girls.
今日の音。「Keane」 “everybody's changing”

またもや「女の子」ネタなのですが。


ある子が、Aのことを「彼女は完璧」と表現。
「Aと付き合えるのは男としての喜び」とまで言い切った。
ある子は、Aの編集者/友人。
ある子は日本人、Aは外国人。

日本人は外国人の容貌を見て「素敵」という。
Aは素敵レベルに入るかもしれないのだが、わたしは「完璧」な人などいないと考える人間なので、「ある子」が言った完璧宣言にとても驚いた。
Aが選んだ男の子についてみんなが文句を言うのだが、わたしは
「カップルは釣り合っているのだからAと彼は“そういうレベル”」だと考えている。

ある子はAが前に付き合っていた某外資系企業社長のことを引き合いに出し
「Aはすっごい人と結婚するんだと期待していた」という旨のことを言った。

わたしはそうは思わなくて。
ただ、日本人の女って友達をほめ殺しに近い表現で賛美する人、いるなあ、と思った。


ちょっと、疲れた。

こういう「がーりー」なことに付いていけないから、わたしには親友がいないのかも、と思い落ち込んだ。どんどん友達は増えるが、親友はいない。
そして、年上の女性と遊ぶほうが楽しく、楽。
金銭感覚も同じで、美味しいお店に行くというのもあるかもしれないけれど、やっぱり女の子は少々「けち」で、「お金がないときはスポンサーを見つけて遊ぶ」という子もいる。

年上の女性もしくは男友達といるほうが疲れないなあ。
同い年くらいで「がーりー」過ぎない子って、いないのかしら。
周りにはあまりいないが。

くたくた。ふー。
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補足。

Aの彼は子供を望んでおらず、Aは熱烈に望んでいる。
ある子は「男はAが望んだらすぐに作らないと駄目よ!」としらふで言い切った。
「Aが欲しいって言ったら作るのが当たり前」と次に。
わたしにとって、ややカルトなんですよ、彼女のAに対する愛情は。ので「がーりー」と書きましたです。
その場にいて「くた」っとする気持ちがご理解頂ければ幸いです。
メイルなど、ありがとうございました。
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by rinkomatsu | 2006-07-09 01:59 | 日々の生活。
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