ものぐさ日記その3。
今日の音。「ISLEY BROTHERS」 “SUMMER BREEZE”

□ある土曜日。
超大物(だがワイン好きのちょっと変わった人にしか見えない)ヘッジファンド勤務Jack(仮名Jack Johnson似なので。)が来日したので、えどわーど(仮名。某外資系銀行勤務)の巨大なおうちでバーベキュー。
彼は「これって『Brio』とかで“セレブバーベキュー”って載るくらいだよね」と微妙なたとえをしていたが、すごいワインがぼこぼこ開けられ、みな金融系、取引している会社や他社が聞いたらよだれをたらしちゃう(らしい)ようなお話しを繰り広げており、女の子部隊(わたしともう1人、京美人)はアペタイザーの海老をゆでたりまぐろを切ったりしながら談笑。見る人が見たらそういうバーベキューだったかもしれん。
楽しかったのだが、とある人物の奥様が子供を連れてやって来て、リビングのラグの上でおしめを換えはじめたのにはびっくりした。
みんな、食べてる空間なのに…。しかもラグの上。あのう、この家トイレ3つあるんですけど…。
その赤ちゃんは観葉植物をちぎったり(!)、置物を揺らして落としそうな危険をわざわざ作ったりしていたのだが、親はあまり謝らない。信じられん…。
なにゆえいい男(外見のみに限らず内面も)の彼女とか妻ってだいたい駄目なんだろう。
とりわけ、日本人妻+アメリカ人旦那、の場合はすごい結婚生活の人が多くてびっくりしてしまう。

その怪獣赤ちゃんの母親、旦那さんが彼と昔同じ証券会社だったのだが、
「ねえ、凛は知ってるよね?」とわたしを紹介しようとしたら
「あ、会った」と三白眼and細い目でわたしをちらっと見やってながーい台所を過ぎて行った。
彼女は何もせず、ただ食べてみんなの前でおむつを換えて、去って行った。

ああいう女にはなりたくない。
が、Jackの料理の腕は確かで、お肉は美味しく焼けていた。

□レメディを飲んでいる。
自分の嫌なところにたくさん気がついたからで、上記の某妻なんかに昔のわたしが会っちゃっていたら、「なにあのbitch」とか必ず言っていたはずなのだが、「ああいう人間もいるよね。でもわたしは苦手だしこわい」と変化。
しかし、やっぱり彼には「あの人ちょっと常識なさすぎ」と胸の内を吐露(やっぱり人間すぐには変わらないぜ)したが、前より落ち着いた気がする。
だが、何だか落ち着きすぎちゃって心が抑制されている気がする。
『バッチ国際プログラム』の時にお世話になった先生にどうしてなのか質問中。
生理前のホルモンバランスのせいなのだろうか。

友達の家のにゃんこ、おねえさん(元海外モデル)のnewわんこ、知り合いなどにレメディを作る機会があり、わたしの周りでもレメディ認知度が高まっている。
おねえさんのわんこにはあまり効いていないみないだが(まだ2週間くらいだからね)、植物、わたし、人間には効いているみたいである。
まだお金を貰ってトリートメントボトル(数種のレメディを合わせたもの。その人、動物などの状態によって作る)を作ることは出来ないのだが、知り合いなどにボランティアとして協力してもらうことは可能。次のレベルに進む時にレポートとして提出するためなのだが、最近レメディ、人気かも。
カウンセラーのように心の奥まで説明してもらわなくても良いのと、レメディ自体に副作用や強い習慣性がないのが利点。
「自らの気づき」を大事にしているので、「この人これ飲んだほうがいいのになあ」とこちらが思ってもそれを強制することはできない。それが嫌、みたいな人もいるが(そんな人にはバーベインまたはバインがよろしい)わたしは「それっていいなあ」と思う。
リンクさせて頂いている『花宵修行日記』の花音さまもレメディを飲み始められたそう。
お風呂に入れることも可能なので、今使っておられる方も試してみてはいかがでしょう。

□『Prada』のパーティで、モデルのSHIHO氏に遭遇。
にこやかで細身で、パーティにそぐわない格好であったわたくし(その後塾だったので)にも素敵な態度であられた。
にこにこ周りもほんわかさせちゃう雰囲気の人。ファンが多いのもうなずける。
が、パーティ会場には他に素敵な人はおらず。つまらんかった。

□某習い事で、むちゃくちゃ面白い女子を発見。
あまりお話ししていなかったので、毒舌っぷりを発揮してはいけない、と思っていたのだが、わたしが抑えて表現したことを彼女はわたしが思っていたこと+自身の言葉で味付けし返してくれるのでとっても楽しく、嬉しい出会いであった。
表参道で会社の飲み会がある、という彼女と『Pure Cafe』でお茶したのだが、その時わたしは銀行に行っておらず、お財布に入っていたのは元紙幣と107円。
わたしがいつも飲むアップルタイザーは400円くらい(ちなみに羽田空港では250円。アメリカでは1ドル未満くらい)するのだが、レジでお金がないことに気がつく駄目なわたし。
次回はわたくしがおごらせていただく予定。

□この間の撮影、最近のお仕事などでやっぱり全くモデル業には向いていないことに気がついた。
が、お仕事はしたい。
履歴書に書けない銀座などではなく、やっぱりおもろ系デスクワークが良い! ということで、以前どう見たってCIAエージェントにしか見えないT(元彼と同じ証券会社)の彼女が働いていた某外人には有名会社の募集広告を発見したので応募。
英語面接は初めてですのでどきどきです。

英語のレジュメ、後輩や知り合いに頼まれて直したり作るのを手伝ったりしていたが、今回自分のをやってみてコツが掴めた感じ。
外資は直属の上司となる人物が面接を担当する。もう何千回と面接をしている彼に「resume見てよ」と頼んだら、ためいきをつきつつ見てくれた。
部下を探し中で、週に何度も面接し、履歴書を見ている彼。すみません。
「これでいいと思うよ」と太鼓判を貰った。ほ。

後輩や知り合いはただで英文履歴書作成してもらおうとしていたが、今度からお金取ろう。
それってすっごく失礼だと思うのだが、違うのだろうか。
意外と大変な作業である。
「英語の履歴書作ります!」系のサイトのはほとんど使えないことが今回で判明。
日本と書き方も要点も違うので、慣れるまではresume大変だろうなあ、なんて他人事みたいに思ってしまった。
わたしも普通の履歴書にきちんと記入して面接に行くようなところで働いたことがあまりないので、日英どちらの履歴書作成もほぼ素人。
だが、「これは言いたい」ポイントは別紙に書いて持参する、ということで結構面接には受かってきた。
今回はe-mailで日・英履歴書送付。どうなんでしょう。
まだお返事が来ていない。

□朝7時起きでお仕事、という日々。
仕事場に到達するまでがちょっと遠いところでのお仕事なのでちょっとつらい。
彼より早く起きるなんて信じられん。
お友達はみんなこのくらいの時間に起きて会社に行っているのだ、と思うとみんなってすごいなあ、と思う。わたしはそろそろ駄目かもしれません…。

□Tokyo Desighers Blockが、Design Tide in Tokyo 2005となる。
TDBは今年お休み。
今日パーティだったのだが、塾の宿題が大変なことになっているので「行きたい行きたい行きたい」という彼に「1人で行けば?」と知り合いの名刺を渡し、放っておきつつblog更新なんかしちゃっている。はあ…。こうして宿題は大変なこと→かなり危険な状態になってしまうのであろう。

□最近外食していないのだが、久しぶりにひどいお店に行った。
『虎萬元(とらまんげん)』。246沿いで、お友達が無事出産したのでおめでとうを言いに行った帰り、「まいっか」と入ってみたのだ。
その日は外苑の花火の日で、今の家から見えるか知りたかったのだが高樹町からも見えたから多分見えるであろう。
話を戻すと、その『虎萬元』、『紅虎餃子房』系っぽい(もう調べる気もしない…)店で、一見お洒落。代理店の人好きそうだなー、と思っていたら、やはり入ってきた。
静かだった店内、「オスカー(プロダクション)の○○ちゃんでーす」とか紹介しちゃってるし、後から来たそのオスカーの子がいるグループに先に(!)ご飯が出、また後からやって来た男3人で接待みたいなグループにもわたしたちより先に(!!)ご飯が。
結局20分間、最初に来たわたしたちには何も出ず。
予約してようが常連だろうが、お客はお客。不愉快である。
料理も山椒ばかりが効いて辛いばっかりで全然美味しくない。
他のテーブルに料理が出ると、わたしたちのテーブルの料理は止まる。
一体…。

お店の人が、けっこう残していたのでどうしたのか、と彼に聞いた。
が、彼はかなり怒らないと文句を言わない人なので「いや…」とかごまかしちゃって。
「嫌な思いをしたら言わないとわからないから、また繰り返すしこっちも不燃焼で嫌だから言ったほうがいいよ。あなたアメリカだったら言うじゃん」
「うん…」
歯切れの悪い彼。仕事が忙しいので、他にエネルギーを使いたくないそうだ。
2人とも最近一緒に外食していないので、「美味しいもの食べたいよね」(きちんとしたところでちゃんとしたもの食べたい、という意)と言っていたのだが、帰りは不完全燃焼でちょっと嫌だった。
家で珍しくカルピス(濃いめが旨し)一気飲みしちゃいました。

最初からご飯遅くなるなら言えよ! 何で後から来た常連っぽい妙な奴らにはすぐ麺もの4つも出てんの? わからん。
もう2度と行かないことで、彼は怒りを表現するそうだ。
いたスタッフは、全員男性。別に失礼とかはなかったのだが、気づきが足りなかった。

□目。
渋谷駅前の、「Harvard Fellow」(Fellowは誰でもなれるらしい)修了書みたいなのをでかでかと飾っていた眼科で、意味不明のわたしの目の腫れは「ものもらいの出来かけ」と言われた。
目薬をさしていれば、1週間ほどで治る、と言われていたのだが全然。
以前行っていた『表参道眼科・内科』は工場みたいに流れ作業で説明もなく検査をし、何かのラジオに出ている先生のみ目当てで遠くからおじいちゃん・おばあちゃんたちがやって来る病院。
すっごく待つし、先生によってはいろいろ説明もしてくれないので近所の人が通っている、『糸井眼科』へ行った。
確かに待つのだが、検査も丁寧でなによりお医者さんがちゃんと説明してくれた。

わたしの瞼と目は乾燥していて、そのためアレルギー症状が出たのであろう、と。
乾燥していると風邪もひきやすいように、アレルギーなどの症状が出やすいのだそうだ。
「鶏が先か、卵が先かわかんないけど乾燥が原因だね」
わたしに処方された薬は5種類。
目薬は2時間おき。お化粧は「しないほうがいい」そうなので、していない。
すっぴんで電車に乗ったりお仕事行くのは抵抗があるが、症状が悪くなるよりは良いので思いきってすっぴん。えへ。
糸井眼科で目薬をさしてもらって軟膏を瞼に塗られて、ずっと充血していた目がすぐ普通の状態に戻ったのはびっくり。適切な処置をすればすぐ治るのね…。

が、わたしの目は乾燥しやすいそうで、普段から家を乾燥させない、とか、アイボンしない、とか、目薬さすなら防腐剤が入っておらず、ソフトコンタクトをしていてもさせるものが良いそう。
「目が細い人が手術(整形)すると目が乾燥しちゃうこともあるよ。我々眼科医からすれば、細い目の人のほうが病気になりにくいから利点が多いと言えるんだけどね」
と先生。

わたしの目は着々と良くなっているが、2時間おきの点眼はめんどくさい。
が、いつもより目の調子が良い気がする。
治ったら、目にやさしい目薬を買おうかな、と考えている。
目は、大事です。

もう寝なければ。
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by rinkomatsu | 2005-08-03 23:17 | 日々の生活。
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