた。領収書はどうしますか? との問いに、IDタグを出し「ここで」とだけが、彼女の放った一言。
タグをつけて歩きたいなら、会社の看板意識して素敵にすればいいのに。
わたしがお店を出る時も、coachの女子は他の食べ物をまじまじと見ていた。
食べ物によって人間生かされているんだから、丁寧に扱えよ。お店の人にも失礼だよ、まじまじ見ちゃって。何分やってんだよ。嫌がらせか? 裏に原材料書いてあるでしょ。お肉の量も、変わんないって。
具合が悪いと人に対して好意的な目で見れないわたし。
そんな自分が嫌だわ、と自転車で帰ってきたら、ドラミは迎えに来てくれなかった。くすん。

今日、塾に行けるかもわからない。
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by rinkomatsu | 2005-06-03 13:10 | 日々の生活。
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