インフルエンザ。
今日の音は、なし。

土曜日から、風邪っぽいなあと思っていたのだけれど、いつものように扁桃腺が腫れなかった。
が、日曜日にダウン。
何かがおかしい。

通院している○里病院はお休みなので、今日まで待って、行ってみた。
すると、インフルエンザ検査します、と言われ(怪しかったようだ)、なんと陽性!
BCGは受けたことあるけど、人生初陽性…。

びっくりしていろいろ先生に聞いたのだが、彼にも検査を受けてもらわないといけない。
奴は今日の朝のどが痛くなり、会社に午後から行ったのだ。

ちょっと動揺しつつ薬を待って、タクシーに乗って説明書を見たら、薬は今話題の「タミフル」!
絶対飲まないよねあんなの、と言っていた薬である。
すぐ薬剤部に電話したのだが、副作用もアレルギーのことも聞かなかった、医師。
わたしは○里で胃潰瘍が発見されたのと、お医者さんが丁寧だったので(内科)安心していたのだけれど、やっぱりみんながみんな、そのクオリティを保っているわけではない。
人によって違う。

A型とB型がインフルエンザにはあり、どちらかだと(曖昧な記憶)タミフルしか使えないらしい。
だったら医師に確認するなりなんなりしましょうか、と提言すればいいのに薬剤部の人はしない。
病院のサービスに投書しちゃうぞ! という考えが頭をよぎるくらい腹が立っていたのだが、怒っても仕方がないので医師に連絡してもらい、薬を取り替えるのは可能か聞いてもらった。

吸引型の薬があるそうで、それでいいなら、ということで決着がついたのだがあの人たちは自分たちがサーヴィス業だと思っていないのだろうか。
自分がそうされたら嫌ではないのだろうか。
「取りに行く際はどのようにしたらいいのでしょうか。また耳鼻咽喉科に行く必要があるのか、薬剤部に直接行けばいいのでしょうか」
とわざわざ聞かせるのか。そっちがどういう段取りになってるか言えばいいことじゃん。
結局、薬剤部に行って名前を言えばわかるようにしておく、ということになったのだがその情報は全部わたしが尋ねた末わかった情報である。
「今日は19時までです」とかも。
サーヴィス、というかホスピタリティ。
○里ってそれを大事にしていたのでは…。

やっぱりお医者さんに期待しすぎるの、日本じゃ駄目だなあと思った。
こわ。

日本の医師を全く信用しない彼も、「もし感染してて会社に広がったらどうするのよ。そんなに倫理感のない人だと思わなかったよ。あなたが我慢して検査に1回行くだけでいろんなことが防げるのにそれをしないって信じられない!」とわたしに言われ、しぶしぶ
「わかった。行く」と検査に同意。
マスクはしないだとかぶつぶつ言っていたが、medical schoolも視野に入れていた人間だとは思えない。

ただ駄々をこねたかったようであるが、わたしが陽性だと聞いたらすぐ検査のことを考えるような人だと思っていた…。

熱がひいても約2日は感染力がまだあるそう。
最低3日は外出禁止。
もし外出する際は、要マスク。
現在かわいい、というよりも「まだ許せる」高機能マスクを探し中…。

みなさまもお気をつけくださいませ。

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アメリカではマスクをしない、と彼は言い張っているが…。ためいき。
「Gayかよ!」と言われるらしい。それより人にうつさないことが大事なのに。
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by rinkomatsu | 2006-01-23 18:41 | 日々の生活。
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