flu、その後。
今日の音。「清水 靖晃 and The SAX」 “Prelude / Cello suite No.1 Prelude”

タミフルから、この薬になりました。
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そして、彼はインフルエンザにかは感染していませんでした…。
むやみやたらに身体が強い彼。が、鼻や目への刺激にはとても弱いので、鼻の中にQ-tipを突っ込まれ、痛がっていた。
耳鼻咽喉科に行けばプロがやってくれるから痛くないのに…。

日々うがいと、TYLENOL(タイレノール。医師が処方した熱・痛み止めがすごい副作用なので、medical schoolに行っている友人に「一番副作用が少ない」と言われたこれを飲んでいる)、『24 season 4』(やっと観れた)というルーティーンだったのだが、39度から38度前半に熱が下がったため、少し家の片づけをしたりPCをいじったり、郵便局(お財布を忘れてまた戻った)へ行ったりと、やや人として復活。
こうしている間に、また具合が悪くなるのだ。今日の朝起きたら扁桃腺が腫れていたし。

どこで感染したのだろう。

昨日薬剤師に「ウィルスは2、3日で消えます」と言われたのだが、土曜日の夜から具合が悪かった。
最悪なことに、その日はわたしが幹事で、とある会の飲み会。
みんなに「インフルエンザだったので、感染の危険あり」と伝えたほうがいいのか悩み中…。

木曜日か金曜日は、『MANDARIN ORIENTAL(マンダリンオリエンタル)』のバーで、飲み物が出てくる遅さにいらいらしておりました。スタッフは全員女の子。だからお酒のpourが少ない。(男の人は意外といっぱいいれてくれる)
その後銀座に行ったのだが、その辺りだろうか。

ぼけっとしていたら、○里病院から電話。
薬変更の差額はどうするんだろう、領収書発行し直さないといけないのでは、と思っていたのだが、誰も何も言わないのでほうっておいた。わたしは今病人なのだ。ふん。それくらい、そっちがやるべきだ、プロだしそれでお金もらってるんだから。

電話はやっぱりお金のことで、800円くらいこの薬のほうが安いらしい。
「ご来院の予定、ありますか?」
ないです。
インフルエンザなので、現金書留で送れないのか、今取りに行けない、と言ったのだが
「確認して後日お電話します」
手数料その中から引いてもいいよ、(もうどうでもいい。めんどくさい)と言っておいた。
病院も極めて官僚的なのね。
○里はいいほうの病院だと思っていたのだが…。
医師も設備もスタッフも技術もいい病院を作りたい、と彼に言ったら
「minimum何十億だろうね」と言われた。
わたしが超大金持ちになったら、絶対作ってやる。

と決意しながらごほごほしているのでは、かなり頼りない。
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by rinkomatsu | 2006-01-25 16:44 | 日々の生活。
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