表参道の実態。
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1日の乗降者数、約30万人。
ブランドショップが立ち並び、「お洒落な街」として知られているが、土・日、休日明けはこのような状況がそこかしこで見てとれる。

自分で出したごみを片付けられない人が、高いとされるブランド品、また、お洒落とされる服屋さんでお買い物をし、本当にお洒落といえるのだろうか。
自転車のかご、お稲荷さんの境内、ポストの上などごみは置き放題。
ごみを出したくなければカフェに入ればいいし、ごみで困るならコンビニエンスストアなどを探してごみを捨てるべきだと思う。

自分が住んでいないから、とごみを放置していくのは感受性のなさを露呈している。
わたしがドラえもんだったら、その人が放置したごみをその人の部屋に送る機械を使用する。

お洒落な街に来て自分もお洒落なのだ! と主張するのはいいけれど、本当のお洒落さんは服装だけでなく、マナーも素敵である。
うわべだけは、すぐに見抜かれてしまうものだ。

家の近くでチキンラーメンのカップが放置してあるのを見た時には、心底驚き脱力した。
植えてある草にも悪いし(熱かったら死んじゃうじゃん! )、何より人の家の敷地内にごみ、捨てる? 外見だけ磨いても、見る人が見たらわかっちゃうのに。

お洒落に使う時間を少し社会秩序勉強にあててくれてもいい、と思う。
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by rinkomatsu | 2005-12-13 22:21 | 日々の生活。
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