えびを生きたまま焼く人。
今日の音。「Amos Lee」 “Keep it loose, keep it tight”

□枕ですが…。
やっぱり駄目みたいです。
今日も肩こり。
頚椎計測型だったのですが、やっぱり駄目なのかしら…。
もうちょっと頑張って使ってみようと思います。
ぐす。

□鉄板焼きに、よく行く。
『六本木ヒルズクラブ』から『高見』、原宿の『A』など。
『A』以外のお店では、えびを生きたまま鉄板に乗せる。
わたしはえびが大好きなのだが、ヒルズクラブと高見で生きたえびが熱い鉄板の上で苦しみ、泡を出して息絶えるのを見て、鉄板焼きではもうえびを食べるまい、と思った。

殺し方、というものがあると思う。
「宗教的に正しい殺し方(ハラール)」があるのが理解できた。
ヒトは生き物を殺して命を貰っているから、えびが目の前で息絶えるのを見て、「かわいそう」というのは「他の生き物に対してはどうなのよ」と言われるのもわかる。
だが、ヒトも手を置けないほど熱い鉄板の上で意識のあるまま焼かれるのはどうなのか、と思うのだ。
『A』のシェフは、気絶させてから焼くそうだ。
「お客さまから言われまして」と言っていたが、やはり新鮮さをあらわすために、生きたまま調理するのが鉄板焼き界の常識みたい。
某鉄板焼き店のシェフは、わたしと外人2人が「かわいそうだ」「あれはひどい」とのたまっていると「関西では受けるんですよ」と説明。
関西人…。喜びそうなイメージがあるなあ確かに。

彼が『森本』に行った際、「ぼくは食べなかったけどえび食べてる人がいて、やっぱり生きたまま焼いてた。そのえびも泡を出して苦しそうにしてたよ。頭を切っても泡を出してた」。

聞くたびに眉間にしわが寄ってしまうのだが、わたしが軟弱なのだろうか。

命を奪い、力にしてしまう側にも礼儀があるなあ、大事に大事にいただこう、と思った。

□girls night outに参加したのだが…。
わたしはやっぱり女の子が苦手だ。
ある種の「馴れ合い」がいやなのだ。
お世辞とか。
順番考えればこっちを先にしてそれは後やれば早いじゃん、ってことをなぜ1時間30分もかけるのか。
ちょっといらいらしたことがあり、その彼女は人の話しを聞かない人なのでとても困った。
わたしは、男気溢れる、というか品があって頭が良い婦女子が好きです。

こまつりん。
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by rinkomatsu | 2006-06-15 21:58 | 日々の生活。
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