好きなところを400字詰め原稿用紙8枚にまとめよ。(まとまってないけど)
今日の音。「Extreme」 “More Than Words”

アクセス数がすごいことになっていて、やっぱりこういう話題は人の好奇心をくすぐるのだわ、なんて客観的になってしまいました。

最近「more」ばかり多くて見にくいと思いますが、これにはちょっと事情がありこうしております。ごめんなさい。



昨日は女史(友人。某ベンチャー勤務)と『TRADER VIC'S(トレーダーヴィックス)』でランチをし、彼女を会社まで送って行った後最高裁の横を通り(運転手さんが通ってくれた)銀座へ。
マダムのところに行ったのだがマダムはお休みで、若いお姉さんに占ってもらったのだが、首がだんだん下がっていって、自分のスカートを見つめ
「はい。はい。その通りです」
なんて自白している気分に。

先生は「逃げ」に入ってるんだって。
あ、あれは逃げなのか、そういう言葉の当てはめ方もあるのか、なんて以前言葉で商売していた人間の発想とは思えないのうみそに呆れつつ、今東京にいらしている先輩が表参道にいらっしゃるというので迷惑も省みず、『ヨックモック』にてお茶。

先輩は男気溢れる方なので、「その年でそのコミュニケーションの取り方はない」と仰っておられたが、すみません、好きになってしまったので、全然気がつきませんでした。
「何で珍味好きなの?」なんて言われてしまった。

男気溢れる、愛に囲まれて育った先輩のような人は今回の件を聞いて大抵「それおかしい」といふ。そうすか…。
この時点でやはりまた首はほぼ垂直。

その後、以前「著された本を読んで悲しくなってしまった」お友達、ねえさん(仮名)に電話。
切羽詰っておられるそうで、「原稿落とした」(業界用語で原稿が間に合わなかったという意味)と悲しそうであったが、新宿BARNEY'Sで待ち合わせ、お茶。

詳しく書くと誰かわかっちゃう人もいるお方なので書かないけれど、彼女は今回のようなケースを潜り抜けてきた方なので
「凛ちゃん、待つのよ」
と言っておられた。
「使い魔送り込みたいくらいです」
「わたしの場合は念を送ってたと思う」
なんて2人笑いながら怖い(のかな?)ことを言っていたので、隣に座った怪しいブランド大好き系母子はびっくりしてこちらの様子を伺っていた。

ねえさんと、わたしが以前お客さんとの2人きり旅行(直前まで2人だとは知らなかったのだが)をぶっちぎり、その人を泣かせてしまった曰くつきの飲み屋『円相』に行き、人生観とか仕事のこととかいろいろお話しをし、まだ帰りたくないわたしはねえさんに甘え、彼女のお住まいの駅までタクシーを飛ばし、運転手さんも交えちょっとお話し、某飲み屋へ。
そこで「アフリカへ行こう」計画が持ち上がり、先生のことは今日の時点では平気かも、お酒入ってるし、あははみたいな状態になった時、ねえさんの彼氏登場。
〔と言うかわたしが「ぜひ!」と誘った。恋する女&やや酔っ払い(すべてわたしのことです)はこわい〕
ねえさんが「凛ちゃんはね」と彼に説明(わたし赤面)し、簡単でしかも肝心なことを聞いていない彼氏は
「それは逃げるよ」と断言。
好き、嫌いじゃなくて逃げる、と男の人で初めて断言した人だったのでいろいろお話ししたかったのだが、ねえさん酔っ払ってしまい、タクシーで帰宅。

そこでわたしは借りていたDVDの『オペラ座の怪人』を観ながら酒盛りじゃ! とあずまでお酒を買い(しかも缶チューハイ。きてる。そして2本)、ipodでCurtisを聴きながら空を見て歩き帰宅。リビングで観始めたのだが、歌は下手だし彼はいろいろ聞いてくるし眠いわで、ソファで寝てしまった。
朝10時までに返さないと罰金だったのだが、案の定返せず。


前置きが長いのだが、わたしは元気なのです。

同じような状況で、全く連絡無くても今むちゃくちゃ仲の良いカップルもいることを知ったし、「逃げるよ」と言う人もいるのだ、と知って安心したのだと思う。(実際逃げた人だし、説得力あり。しかも戻った)
1人だと泣いちゃうけど、とりあえずものすごく洗練されていない形ではあるが想いは伝えられた。
そして、そのことについて悲しんでいてぶすになるよりは、会えない期間に美人になったる、と決めたのである。また、銀座復活目標にしてます。
だってアフリカ行くんだもん。(本気)

音楽がないと駄目、食欲もなくしかも生理(今回大変)、彼には冷たく「僕が何をしたと言うんだ!」と責められていますが、こんな状況で人は死ぬわけじゃないし、生活していかなくてはならない。
もう27、丸1日ぼけっとするのは3日くらいまで。
それからは「ぼけっと」を1時間につき10分くらいの割合で行うようにし、極めて普通に振舞いつつ1人で本格的に「ぼけ」というのがるーてぃーんです。
19とかの頃は振られて10キロ痩せたりしましたが、とっても生産的でないし痛々しい。
大好きですが、やっぱしやらなきゃいけないことがたくさんあります。
みなさまご心配頂き「わたしも同じような感じで死んじゃいたいです」なんてメイルを下さるかたもいらっしゃいますが、死んじゃったらその人にもう2度と会えないよ。
もし『always』みたいに守護霊化して傍にいたって、彼、他の女の子といつか恋に落ちてゆく。
つらいけど生きて自分も楽しんで前向きにその人のことを思い続けるほうがわたしはよいと思います。
ので、とことん飲むとか友達に頼るとか、趣味に走って一区切りつけていただきたい。
そこで他の人に目が行くかもしれないしさ。

だからって「それって本気じゃない」んじゃなくて、本気だからこそそうするのだ、と思います。
わたしは占いの方から
「小松さんはすっごく好きなんですけど、“好き好き好き”みたいに“ただ好き、理由ない”的アプローチをしませんでしたか? それじゃ駄目なんですよその人には」
どういうところが好きで、どうしたいのかを考えましょう、と言われた。

確かに何度も諦めようとし、諦めたぜ! と思っても会うと溶けちゃって再燃、というのをもう1年も続けてきたので「好き」と伝えるのが目標になってしまっていた。
どこが好きって、全部。なのだが、具体的に言うと物の見方とか話しの引き出しの多さ、言葉の選び方や表情、そして何にでも詳しくて特にわたしが苦手な分野の専門家なので話しが新鮮、ということと、本当に色っぽい人なのである先生は。
男の人に色気を感じたのは萬屋錦之助以来です。(ほめてない?)

待ち合わせ場所で初めて言葉を交わすたび手が震えるし、緊張して論点ずれたりよくつまづいたりお箸落としたり、身体が気持ちについて行っていませんでしたが、彼はわたしの心を溶かしてくれた人なのです。
この状況で、その人のことを考えただけで幸せをくれた人。
それ以上を望むのは贅沢だと思っていたので何も考えていませんでした。
だって贅沢だと今でも思う。
もうちょっとしたら考えますが、彼がいろんなことをどう思いどう考えていて、どんな日常を送っていてどんな顔をするのか見たい。手を繋いで歩きたい、とかそんな子供っぽいことしか浮かびません。
体温を感じる距離にいられたら、とか。

こんなことを「好きです」と言う時にまくしたてる女は「最低」と思っていたので言いませんでしたが、やっぱりちゃんと理由がないと「駄目ですよ。そういう人です」だそうなので…。そうなのかな。
でも考える機会になりました。

別居案などいろいろ案はありますが、まずは先立つものから。
「銀座に戻るよ」と以前から彼に言うと「ドラミどうするんだ」とかいろいろ言われており、ぬるま湯に浸かっていたわたしは「そうか」なんて納得していましたが、自分のお金が欲しい。とっても。自立したい。
本企画は友人プロが今手がけていてまだ持ってこないので、とりあえず保留。
必ず着手しますが未定なまま動かないのはもったいないので、やれることはやっておこうと銀座復活の野望を抱いております。
戻れるのか不安ですけれども…。
とりあえず「アフリカ」という目標が設定されたので、ガイドブック買ったり『NATIONAL GEOGRAPHIC(ナショナルジオグラフィック)』買ったりして心はアフリカ。
現実逃避にちょうどいいのであります。


このまま連絡はないと思う。
でも一生会わないというのは違うと思ったので、だったらその一瞬だけでも、彼の目にうつるわたしはあの夜より綺麗でなくては、と前向きになりました。
わたしはkingをmoveさせましたが、彼の時計は止まったままです。
そのまま試合が続かなくても、時計を押して時間を動かすのも先生次第。もうわたしの意志が働くことはないです。
使い魔送るとしてもドラミだし(駄目そう)、ただ自分の中に育ってしまった「好き」と、今まで先生と話したこととか覚えている表情とか空気感とか、記憶を食べる虫になって生活してゆきます。
駄目なら駄目。その内わかることでしょう。

その道程、「つらい」とか「かなしい」「さびしい」はひょっこり顔を出すに決まっていますが、今とてもよい人たちに囲まれているので甘えさせてもらおうと思います。
倒れる先にふわふわのクッションがあるとわかっていると、とても楽なのだと初めて実感してしあわせだなわたし、とまた泣きそうになります。涙腺が増えたのではないかと錯覚するほど、よく泣いています。

考えるだけで笑顔をくれる人。
会えてよかったと思います。
ほぼ告白初体験で、この失敗かよおまえええ、と自分を恨めしく思うこともありますが、それもわたくし。仕方ありません。

自分でも「今明るいなあ。こわ」なのですが、何故かと言うと、日々飲み歩き、友達にずっと先生の話しをしてきたわけで、その際必ず
「顔が赤い」とか「うれしそう」とか「いい顔してるよ…。そんな顔初めて見た」と言われるのです。
「ほんとに好きなんだね」「顔に“だいすき”ってひらがな大文字で書いてある」と。

連絡ないし、ひどいことしちゃった可能性(本人から聞いていないのでわからんけれども怒っておられるのは明白)おおありなこの状況でもって、わたしが笑顔らしい!
じゃあじゃあ、一緒にご飯食べたりお酒飲んでた時は、どうだったの…?

自分ではわかりませんが、ねえさんの彼氏がお店に現れた時、明らかにねえさんfaceがぱあああ、と明るくなったのを見て「わたしもこうなのだろうか…。ばればれだ」と実感しました。

そんな顔、ずっと忘れていたもので。
自分が好きになった人と付き合う、というのがどれだけ精神的に支えになるのかわかりました。
叶っておりませんが、好きなだけでもしあわせです。
うれしいの、本当に。
会えるかもしれない、(いやないぜ、と言う自分もいるのですが)とお洒落して歩くのも好きです。
またその服が評判よかったりしちゃうとまたうれしい。

夜中にこんなことを書くわたしはしらふで、ipodに新しくフォルダを作ってそこにらぶ系ばかり入れた(20曲あまり…)で『iris』とか『yellow』とか『kiss on my list』とか、自虐的なものも入っているのですが、ずっと聴いていて、元気です。
朝とか夜とか泣いちゃうけど。
先生に対して行動を起こさず、気持ちを押し殺して過ごす9月16日朝3時、ではなく泣いちゃっても、心臓痛いな、発作かな? と思っちゃうくらいせつなくても、この感情がある9月16日朝3時、のほうがわたしにとってしあわせです。


みんなわたしが話し終わって遠くを見てぼけっとしているのでからかったりしていましたが、
「お前もあんなになるのね」と驚かれた模様。
一応婦女子ですから。
みんなには本当に感謝です。マイナスを吸い取ってくれました。本当にありがとうございます。

この間まで「ともだちのていぎって」とか言っていたわたしに素敵なおともだちが出来、支えて頂き本当にうれしいです。

問題はたくさんありますが、ちゃんと片付けてゆきます。
まあ、目的定まったというかもやが晴れたので自然と片付いてゆくと思いますし。
今父と会うのがこわい。
絶対わかっちゃうと思うので。
彼(父)は彼(同居人)のことを気に入っているのとわたしの性格を熟知している父のこと。
多分一言「ふうん」とか「なるほど」とか発すると思うのですが、
「その後続く語句は何よ!」と喧嘩を売ってしまいそうなので(未熟ですね)会えません。

友達に「つらい、かなしい。わたしはばかだ」と言えるのはよいことだなあ、また、こういう場でうじうじ書けるというものとても楽になれ、感情の吐き出し口というと言葉は悪いですが、自分の気持ちを客観的に文字として認識できるので、とても楽になれます。
こんなblogのクリックが1000回を越していたのも驚きですが、やっぱりみんな恋してるんだなあ、とコメントを拝読し、しみじみ思いました。

つらくても、相思相愛でも恋は恋。
わたしはやっと、言ってよかった、と思えました。
連絡なくても。
「はい、次あなたの番だから」と丸投げしているのではなくて、わたしも落ち着いて心を冷ましたい。
機会があったら会えると信じているので。
そこで結果がどうあれとも。
それがいつまで続くかわからないけれど、思える内は思っておこう。
そして美女になるのだ、出来るだけ。

夜遊びに最適な時期になりました。
昔は好きな男以外と夜遊びなんて無駄無駄! なんて思っていましたが、好きなお友達と会って、好きな人と夜遊びする時のことを想像し楽しむ、なんてことも可能です。
今日の夜なんて最高だったのですが、あまりに女子毎月病がひどく、六本木tsutayaで前かがみ歩行をしていました。
でもちゃんと空気の匂いとか葉っぱがライトに照らされる様子とか、月の見え方とかは見ていて。好きな人と歩けたらいいなあ、としみじみ思いました。
お友達とも素敵です。びば夜遊び。
明日は某スポーツ選手のお友達のお誕生日会で、彼と共に出席。
「絶対無理ですよ、どんな顔して笑えって言うんですか!」
なんてねえさんや女史に訴えていたのだが、「行事」として割り切って出席させて頂きます。
もちろん彼女(スポーツ選手)にも久々会いたいのだが、「カップル」として出席というのへの言い訳が「行事」。彼女には会いたかったです。中目黒で飲もう計画もしていたくらいですし。(言い訳っぽいかなあ。でも本当)
主賓のスポーツ選手(プロ。以下なちなち)さまから「凛ちゃんが来れるようにあのお店がいい」とのご指名。(“わたしが行けるお店”ってどんな線引きがあるのか疑問だけども)
ケーキを『キルフェボン』で予約し、音楽でもちべーしょんを上げ、明日はお洒落をして参上する予定です。
親友がハワイから戻るので本当は会いたいのですが、会ったら走って行って抱きついて泣いちゃいそうだし、やつには妻がいるのと、先生の知り合い(って言ってもわたしの顔なんて知るよしもない)に見られたら一生後悔すると思うので、明日は大人しく外人軍団と飲んだくれます。
なちなちのご姉妹も見えるぱーちー。
とても不思議な会になりそうな面子ばかり揃っていますが、楽しむつもりです。
絶対ないけど、一目でも先生を見れたらいいな。
あは。

------------------------------
そういえば、誰も「ふられたね」とは言わない! なんて優しいのだ…。
だから今ふらふらでも立っていられるのだと思います。
みんな本当にありがとうございました。まだ過去形じゃないですけれども、本当にありがとうです。
今気がついたわたしもすごいなあ、なんて変な意味で感心してしまいました。
[PR]
by rinkomatsu | 2005-09-16 03:50 | 日々の生活。
<< 林真理子 対 小松凛。 ちなみにfuck mother... >>