ゆらぐもの。
今日の音はなし。

土、日、と朝の5時、7時まで飲んだりお喋りしたりの週末。
そんな中、わたしは自分の言葉や人との接し方に非常に疑問and嫌な点を発見し、落ち込んでいる。

父(昨日7時まで飲んだ)も妙にいろいろ注意してくるし、彼の味方をすごくする。
わたしが言ったことへの解釈もなんだか回りくどいというかなんというか。
彼(酔っ払い)と父(酔っ払い)は2人とも例えは違えど、同じことを30分くらい話し続けていた。

父はわたしが言わんとすることを勝手に矮小化して解釈して軽く説教みたいなことを言うので、とても嫌な時がある。わたしの日本語が駄目なのか、彼の解釈がおかしいのかわからないけれど、昔はそんなことなかった。この2、3年、よくあるけれど。
さっきから同じこと言ってるのにこいつなんでわかんないの? と父にとてもうんざりする。
長くわたしを見てきてるんだからわかるだろ、という甘えや勝手な思いこみもあるかもしれないが。
そうなるとわたしは説明したって解り合うのは無理だからもう何とでも言って、状態になるのだが、今回もそれがあった。
親子といえども他人は他人。完璧に解り合える訳はないのだが、何であんなに妙に穿った解釈するようになったのかが疑問。

そしてわたしはまたエドワード(仮名)のおなごについてかなり怒っていたので、その子の悪口を言ってしまったのだが、エドワードのことが好きだからって、勝手に思いやって(こういうのが一番迷惑だとわかっているのに)みんなの前で悪口言うことないよね、それにエドワードは一応気に入ってたんだからさ、と落ち込んだ。
何度も同じことで落ち込んでいるのでいよいよレメディ登場である。
ゆっくり飲もう。
塾の宿題もたまっている。
心配してメイル下さった方、すみません、あんまり元気がなくてきちんと嬉しく読ませて頂いているのですが、お返事を書く気力がありません。こんな場ですみませんが、その内元気になってきちんとお返事いたしますのでお待ち下さいませ。申し訳ないです。

人間は自分の嫌なところを受け入れて成長するもんだ、と思っているけれども、わたしはいつ、自分で「だいぶ良くなったなあ、わたし」と思うのだろうか。
満足なんてすることがない、とわかっているのだけれども自分のだめなところばかりが目に付いて、とても嫌になる。元気な時は「それがわたしだから、そこから頑張ろう」と思えるのだが今はだめ。
欠点がわかっているのに直せないなんて、とてもだめだめな気がする。
他のものに頼るのも違う、と思うのだがどうしようもないのでレメディのお世話になるつもり。

地震、台風、内面。ゆらぐものばかりである。
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by rinkomatsu | 2005-07-26 02:28 | 日々の生活。
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