古傷。
今日の本。「茂木 健一郎」 “クオリア降臨”

そろそろ、もうそろそろ、1年になる。
正しくは9月頃だったと思うのだけど、わたしの中ではあまり変わらない。

今日、代官山の外人レストラン『T(以下省く)』でHawaiiから遊びに来たお友達を囲むディナーがあった。
20人くらいのおっきいディナーだったのだが、お昼から動いていたので疲れてしまい、葉巻を吸うという彼を置いて帰って来た。

気持ちの良い夜で、少し歩きたかったので代官山の街を歩いたのだが、わたしは先生とのことがあってから、代官山に来ていない。
少し歩いて、先生のマンションの前を通ったのだが、わたしはまだ駄目だなあ、と思った。

前で固まってしまって、あの時のことがよみがえりなんだか悲しくなってしまったのだ。
1人でお酒を飲みたい気分になったのだが、扁桃腺が腫れてきているのと明日は忙しいのですぐさまタクシーをつかまえて帰宅。

家に着いて、先生の名前をGoogleしてしまったわたし。
駄目子だ。

元気そうで、先生のほかにわたしが「超入りたい」と思っていた(でもわたしの得意分野でもなく、無理なんだけど)会社でもお仕事されているのを知って、
「かっこいい…」と思うばか。

彼(アメリカ人)、三田の彼、先生。
わたしって何なのだろう。あほ。


ちょっと感傷的になりました。
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by rinkomatsu | 2006-05-20 23:44 | 日々の生活。
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