girls night out.
今日の映画。「ラブストーリー」(韓国映画)

実は1度書いて消えました。
敏感すぎるtouch panelのせいじゃ…。

それはともかく。

彼の友人S(オーストラリア人。某証券会社勤務)の彼女Utah(仮名)にgirls night outの招待をされた。
彼女は芸能関係者。
そして日本語もできる。

わたしはあまり女の子の友達がいない。
お互い合わないなら行かないほうが、と思ってUtahからのお誘いを躊躇していたのだが、やっぱり、と行くことにした。
Utahの友達は面白い子がいそうだなあ、と思ったのと、行ってみなきゃわかんないぜ、と思ったからである。

東京タワーが目前の、電磁波の影響が強く出そうなマンションがUtahとSの新居。
2人は同棲を始めたのだが、Sが出張しているので今回の企画となったらしい。

わたしはちょっと遅れて行ったのだが、もう女の子たちはほぼそろっていた。

二ヶ国語が飛び交う中、あー合わないかもなあ、と思って持って来た『Cloudy Bay』をごくごく飲んでみんなのお話しを聞いていたのだけれど、意外と合っちゃったみたいで帰って来たのは朝の6時。
しかもどこかにめがねを忘れて来ている。
ミクリ子ちん、New Yorkでもなくして出て来なかった。
東京でもう1度買ったのだが、あのデザインまだあるのかしら…。
Utahに探してと頼んだのだけど音沙汰ないから不安である。


girls night out、楽しかったのだがインターナショナルスクール出の子で今ばりばり仕事をしている子たちが口をそろえて言っていたのが
「男が仕事できないとむかつく」
「男なんていらない」
であった。

肩パット入りすぎだよお、男性は絶対必要。と思っているわたくしは思ふ。
そもそも男女間にレベルの差ってあるのかな。
お互い得意分野があるんだし、男は女より力が強く、女は男より図太い。
バランス取れてていいんじゃない?
「仕事ができない男よりも仕事ができなくてごまかしてる女の子のほうが嫌い」
というわたしの意見にはみな頷いていた。
でも。
わたしの意見だが
「男なんて」
という女性のほとんどが自分の容姿にコンプレックスを抱いていたり、ファッションがおかしかったりする。
そして批判もpointがずれていてヒステリックなもので聞くに堪えない。
あくまでわたしが見てきた「そういう」人たちだけれども。
男が上、女が上、とか躍起になるよりも得意なことは得意なほうがやって、お互い補い合えばいいんじゃない? と思うわたし。

みんなのいろんな意見をふむふむ聞いてシャンパン開けたりしていたら6時。
その間彼から1度も電話がなかった!
帰って「珍しいね」と聞くと
・女の子同士で
・彼の友達の彼女の家だし
・彼もUtahのこと知ってるし
・girls onlyだったから
安心だったのだそう。
ふうん。
それにしても1度もかけてこないなんて今までの歴史でありえない。
あまりにも朝帰りしすぎて彼の感覚もおかしくなり始めている。


その日仲良くなった子たち、綺麗で仕事をばりばりしていて、恋に悩んだり人間関係でいろいろあったり。
女の子だけでdeepな話しも楽しいなあ。
わたしは聞いていただけだけど、実は1番、いろんなことを話したかったのはわたしである。
言いたいこと、みんなに聞きたいこと、ある。
でも言えないし、blogにも書けない。
いつか完璧に整理がついたら書くつもりなのだけれど、わたしに、自分のことで書くのを自粛しちゃうような、自分に関することが起きると思わなかった。
それゆえメイルの返事も書けず、blogもほっぽらかし。

それではいけない。
PCにも慣れてきたので、ちょっとずつ軌道修正してゆきたいと思う。
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by rinkomatsu | 2005-11-11 05:50 | 日々の生活。
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