いろいろ日記。
書いて2回消えました。
もー…。
最近のことをぱらっと。

□京都氏。
いつもドタキャンが当たり前の彼と、先週奇跡的に会うことに成功。
舞台は『分けとく山』。
「おいしーい」ではありませんでしたが、ごはんは美味しかった。新米の時期しか出さないのだそうです。(普段は炊き込みご飯が提供される)

1伝えて10わかってくれる彼、話していてとても楽しかった。
わたしの仕事の話しや、オフィスにいる女の子にされた恋愛相談など。彼も仕事の話しや今のクライアントの話し、会社で行われている上級管理職者対象の自己分析プログラムについて、京都のお茶屋など。
特に、オフィスの女の子にされた相談ごとなどについて「小松凛はそれにたいしどういう答え方するの?」と興味津々。わたしの考え方について非常に深い理解をお持ちの彼「きみが年下の子からそういうことを聞かれる立場になるんだなあ」としみじみ。「今まで聞く立場だったじゃん」はいそうです。
『MADURO(マデュロ)』に河岸を移した後もいろいろ話し、終了時間は2時。
彼は打ち合わせに会社へ戻って行った。

彼と別れる前、彼の仕事の話しなどに全く興味を持てず、別れてからぽつぽつ連絡をくれるようになり、わたしが困り、あるお願い事をした際快く承諾してくれてからたまに会うようになった。それからも話しに興味が持てなかった時があったのだが、その日は違った。
わたしが変わったのか、彼が変わったのか、そのままなのにどちらかに何かがあったのか、理由はわからないのだけれど。

□映画。
『イルマーレ』を2回観た。
三田の彼は泣いたくせに憤慨していたが(ネタばれありなので伏せます)、わたしは満足じゃ。だってあれはchic movieだもん、男の子はつまんなくても、彼女が感想を述べたら「そうだね」でいいのだ。と、わたしに教えてくれたのはアメリカ人男性である。
「女の子には恋愛映画が必要じゃん」と笑顔だった彼。奴はいい男だと思う。これは女のわがままでしょうか。

サンドラ・ブロックがかわいいです。「恋っていいなあ」って思いました。

□生態。
周りにアメリカン・スクール出や帰国子女が多いので、生態を観察する機会がかなりあり、わたしの周りの子たちについて「ええ!?」と思っているのだが、この間もそういう事態が。

先週、『Harvard』卒のキュレーターなどをしている年上のお友達(以下キュレーターさん)と会ってごはんを食べた後、『MADURO』へ。そこにかーと(某ヘッジファンド勤務の若い子)がおり合流。聞けば彼女が来るという。
へえ、どんな子なのだろう、かーとが選ぶ女の子は周りの男の子も「?」な子が多いのだが現れたのは、アメリカン・スクール出の子で、この間出会ったのであった。

その、この間、は某知り合い(アメリカン・スクール出)が誕生日で、わたしは遅れてその超まずいトルコ料理屋に参上したのだが、初対面の人間に笑顔もなくまた内輪ネタに戻るアメリカン・スクール女子たち。そこにA(アメリカ人女子)がおり、彼女は場を温和に収めたいタイプなのでいろいろ話しを振っていたが、盛り下がってしまいやっぱり内輪ネタに。わたしはこういう事態になると想定していたので、その後も予定を入れていた。

お会計の段になり、遅れて行ったためコースの人数に組み込まれずみんなのおこぼれを少し頂き、ワインを数杯飲んだだけのわたくしに主催者が「凛5000円」と。あ、そういう人なのね、はい、と払おうとするとAだけが「凛は遅れてきたしごはん食べてないから払う必要ないよ」と遮り2000円でいい、ということに。
その分他の子の負担が増えるので、A以外の子はいやーな顔に。

子供を連れて来ていた子が、参加していた初対面の日本人男性に「ベビーカート持って来て」と平然と頼み、先に騒ぐ子供を連れ下へ。
男性は階段のみの3階をベビーカー持ちで降り、その後も運ばされ、ありがとうも言われなかった。

現れたのは、そこにいた子。
わたしたちがいるのに、上座のソファへどかっと座り、かーとと話し始める彼女。あのさ、みんなでいるんだからみんなでできる話し、しませんか?
話しを振っても盛り上がらず、その後も彼と彼女は2人の世界。
聞けば、彼らは『Velours(ベロア)』で会ったと言う。
「いつもどこら辺で飲んでるの?」という彼女(以下べろあ)に『The Oak Door』とか『MADURO』とか、と答えると
「ベロアは?」
「苦手なのあそこ、wanna beせれぶが多い感じで」
「えー、行った日が悪かったんじゃないの? 六本木の触られるバーよりいいよね」
「え?」六本木の触られるバーって、どこ? そんなとこ行くなよー。

某友人によると、かーととべろあは会ったその日にベッドを共にしたらしい。
そして、六本木ヒルズから巨大アパートメントに越した彼の家を見たべろあは「ひろーい」と大喜びだったそうだ。
ふうむ。

その後、またMADUROでスーパーマンにしか見えない超いい男とその友人に遭遇、結婚するという彼の友人が「何で日本人はビキニワックスしないの?」などのきわどい質問をわたしに浴びせ、答えていると隣にいた酔っ払いアジア系外人と日本人、外人女子グループの男たちが「ビキニワックス?」と会話に無理やり参加。
スーパーマンはニューヨーカーらしくクールに馬鹿っぽい彼らを無視していたのだが、日本人がうるさく彼に話しかける。
強引にショットをおごる、と言い手をつけなかったスーパーマン、あまりのしつこさにちょっと手をつけて「ぼくはもういいよ」と言ったのに対し
「オーストラリア人として恥ずかしいぞ」と日本人。
「誰に言ってるの?」と聞くとスーパーマンに。
「あの人ニューヨーカーだよ? どうしてオーストラリアンだと思うの?」
「アクセント」。
あの、全然違うと思うんですけど。
妙に自己アピールしてくる日本人、だめな奴だなあ、とこちらの話しに戻ろうとすると、アジア系が「君は何人なの?」
ちょっと外人だよ、と言うと日本人が「俺は日本人だけどお前より英語上手だよ。俺の前でそんな下らないこと言うんじゃねえよ」とカスワードを使って言われ、初対面の人間にそんなこと言うなんて素敵な教育を受けてこられたのね、と驚愕した。
「ずいぶん英語に自信持ってるんだね」と言うと鼻で笑われ、外国人の彼女を紹介。
あのさ、外人と付き合ってるからってプライド持ってるんだったら間違いだよ。
ちなみにその子は日本語ができる。

ちょっとショックだったので、スーパーマンやその場にいた友達に「こう言われましたが、そんなに英語下手わたし?」と聞くと「あんな程度の低い人間に言われたこと、気にするなよ」と言われ。血は日本人だけど、アメリカ育ちで綺麗なアイビーリーグの英語を話す子が彼に話しかけられてちょっと話したら、日本人は何も言わなくなっていた。
血に対して何かコンプレックスがあるのかもしれないけれど、初対面の人にああいう態度って、すごい。
その後、アジア系は酔っ払いすぎてMADUROの高い椅子から落ち、日本人はスーパーマンにとってもかまって欲しかったみたいで何度も何度も話しかけるがスマートに無視され、最後には名前を怒鳴っていた。

周りにいる子や見る帰国子女、英語や日本語がおかしくても人に注意して自分の間違いには気がつかなかったり、マナーが欠如している人が多い。日本人でもいるけれど、多言語ができると思っている人はそこに妙なプライドがあるのでものすごくたちが悪いのだ。
わたしも一時そうだった時があるのだけど、あれって何なのだろう。他の言葉ができたくらいで人より偉いわけでもないのにな。今思えば本当に恥ずかしい。
が、最近英語力低下、と自分でも思っていたので英語の本を読み始めた。『The Art Of War』。
これであの日本人に会ったら賢く立ち回ろうと思う。
やっぱりちょっとむっとしたもん。

□レストラン。
恵比寿にこの間できた、『On Hoa(オンホア)』。
オフィスの子が「美味しそうですよ。コロニアル風インテリアだし」と言うので三田の彼と行くのにちょうどいいかな、と思い予約。
彼はわたしが通っているお店に連れて行くと心地が悪そうなのである。

行ったのは豪雨の日で、お店は寒かった。
ワインは美味しいのがあったのだけれど、料理はわたしに合わず。
フレンチはどかんと、そして基本がしっかりしてないとだめだとわたしは思うのです。
牛のにこみの脂肪、きちんと煮込んでなくて蝋の味がしました。
若い『Hanako』とか好きな女の子がちょっとディナー、というのにはいいかもしれません。
スタッフにかっこいい系の子が多いですが、『Citabria(サイタブリア)』(あそこもかっこいい系が多い)並みのサーヴィスは望めず。まあ、わたしと三田の彼はいつものごとく食後喧嘩になり、空気が凍り付いていたため腫れ物に触るようなサーヴしかできなかったのだと思います。

内装も、やっぱりインテリアショップが手掛けたのね、と思わせる軽い感じで、味もサーヴィスも全体的に軽い感じ。若い子にはああいうところが受けるんだろうなあ、と周りにいた女の子同士のお客(圧倒的に多かった)を見て思いました。


□マグカップ。
最近マグカップ好きでばしばし買っている。
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左から、『伊勢丹』で買った限定のマグ、『STARBUCKS』日本上陸10周年マグ、オーストラリアの動物園『TARONGA ZOO(タロンガ・ズー)』で買ったもの。この3つがお気に入りです。
まだまだ増える予定。うふ。
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by rinkomatsu | 2006-10-18 00:54 | 日々の生活。
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