day off明け。
今日の音。「Clinton」 “Welcome to Tokyo, Otis Clay”

□日曜日。
夜、某お気に入りレストランへ。
23時、飲み物ラストオーダーなのだが、マネージャーが1杯ずつおごってくれた。うふ。
(最近「あの人には良くするくせに何故わたしにはしない」と言ってくる人もいるらしいので、名前は伏せさせていただきました)
その後、六本木ヒルズの『tsutaya』で「SWING GIRS(スウィングガールズ)」「APPLESEED(アップルシード)」「The Motorcycle Diaries(モーターサイクルダイアリーズ)」「The Incredibles(Mr. インクレディブル)」などを購入&レンタル。
彼はばたっと寝てしまったが、わたしは彼の漫画用本棚にあった『ファミリー・コンポ』を全巻読破。『iPod』の音楽を全部聴いてしまい、気がついたら8時。
今日は徹夜だい、と思い、ベットにごろっとしたら寝てしまった。

月曜日は何の予定もなく、(本当は民法のカードつくりをしなければならないのだけど)1日ぼうっと家にいて、色がださいスカートを染めたり、ドラミと遊んだり、deckでぼうっとしたり、のんびりday offを満喫。
夜は彼と「スウィングガールズ」と「The Incredibles」を鑑賞。
「スウィングガールズ」は英語字幕で観たのだが、英語が極端でそっちも面白かった。文字制限があるとはいえ、もうちょっと言葉あるだろう。
映画自体は面白くて、「やっぱ楽器やんなきゃね!」と元気になる映画。
高校生の時ってああいう感じだったよね、と懐かしくなった。あんな子もいたいた、と1人頷くわたしに彼は不思議そうであった。
「The Incredibles」は「アメリカ!」と大声で叫んでいるような映画。
日本語版しか売っていなかったので、メイキングの映像は日本語。インタビューは英語なのに、すごい違和感。
しかし、すごい技術であった。2も出来るそう。ただ、わたしにはちょっと疲れてしまう映画だった。そんなに家族って、大事? すごいことを言うが、わたしは家族第一主義ではない。
血が繋がっているかもしれないが、他者は他者である。
好きだし、困っていたら助けたいし、助けようと試みるが、やはり他者。
うちは仲が良いうち(母親を除いて)だが、結構さばさばしている。映画と同じシチュエイションだったらわからないけど、ううむ、わたしには「家族はだいじー」とキャピタルで叫んでいるような映画は疲れてしまうのだ。問題の多い家庭に育った子供だからであろうか。

しかし、漫画を全巻、好きな音楽と共に読むのってストレス解消&気分転換に良い、と初めて気がついた。すっきり。
ちょっと元気がなかったのだが、すっかりリゾート帰りみたいな状態に。
雨でもるんるん。内容が結構明るめの漫画だったからであろうか。
何かいいことありそうだ! とにこにこ読み、その効果が今でも続いている。実は、北条司氏のほかの漫画(女の子の殺し屋の、『シティ・ハンター』の続編みたいな感じのやつ)だと思って読み始めたのだが、全然違う話しであった…。


□『Gordon Ramsay(ゴードン・ラムジー 日本語読みだとゴードン・ラムゼイ。エジプトの王みたいな名前)』というレストランをご存知だろうか。
ロンドンにあって、予約は半年から1年待ち。
エドワード(某アメリカ系銀行勤務。仮名)と彼は行ったことがあるのだが、「美味しい」と大絶賛。イギリスのご飯は本当に不味い、と言っている2人だが、「あそこは別」と言う。
6月くらいから、「凛、Gordon Ramsay出来るんだって、知ってる? 予約取れる?」と聞かれていたのだが、今はそんな権力ないっす。エドワード、実はすごい人物だそうなので、「あなたが取った方がいいと思うよ」と彼任せ。
が、7月はシェフが来ていてdinnerは満席らしい。lunchに行こう、という話しになっている。
外人7人+わたし。ちょっと異様なlunchかも。
「日本で1ヶ月待ちならこっちで食べるよ」とみんな言っている。
新しく出来た『CONRAD(コンラッド)』の中なのだが、2007年問題かよ…。
Grand Hyatt(グランドハイアット)』は、エドワードがスイートに泊まった時、車寄せに車を止めようとしたら断られたらしい。「僕はスイートに泊まってるんだけど」「でも駄目です、Sir」と言われたらしい。
ちなみにその時隣の部屋にはキャメロン・ディアス。パーティをしていたそうな。
エドワードはそのサーヴィスに怒り(当たり前だ)もう2度と泊まらない、と言っていた。が、『Nagomi Spa(なごみスパ)』を勧めたら、会員のため、行く気になっていた。
『Ritz Carlton(リッツ・カールトン)』は、大阪のにパーティに呼ばれて毎年行っていたのだが、1度断ったらもう電話がない。
あそこは毎年支配人が代わって、段々おばかでマナーを知らない人ばかり支配人になる。
仲良くなったP、噂によるとカルカッタにいるらしいが、東京の支配人にならないかな。
カマーバンドが外れつつも、太極拳を教えてくれた、とってもお茶目な人であった。

外資のホテルが乱立しているけれど、どうなるのだろう。
日本の人は、サーヴィス悪くても文句言わないし、海外から来る外人ゲストも平気で子供をロビーにて暴れさせておく人ばかりだからレベルは下がる一方である。
ホテル側も、上手に「ちゃんと子供見ててよね! もう」と言わねばならないから大変である。

□うお、なんだかすごい雨。
もう彼はとっくに寝てしまい、ドラミはベッドルームに行かず、わたしの傍にいる。
窓を開けたらすごい音で、あまり雨音になれていないドラミはびっくりしたみたい。

□今日帰って来るまでは、るんるんだったのだが23時から彼のためにご飯を作り、日本語が難しすぎてわからないと言う「APPLESEED(訳すとりんごのたね。ぷ。)」を訳してあげ、彼のいろいろな日本語の書類をfillしてあげたらるんるんがちょっとどこかへ消えてしまった。
わたしは気分が良くないとかたい文章しか書けない人間である。ああ、るんるん戻って来て。

□先輩で役者をしていて、舞台がある時しか連絡してこない人にも連絡取らないといけないし。
(わたしが大学関係でちょっとお願い事があったのだが、その時「折り返し電話するよ!」と言ってちっともしてこなかった。そのせいでちょっとめんどくさい事態に陥ったので、ちょっとぷん、としている。未だ)舞台は人が来ないと大変みたいなのと、初演出だそうなので観に行って見ようかな、と。しかし、1人で行くと彼は人気者なため、後輩&友達に囲まれ話す暇がないのである。
平日お昼に暇な人なんていないぜ。

□友人が恋に落ちたらしい。名前は伏せる。
夜中電話してきて「今恋してる?」と聞かれると、エネルギーがしゅううううっと音を立ててその人の方向へ飛んでいってしまうのがわかる。
「恋してるって!」
「誰にー?」
わかってるくせに、めんどくさ。それから電話はあるのだが、わたしが携帯電話を忘れて出かけるために話していない。ちょっとは正気に戻ったのだろうか。それともまだ恋の真っ只中?
わたしもそろそろ動きます。ふ。

ああ、散文。まとまってればいいけど、ばらばら。
お風呂に入ってまとめてから、明日を迎えないと。
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by rinkomatsu | 2005-07-06 03:15 | 日々の生活。
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