ものぐさまとめ日記。
今日の音。「Stan Getz」 “Double Rainbow”

□妊娠しているお友達(事情により名前は伏せる)と、『Cicada(シカダ)』にてランチ。
彼女はいつも遅れてくるのだが、その日も案の定。
仕事が超多忙で、いつも約束して1時間待つのはざら。早口でばたばたしていて、あんまり人の話しを聞かないよなあ、と思っていたのだが、やはり産休をとりのんびりしたのと、赤ちゃんのおかげでホルモンが安定し、モナリザのようなお顔になり、肌も綺麗。女性らしくなっていた。(遅刻ぐせはそのままだけど)
お店で女の子っぽくのーんびりしてしまい、夕方までいてしまった。
この間わたしがむっとした、「知り合い」の話しをしたら
「ええ、○○ちゃんそんなこと言ったの? びっくり」。
実はその「知り合い」、結構お金にこだわるタイプだと見ている。
わたしが昔住んでいた公団のマンションのお風呂にはみんなラジオついていた、という話しをしたことがあり(わたしはお風呂大好きなのだ)、その時彼女は「ふ、公団」と鼻で笑ったのである。

別に馬鹿にしたっていいけどさ、公団って言っても、良いのだよ? 佃とか浅草のマンションは、すっごく良かった。眺めも良いし、上手に間取りが取ってあって、キッチンもL字型で広く。
わたしは公団、好きである。
「知り合い」はそういう業界にいる。それなのに笑うってどういうこと?
高級物件しか扱わないと言いたいのだろうか。 

また、外資系証券会社のフロントは、いわゆる基本給、とボーナスの額が3倍以上違う。
カード会社などの「年収」欄には例えば5千万、と書いても、実際貰うお金はボーナスを含めると1億5千万、とか2億、とかそれ以上。ボーナスが高いので、ヘッドハンターなどと話してokした金額とはかなり差があるのである。普通はそこも含めて交渉するけれど。
ボーナスは一応「未定」なため、書けるのは保証してもらっている額のみ。が、それ以上もらっているのが普通。
そんなこと、「知り合い」のいる業界は知っていないといけないのだが、知らないようである。
そのため馬鹿にされているのであろうか。あんまりお金を持っていないと勝手に判断して?
「ブランド物とか興味ない」という彼女。
わたしには、彼女がお金で人を判断する人にしか見えない。
「ブランド物とか興味ない」って、いいものは長持ちするのだが。
多分、しゃねーる、とかえるめす、とかを盲目的に信仰している人じゃないから、わたし、と言いたいのだろうけれど、あんたも一応ブランドもん持ってるじゃん。わからん。
矛盾してませんか? 自意識こなれてないのでは。そんなことで他者と差別化しても…。
興味ないなら持たなきゃいいのに。ふん。
あ、鼻息荒くなってきた。別に関係ないもんね、彼女には彼女の人生を歩んでいただけばいいのだ。

ま、またいらいらしても仕方がないのだが、やっぱりその「知り合い」、一緒にランチしたお友達にも「早くバーベキューしてくれないかなあ」と言っていたらしい。
やだよ。呼ばない。
良いワイン、たくさん出すつもりだし。「ありがとう」とか「美味しい」とか、感謝の意を示さない人なんて呼ぶかよ。
葉巻をあげても、わたしが京都氏からむかーしもらって、ゆっくり飲もうと思っていたボーカイユ、「こっちがいい」とごくごく飲んでも「ありがとう」と言わない。
友達の家でパーティして、彼らがご飯を作ってくれ、しばらく経って足りないから、と『サルヴァトーレ』でピッツアを頼んだのだがその時も1人だけ、お金を払おうともしなかった。
ふん。
ま、呼ばなきゃいいのであって。
ランチは楽しかった。
そろそろ産まれそうな赤ちゃん。出産が無事に済むといいなあ、と思っている。

□初盆、である。
おじいちゃんとおばあちゃん、初めておうちに帰って来るらしい。
わたしはちょっとお仕事系で、夏の着物で写真を撮る必要があり実家となった祖父・祖母の家に帰ったのだが、噂を聞きつけ、みんなでお盆、と企画は変わったようで伯母さん、伯父さんに、姉が来ていた。
おばあちゃんから着物を借り、着物ハンガーにかけ、ランチ頑張りすぎてしまいまた胃が痛くなっていたわたしを連れ、某うなぎ屋さんへ。
小さい頃から行っていたお店なのだが、やっぱり美味しかった。
みんなでいろんな話しをしてわたし以外はお酒を飲み、楽しそうであった。
ヘビーなものを食べ、休まることのない胃。痛いっす。

□昨日。
いとこのおねえさん(元モデル。ほとんどイギリス人)が勤務する、某その業界では超有名人(らしい。お仕事内容を聞いて、全部知っていたわたし…)の事務所に遊びに行った。
彼女と一緒に住んでいる、若いわんこに似ているぬいぐるみを思わず買ってしまい、それを渡しに行ったのである。
自転車で行ける距離だったので、のんびり自転車で。
おねえさんは元気そうで、お友達もみんな無事というのが昨日わかったのだそうだ。ふー。
とある有名映画シリーズのキャスティグをしているお友達、バスに乗っていて2時間閉じ込められた、とか、娘が爆破された路線のバスに乗っていて、何時間も無事かどうかわからなかったお友達の話し、とか。
すご、と思ったのが、MI5(Military Intelligence Section 5。英国情報局保安部)ともお仕事をしている某超能力者。夢から啓示を受けるタイプの人なのだそうだが、その人は今回のテロを予言していて、MI5に伝えていたらしい。
が、MI5は動かず、その超能力者は「怠慢だ」と怒っているらしい。
その人、確かNew Yorkのテロも予言してた。
「でも、予言されても動きにくいですよね、そんなこと信じるのか、とかいろいろ言う人もいそうだし」
「そうそう。そうよねえ」
彼女の友達が、その某予言者とお仕事でコンタクトがあって教えてもらったそうなのだが、やっぱりそういう能力を持つ人はいるのであろう。
おじいちゃんの件から、わたしはかなり肯定派。

彼女とお話しし、おうちに帰ってからばた、とソファに倒れこみ、着物屋さんに草履のことで電話し「折り返しかけますね」と言われたのだがかかってこない。今まで。
忠犬ハチ公よろしく、おうちで待っていて塾に行かなかったおばかはわたし。

そして、その間おねえさんから電話があり、彼女のつてで某有名写真家がわたくしの夏着物写真を撮って下さることに。…いいのだろうか。
しかもスタジオにて。
しかもその日そのスタジオでは、某企業の有名人気商品(と言うのだろうか)の撮影に使用中。
「ライティングも出来てるから、そこでいいよね?」
はい、これ以上ないシチュエーションです。
それまでに草履をどうにかしないといかん。

□彼と喧嘩中。
血は争えず、彼は彼の母上と同じ。人の立場に立ってものを考えることが出来ない。そういう状況になったこともないし、そういう訓練を受けていないようだ。
同じことを何度も繰り返すのはばかだと思うし(小さいことなんだけど)、日本語で話すならちゃんと失礼じゃない日本語話せ! 英語だと普通でも、日本語にすると失礼な表現があるって知っておくべきだ。
ドラミはわたしたちが喧嘩すると必ずおなかを壊すため、昨日の夜もおなかがゆるくなっていた。ごめんね。
早くお金を貯めてどこへでも出て行けるようにしなければ。
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by rinkomatsu | 2005-07-16 13:19 | 日々の生活。
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