ちょっと決意と、でっかくなったドラミ。
今日の音。「El Presidente 」 “Without you”

以前よりはだいぶ具合が良く、この時期に油断してはいけないとわかっていながら銀行へどうしても行かねばならない予定などがあり、外出。
やっぱりslowにしか動けず、土曜日のBallに行けるかどうか、微妙。
ネイルサロンも予約が取れず、こんななのでエステにも行けず、おうちで悶々としている日々。
もう木曜日。こんなに曜日感覚のない1週間も、初めてである。

ドラミは毎日元気いっぱいで廊下やリビングを走り回っている。
インフルエンザ陽性と診断され、家に帰りすぐ動物病院に念のため電話してしまったわたしだが(猫の医療本でいろいろ勉強していたものの、やっぱり不安だった。ちなみにインフルエンザは猫や犬にうつりません。)、そんなのは本当に杞憂であって、彼女は元気に毎朝6時頃、熱のため汗びっしょりでがんばって寝ているわたくしを起こし、ご飯をねだるのである。
でもかわいいから許してあげよう。
こんな顔で見つめられ、熱のせいで涙腺がおかしいわたしは「ド・ドラミ…」となぜかうるうるしながら携帯電話で写真を撮った。
b0012979_15225360.jpg
長い間家にいられるので、いろいろ今までしたかったことを少しずつwebで調べたりしており、地道に夢へ一歩近づいている、と思っている。
F-1 Visaを申請予定。うふ。

とってもとっても久しぶりに、子供を産んだお友達に会った。
彼女はわたしの10歳くらい上の、某証券会社の管理職の方。
赤ちゃんはかわいくて、あんなにきちんとした意思のある顔をした赤ちゃん、初めて見た。
絶対美人になるから今から心配です、と言ったら彼女は笑っていたが、絶対美人になると思う。
今まで女性キャリアに多い、少しとがった感じだった彼女の雰囲気、赤ちゃんがいると判明してからとてもやわらかく女性的になっていって、久しぶりに会った先週、また素敵になっていた。
彼女は偶然「とあるみえるひと」から
「この赤ちゃんはあなたを幸せにするために産まれてくるのよ」と言われたそうなのだが、2人を見ているとその言葉がすんなり受け止められる。
2人でぴったり、とても素敵な佇まいなのだ。

彼女は生命保険を見直し、赤ちゃんのために自分の仕事のことも考えている。
「愛とは、諦めること」を含むと思う。それだけではないけれど、ある一面は。
彼女はこれから気軽に海外旅行やお友達との外出は出来なくなる。
が、自分が守らなければいけない大切なものがある。

わたしは彼女と赤ちゃんと一緒に時間を過ごしてとても大事だと思われることを感じたのだが、うまく言葉に出来ないし、自分で認識できていない。
ただ、やりたいことに向けてきちんと行動していこう、と思った。
35までには、今目標としている「やりたいこと」を一通り実現させる。
彼女のマンションを出て、電車に乗って先生の住む駅を過ぎ、高倉健の映画を観た後の男の子のように「ようし」と気合を入れて表参道を歩いて帰って来たのだが、その気合が身体に追いつかなかったのだろうか。
その次の日あたりから具合が悪くなった。

この約1週間ほど、ドラミとずうっと一緒にいるのだが、あの子は少し、でっかくなった。
彼が「見てよこのお尻。でっけー」と言うと嫌そうに彼を見るのだが、今ソファの上で寝ているドラミはやっぱりでっかくなった。
痩せているよりいいのだが、これ以上太ると美貌が損なわれる。
「なんでこんなにでっかくなったのかなあ。顔も小さかったのに、少しでっかくなったね」
「きみがおやつあげすぎるからだよ。これからドラミはおやつ禁止!」
と彼からおやつ禁止令を出されてしまったドラミであるが、やっぱり人も動物もちょっとくらいでっかくないと。
しかし、最近やっとそれに気がついたわたしって、ドラミの親兼姉として、いいのだろうか。
毎日一緒だと気がつかないこともある、というが、ううむ。
[PR]
by rinkomatsu | 2006-01-26 15:52 | 日々の生活。
<< 5年前。 flu、その後。 >>