素敵な金曜日。
今日の音。「GO! TEAM」 “LADYFLASH”

□毎年恒例となっている、『The Oak Door』でのThanksgiving dinner。
今年も10人で個室を使い、ゆったりたくさん食べた。
写真は七面鳥1羽では足りず、追加で頼んだドラムスティック。
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The Oak Doorに行った人ならわかると思うのですが、あそこのお皿でこの大きさのドラムスティックですから、骨は25cmくらいあります。

□メキシコ大使のチャリティーディナーで『Roppongi Hills Club(六本木ヒルズクラブ)』へ。
わたしは広尾の『La Jolla(ラ・ホイヤ)』がTEX-MEXだけど美味しいなあと思っていたのだが、本当のメキシコ料理はソースにすんごく凝っていて、美味しいもの好きの友人F(某ヘッジファンド勤務)が「みんなあんなにチーズとかかかっていなくて、ソースに凝っていて美味しい。フレンチみたいなんだよ。これは本当のメキシカンフードで美味しい」と大喜びだった。

森さんご夫妻(奥さん初めて見た)なども参加。
意外とメキシコの白ワインが美味しくて感激。
メキシコ人のデザイナーが手掛けたスカーフがえどわーど(某外資系銀行勤務)に当たり、
要らないと言うので「お母さんにあげれば?」と言ったら
「19の頃から彼女にはもう何もあげていないから、いきなりプレゼントしたら『わたし死ぬの?』って言われるよ」と言い、わたしにくれた。
しかしこれ…。わたしの趣味では、まったく、ない。
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□わたしが仕事をしている「もの」が、新聞に大々的に取り上げられた。
それでもっと仕事がしやすくなるかなあ、と思ったら、その日に某大手ブランドPRからすんごい日本語のメイルが来た。
あの会社、というかあの人。
以前の担当者は好意的だったのだが、多分わたしのことが嫌いまたは「新しいもの」についていけない人なんだろうなあ。
その人からのメイルには「ターゲットも絞りにくく、こちらも把握できないためあなた方は私共にとってリスクだと考えます」と。(仕事内容がわかってしまうので詳しく書きませんけれども)
今までどのブランドからも、そんなお言葉は頂戴したことがなく、また以前の担当者さんからは「新しい人間が入ったのでこれまでより仕事が円滑に勧められると思います。どうぞよろしくお願いいたします!」(←こう書いてきてくれた)と言われていたのに、事実上の決別宣言。
会社の方針としてそれっていいの? そんなにころころ変わっていいの、ねえ? と、わたしは思う。

ま、そういう人間をそういうポジションに据えるということはその会社は「そういう会社」と見られても仕方がないし、事実そうなのかもしれない。

ただ、「一流」と言われているのならばもう少し言葉の使い方や人への応対の仕方を学んで頂きたいと思うのだ。
どこで誰がつながっているかわからない。そして一時的な感情でものすごい言葉を丁寧っぽい言葉のオブラートに包んで放てば、それは後まで残る。

わたしの仕事はニッチだが、今とても注目されていて(自分で言うのもおかしいのですが)問い合わせ・認知度がかなり上がってきている。
だから鼻にかけているわけでもなく、わたしは司法試験という目的もあるため仕事をしつつも自分のやっていることを冷めた目で、他の視点から見ている。
その世界の中のみの視点だけではないため、企画の評判が良かったりするのだろうな、と分析しているのだが、ま、自分でいろいろ言ったって手前味噌だし。

わたしとしては、「あんな鼻にかけてる人」と仕事をしたくはない。
あのブランドを落としたくらいでわたしの仕事は揺るがないのだ。
社長にももらったメイルを転送したのだが「たまーにいるんだよね、ファッション業界は。ふうん。でも古いなあ」と言っていた。

悪いんですけど、ターゲットを絞れないって言ってるのはあなただけで、こちらはお客さんがとどういう人たちか分析を日々行っているのですが。
すーぱー彼女の意見としか取れないメイル。それは上司にもccされていて、わたしはその上司に会ってみたいと思った。

オフィスの人は「ふうん、新聞も読まないのね」と呆れていた。
確かに、仕事上で「?」なところはあった。
ま、いいです。
どこかで会っても「ごきげんよう」って感じで挨拶しましょ。

メイルについて「何でこういう物言いをするんでしょうか。わたしには理解できません。挨拶に伺ってもにこりともしないんですよ彼女。作り笑いでも笑顔って大切だと思うんですが」と言うわたしにみんなは「小松さんって意外と気にするんだね」。
気にするというか、その感情の出所を知りたいのだ。
な・ん・で、そんな失礼な言い方すんの?
ここにコピペしたいくらいのメイルであった。

また、「お前わたしに言ったこと嘘じゃん」くらいの勢いで「驚きました」とも言われたしね以前。
あのね、上司とは前からビジネスしてんの! あんたの上司には説明してあんの! 上司に聞けばいいじゃん。自分の理解不足・勉強不足なくせに最終的に「驚きました」+「所詮○○じゃないですか」的なことを言われたこと、根に持っています。
それに今更「企画内容をお送り下さい」って…。
ま、人種差別でも話題になったブランドだもんねえ。立派な態度でございますこと。
(普通、この業界ではビジネスで付き合いがある会社とは電話で今度の仕事内容などを話し、情報などを下さい、とかお願いすれば事足りるので、「企画書」なんてありえないのだ)
わたしはもう、買いません。

金曜日にblogで愚痴るわたしって、暗い?

今日、仕事の後マッサージに行ってから渋谷のマンガ喫茶へ。
前述のPRと同じような女が実名で載っている『働きマン』を読もうと思ったら、3巻しか残っていなかったので『バカボンド』を読んだ。

金曜日。
渋谷で1人、漫画喫茶。
でものんびり雑誌を見て、マンガを読んで情報収集+リフレッシュできた。
が、24時前に仕事のメイルがあり、歩いて帰ろうと思っていたのにタクシーで帰宅、少しお仕事をした。
わたしも立派な「働きマン」です。

そんなわたしを和ませてくれる愛猫、ドラミ姫。
帰って来たら廊下で何かが落ちたので、しっぽがたわし、の図。
ぶるんぶるんしているので、ぶれています。
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by rinkomatsu | 2006-11-25 01:53 | 日々の生活。
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