Paul Stuartの傘。
今日のテレビ君。「ワールドビジネスサテライト」



昨日父と飲みに行った西荻窪の『ごっつお屋』というアメックスが使えるだけで入ったお店で、大事にしていたPaul Stuartの傘を盗まれた。


さっきPaul Stuartに行って、売っているか聞いてみたが毎年特注でデザインが変わるため、もうないらしい。だがお店の人は
「ああ、あのマホガニーで取っ手が銀の傘ですね? あれはイギリス製です。いい傘でしたね」
覚えていた。


昨日父に電話してお店に見に行ってもらったら、もうなかったらしい。
わたしたちがいた2階には、最後おじさんが3人いた。
それまではあったのだ。

夜中にお店に電話していろいろ聞いたのだが、お店の人は悪いと思ってないみたいだった。
良いお店だったら傘を買ってくれるのだが、あの傘は売っていないし3万強したものだ。
明日お店に行って張り紙をしてこようとおもう。
お店の人が難色を示したら弁護士を立てるぞわたしは。

本当に悲しい。
人のものを盗んでそれを使ってうれしいのだろうか。
誰かが悲しんでいると思わないのだろうか。
「その傘いい傘ですね」と言われて何と答えるのだろうか。
わたしにはわからない。
どういう心理なんだろう。

西荻に行ったら警察に届けようとも思っている。
大袈裟かもしれないけれど、わたしはそれくらい、あの傘が好きだった。
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by rinkomatsu | 2004-09-28 23:21 | 日々の生活。
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