この頃。
今日の音。「GIUSEPPE VERDI」 “LA TRAVIATA”
SUTHERLAND・PAVAROTTI・MANUGUERRA・BONYNGE
NATIONAL PHILHARMONIC ORCHESTRA

最近移動が多く、交通費請求のためにメモすらつけるのを忘れる始末。
タクシーの領収書も、どこからどこへかわからん。(大抵値段でわかりますが…)
そんな日々andパーティシーズンなので、自分の予定すら把握しておらず。はああ。

この間は『六本木ヒルズクラブ』のパーティがあったのだが、用事で行けず、誘ってくれたえどわーど(某外資系銀行勤務)は「男ばっかりでパーティ行くのか…」とがっくり。
彼の彼女も来られず、結局男5人で行ったらしい。

そんな中、わたしの携帯電話は気絶。
久しぶりに『Dragon Spa』へ行く途中、タクシーの中でメイルを送ったら「ふうっ」と画面が真っ暗に。「え、ええ?」とびっくりするわたしにダンディな運転手さんは
「どうされました!?」と西麻布をテレ朝通りへ左折しながら聞いてくれたのだが、もう1度立ち上げたら直った。
しかし。
「ねー携帯気絶したよ。危ないかなあ」と火鉢(友人某通信会社勤務)に電話したところ
「それは非常に危険ですね。早く変えたほうがいいですよ」
と言われ。
「あなたんとこの携帯なんだからもうちょっとわかんないの?」
「俺部署違うもん」とあっさり。でも危険らしい。
とりあえずお店でバックアップを取ってもらって、『mini SDカード』を購入。こっちにもバックアップ。そして携帯電話をチェックしに行ったのだが、ついつい近所の『GAP』で黒のスキニーパンツを購入。あらぴったりだわ、なんて遊んでいたら、結局携帯電話は決まらず、かわいいのは「発売予定」。
一体いつ出るのよ。携帯電話会社のサイトへアクセス、リリースをチェックしたのだが当たり前に「発売予定」。悔しくなったのでお仕事で電話、「ここだけの話し」いつか聞いてみたいわ、なんて考えてしまった。


□main bank.
わたしは銀行ボヘミアンで、事務所用に開いた『富士銀行』口座、郵便局の口座、『新生銀行』口座など、いろんなところに口座を持っているが、メインは今の『みずほ銀行』。
しかし表参道支店はほんとに態度が悪かったので、何度も「変えてやる」と思いつつめんどくさくてなかなか実行できなかった。
そんな矢先、お父さんがオフィスの近くに来てくれたので一緒にランチ。
その後銀行へ行き、通帳の繰越を行った後ATMでお金を下ろしオフィスへ戻りお仕事。
次の日の朝、銀行へ小銭貯金を預けに行った際やっと通帳がないことが判明。
表参道支店からその支店に確認してもらったのだが「ないそうです」。
+「お客様ご自身でご確認なさったほうがよろしいかと」。
「では電話が終わった後でお聞きしたいことがあるのですが」
「なんでしょう」
と受話器を持ったまま。
「その支店に行く際、何か持っていったほうがいいものなどはありますか?」
「すみません、電話を切ってからでよろしいでしょうか」
あなたが「なんでしょう」って聞いたんじゃん。んもー。
こんなことばかりのみずほ。

その支店に行った時わかるようにしてくれるのか、というとそうではない。
そして一応「もう使い終わった通帳ですから、犯罪に使われたりということはないですよね? 個人情報なので気持ちが悪いのですが」
「それはないと思いますが、あ、少々お待ち下さい」
と何度も待たせるおばさん。

もうやだ、と思いすぐ『三菱東京UFJ銀行』へ。
ICカードにしてもらい、口座を作ったのだが、受付女子が1箇所はんこを押すのを忘れオフィスへ電話してきた。わたしはちょっと席を外していたのだが
「ではお掛け直し下さい」と言ったらしい。
わたしにはびっくりなのだが、三田の彼に行ったら「いっぱいお客さんいるから掛け直してくれたほうが確実だからじゃないの?」と。
わたしはお客さんなのだが。しかもあちらのミス。戻りが何時か、とかこちらから○時頃掛け直します、とか言うのが普通だと思うのだけれど。

再度支店を訪れた際も「すぐにわかるようにしておきますからお並びになる必要はありません」と言われたのに並んだし。
みんな銀行ってサーヴィス悪い。

一応通帳は見つかったのだがみずほの口座は閉じる。
気持ち悪いもん。

『Edy』さえ使わず、『suica』でさえ三田の彼が買ってくれた(いちいち切符を買っているのはめんどくさいらしい)かなりハイテクから遠ざかっているわたしなのだが、キャッシュカードはIC。ふ。携帯電話もなんだかワンセグのになっちゃうみたい。うふ。その前に気絶携帯が死ななければ、だけれど。
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by rinkomatsu | 2006-10-22 14:52 | 日々の生活。
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