気分転換したい。
今日の音。「The BLUEHEARTS」 “キスしてほしい”

『Blue Cult(ブルーカルト)』のお尻部分が破けてしまい、ジーンズを探していたのだが、伊勢丹のお姉さんに薦められたのが『575』というジーンズ。
穿いているとみんなに必ずほめられる。
確かに脚がながーく見えるのだ。


やや宿酔いだったにもかかわらず、エドワード(某外国金融会社勤務)に
「お弁当買って行ってあげるよ」と約束していたのでお昼頃起きだし、エドワードに電話。
「『リトルリマ』のハンバーグと『とんか亭』のかつ丼どっちがいい?」
「かつ丼!」
エドワードは『まい泉』らばーなのだが、六本木の『とんか亭』はまい泉より美味しい、とわたしが以前から主張し、彼も興味を持っていた。
同居人もやや宿酔いの中、タクシーで昼の六本木に参上、たくさんかつ丼やソースカツ丼(お薦め)を購入、またタクシーに乗り込みオフィス街へ。

エドワードは土日以外の祝日、マーケットが開いているのでお休みがない。
お昼も抜けられないため、いつも朝表参道でご飯を買ってデスクで食べるのだ、と聞いていてわたしが
「じゃあ届けてあげるよ!」
と言ったことに端を発している今回のみっしょん。
人の会社に遊びに行くのが大好きなわたくし。会社のロゴ入りグッズをもらうのが嬉しいのだが、エドワードの会社には何にもなかった。
K(同僚インド人。ちょっと抜けてる)のデスクに『REUTERS(ロイター)』のpost itがあったので、エドワードが
「気がつかないよ、あげる」とくれようとしたのだが、絶対気がつくよKは。
勝手にKの引き出しを開けるエドワード。するとそこには『STARBUCKS(スターバックス)』のクッキーが! しかも袋に油が染み出ている、いつ買ったかわからない物体…。
確かにpost itがなくなったって気がつかなそうだけど、そんな人のpost itはいらんよ…。

今日からHawaiiに旅立つ彼。
先生と同じ土地に行くのね…。
エドワードはJack(仮名。Jack Johnsonに激似。彼のいとこで某ヘッジファンドの有名人)の広大なおうちに泊まるのだそう。
F(某ヘッジファンド勤務。お友達)もHawaiiに行き、Jackのおうちに泊まるそうな。
いいな。

実は東京にわたしの靴のサイズがないので、海外へ遠征し購入してくる計画をしている。
ずっとNew Yorkに行く、行く、と言っていてちっとも行けず、東京でいろいろ聞いたのだがサイズがない。
痛いブーツほどつらいものはないのと、今年は新しいジーンズをブーツで穿きたい。去年買った『JIL SANDER(ジルサンダー)』のストレッチブーツはドラミに噛まれ、また、がんがん履いたのでもう壊れてしまった。
香港かHawaiiで『Manolo Blahnik(マノロブラニク)』のブーツを買うつもりである。
すんごく楽ちんしかも脚が綺麗に見えるお靴はここだけよ、と思っているので今年は絶対欲しいなあ、と春頃から狙っていたのだ。
が、『Bergdorf Goodman』のサイトでももう売り切れ。ぐす。
しかしHawaiiにブーツが売っているのか? という疑問があるので電話して聞いてからどこに行くか決めるつもりである。

たかが靴を買いに海外って…。
しかし本当に足が大きい人はそこまでしないと本当に「綺麗で」「履きやすくて」「満足できる」靴に出会えないと思うのだ。

また、海外でちょっとぼけっとしたいなあ、と思いエドワードと別れてから『青山ブックセンター』へ行きガイドブック(必ず旅行に行く土地のものを買うのだ)を購入。
ぱらぱら『淑女のエチケット 五月女ケイ子』などを見(爆笑必至の本)お昼寝をして、また1人で行くバーのEにお願いしていたことの結果を聞きに参上。
そこにN(インド人。某銀行のお偉いさんだがわたしにはいつも飲んだくれている外人にしか見えない)が女の子といた。
Nはいい人だしワイン好きだし美味しいもの好きだし話題も豊富なのだが、同居人とわたしの間でゲイ疑惑がある。
そしていつも海外にいる。これからもドイツに2ヶ月行くのだそうだ。
「マイルなんて貯まりまくっちゃうから家族にあげてる」
N。ご近所なのでよくバーで遭遇すると家に呼んでくれ、ぼこぼこすごいワインを開けインドの映画を観ながら3人でよく朝まで飲んでいた。
「最近会わないけどやっぱ海外なのかな」と今日言っていたので会えてとても嬉しかった。
日曜日から韓国に行くらしい。
Nと一緒にいた女の子がわたしの服装をじいっと見るのでなんだろう、と思っていたら、わたしが穿いていたジーンズの輸入会社に勤務しているらしい。
「実際穿いてる人にあまり会うことがないから嬉しい。似合ってる」
とほめられ、同居人がすかさず
「僕のは『Zegna(ゼニア)』だけど、彼女のはすごく高いんだよ」とNに値段を暴露。
「女の子stuffはなぜ高いんだ!」(N)
「カットがいいんだってば」(輸入会社の子)
「たかがジーンズなのに」(Nと同居人)
「男の子ってわかってないなあ」(その友達)
脚が綺麗に見えるジーンズは最近3万くらいするものなのだ。

その後『tsutaya』でDVDやCDを返却、また新しいのを借り、下のbook storeで貞方だかさだいえだか、よくTVに出てる社長に遭遇。
同居人は「あいつあんまりいいスーツ着てないな」とfashion checkをしていた。
わたしは西麻布でも遭遇したことがあり、これで2回目。結構背が高いのね。
面白そうだから話しかけてみようかと思ったのだが、同居人がずうっと肩に手を回していたため未遂に終わり何の収穫もなく帰宅。
きみに読む物語(The Notebook)』を借りたかったのだが、全部なかった。
実は前に先生を誘ったのだが「もう観ちゃいました。結構面白かったですよ」と言われた作品なのである。
わたしなんてtrailerを観ただけでうるうるしてしまうのに、「面白かった」とは…。
絶対絶対レンタル開始日に観たい、と思っていたのに乗り遅れた。ち。
それに男の人が友達と観に行くような作品ではない。
わたしは先生の恋愛関係がどうなってるかも知らないのだ。
知っているのは「今は彼女がいない」(仰られたまま)ということだけ。
「今は」の「は」にちょっと含みがあるなあ、と思ったのだがとりあえず今はお1人さま。
でもわたしには縁がないのだ。ぐす。
悲しかったので、昔男の子が熱唱していた「キスしてほしい」を借りた。
同居人が「僕持ってるよそれ」と英語版CDを引っ張り出してきていたが、いいの。
キスはいいよなあ。
ああHawaiiでも香港でもいいから行きたい。
2泊くらいでいいから。
ちょっと気分転換がしたくなってきました。
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by rinkomatsu | 2005-09-24 02:28 | 日々の生活。
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