知恵熱。
今日の音。「Free」 “All Right Now”

土曜日、治ったのだと言い聞かせ、よんよん(韓国美女。ネイリスト)とエドワード・ノートンの親戚くらい、彼に似ていることからわたしがエドワードとこっそり呼んでいる、某アメリカ系銀行勤務の彼と、わたしと彼の4人でよんよんの後輩がやっている韓国料理の店へ。

その後『シャドネイ』に舞台を移し、わたしはシガリロを吸い、よんよんはしたたかに酔っ払い、おうちへ。朝起きたら、前より状況はひどくなっていた。

日曜日からほとんどおうちを出ず、薬屋さんで買った喉の薬とタイレノールを飲んでいる。
が。
まだ前頭葉が痛い。
これって某出版社にいた頃、編集者の都合で勝手に締め切りを変えられ、姉の結婚式の前日に原稿を提出、徹夜で結婚式に参加しその後1週間寝込んだのと一緒な気がする。
その時、銀座時代のお客さんが心配してくれ、ちょっと相談したら
「小松、それは知恵熱だぞ」
頭悪いってことですかねえ、かなしひ。とつぶやくわたしに某商社のお客さんは
「違うよ、新しい状況に慣れようとして身体が頑張って、気が抜けて疲れが出たってことだよ」
と、彼が10年くらい前にNew York支局勤務となり、得意だったはずの英語が通じず現地の英語学校に通い、会社でも英語。
ある日熱を出し、現地の日本人医師が「知恵熱だね」と診断したお話しをしてくれた。
(アメリカには「知恵熱」がない。アメリカだとストレス性頭痛、とか診断されるらしい。知恵熱は、日本特有のものなのかも)

ううむ。別にそういうタイトな状況になかったと思うんだけど。
が、わたしはストレスが身体に出やすい体質らしい。

近所の病院は薬だけくれる見事なやぶ医者なため、絶対行かないと思っていたのだが、これはちゃんと行ったほうがいい、と胃潰瘍の際かかった『北里研究所病院』を予約。
しかし、予約が取れたのはちょっと先。それまでに治っちゃえばいいなあ、と思う。

今、具合も悪いしちょっとダウン気味なので、愚痴日記です。
が、わたしはこのblogを自分のらくがき帳だと思っておりますので、心の内を吐露したり、他の人には言えないようなお話しを、「王様の耳はロバの耳」状態で書いたりもします。
が、所詮ストレス解消らくがき帳。小娘のたわごとであります。ここをご覧の奇特な皆様、その点ご了承の上、お楽しみくださいませ。
また、その内元気を取り戻すと思われますので、よろしくお願いします。

ご心配のコメントやメイル、ありがとうございました。とても嬉しかったです。
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by rinkomatsu | 2005-06-07 13:54 | 日々の生活。
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