青山地区でマンションにお住まいの方へ。
今日の本。「浅生ハルミン」 “私は猫ストーカー”

昨日、ポストをチェックしに行ったらこんなものが入っていた。
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こんなちらしを警察が配り始めているということは、かなり被害が増えているのでは。
確かに、青山は古いマンションが多く、間取りなんかも不動産会社のページを見ればわかるところもあるし(他の部屋が売り出し中の場合など)、大抵管理人さんは17時に帰ってしまう。
大体のマンションがセコムに入っているが、扉にセンサーまではつけていないところもあるみたいで。

この部屋はこの階でのペントハウスだが、窓がたくさんあり、またルーフテラスが部屋と同じ大きさあるのでちょっとこわい。オートロックじゃないけど。
東急ハンズで窓を破られた場合すごい音がする機械を買ってつけてあるが、泥棒ってすごいことしそうだし、考えそうだからなあ…。
それにしても、「オートロックだから安心」なんて考える人、いるのだろうか。わたしはそんなこと考えたこともなかったのでこのちらしを読んでびっくりした。

前の部屋はとあるビルのペントハウスだったのだが、NHKもやって来なかったしこんなちらしも入らなかった。デリバリーのチラシさえも。
人が住んでいると認識されていないビルだったので、今の家のようにたくさんデリバリーのちらしやこんなちらしが入っていると、ちゃんと人が住んでいると認識されるところに住んでいるのだと、ちょっと嬉しい。でも、泥棒に入られる可能性も前より高い。
一応セコムに入っているが、入られる時は入られる。もうちょっと防犯について考えてみようと思う。


今日、『青山ブックセンター』で買った“私は猫ストーカー”だが、ちょっと読んで、「わたしとやってること、そっくり!」と笑ってしまった。
猫好きな人は、通りを猫が横切るとこっそりつけて遊ぼうとしませんか?
この本、「めぼしい“標的”を見つけるには」とか、「猫ストーキングに適した装い」などなど、猫好きで猫ナンパが好きな方にはたまらん内容です。
じっくり読まないと。
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by rinkomatsu | 2005-06-08 17:42 | 日々の生活。
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