誘惑の街、銀座。
今日の音。「Chris De Burgh」 “The Lady in Red”

取材で銀座に行く用事があり、彼と一緒にお昼から銀座にいた。
取材もすぐだったので無事終わり、『BRIONI(ブリオーニ。日本語読みブリオニ)』に『Bergdorf Goodman(バーグドルフ・グッドマン)』で見た、竹のジャケット(わたしの愛するせんぱいが以前竹でスーツを作っておられたが、暖かく、また涼しいそう。最近流行ってきている)を探しに行ったら、ス・ミズーラではあるらしい。
つまり、布地はあるが、ジャケットはオーダーじゃないとだめ。
しかも57万円から。
『Bergdorf Goodman』では4000ドルだったのでした。
State TAXと為替のことを鑑みると大体それくらいなのですが、ドル決済のカードを持っている現地人の彼、Bergdorfのパーソナルショッパーに電話をかければ4000ドルで買えるもの。
むむ、と悩んでおられたが「1日考える」ということになり、なぜか『Valentino(ヴァレンティノ)』へ。
今日からドレスの受注会が始まっているそうな。
男性物は紀尾井町のみ(あそこのスタッフあまり好きではない)なのだが、今秋から銀座店でも扱いがあるそう。
上でドレスを見ていたら、背中からお尻くらいまでにかけてレースのドレスを発見。
か、かわいい。
着てみたらぴったりだったので、結婚式用ではなくBall用に予約することに。

未だ結婚式のドレスは買えず。
だって、bridesmaid(ぶらいずめいど)のドレスさえ、決まっていないのだ。
どうしよう。

なのに秋に手に入るドレスなんか予約してワイン貰っちゃったわたし。
8月までに、ドレスは決まるのであろうか…。
お昼を食べに入った『beacon(ビーコン)』で悩むのであった。
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by rinkomatsu | 2006-05-20 17:55 | 日々の生活。
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