るん、な火曜日。
今日の音。「Pe'z × Nate James」 “Live for The Groove”

日曜日、三味線の先生が演奏を行う某邦楽コンサート(というのかなあ)が四谷であり、演奏を聴きに行った後、法律塾のゼミで一緒だった男の子たちとお茶。

その間、『OLD ENGLAND(オールドイングランド)』のコートがクリーニング出した直後なのにすごい汚れようで、○洋社に文句を言ったり(革部分がぼろぼろになっていて、生地に色が移った! 信じられん。汚れていない状態で出したのに…)、なぜか表参道に装甲車とたくさんの警察官がいるのを見たりといろいろあったのだが、みんなとお茶をしてかなり勉強のモチベーションは上がった。

「小松さんて、この中で一番勉強してないのに何故か受かりそうなのは何でだろう」
と言われ。ふ。わたしもわかんないけど根拠のない自信だけはあるのよね…。

その自信を胸に、「みえるひと」にわたしは「司法試験に受かりたいです」という旨を伝えてわたし自身をみて頂いた。
わたしは、文学・芸術・法律家・教育家など、非生産的なことに向いており、政治家や自由業なども合っているらしい。「非生産的」に笑ってしまったが、(本当にそういう世界に向いているほうだなあと思っている→お金儲けが苦手なタイプ)「目立ちたがりだか寂しがり屋」などには激しく頷き。
「これは後押しだから、自分の努力が大事だよ」というみえるひと。
わたしは努力が足りんのだ。自分でもようくわかっている。

強制の契機を作るべく、今回みて頂いたのもあり。

仕事で某高級洋菓子店の新作試食会に参加した後で少し疲れていたのだが、あそこに行くと元気になるわたし。
同じくみて頂いていた大学の先輩(だそうな)の女性弁護士さんとみえるひとと一緒に1杯お酒を頂いてから『マクドナルド』のグラタンコロッケバーガー(好物。毎年出ると食べる)を買って帰ったのだが、昔よく通っていた富士フイルム裏のレストラン『C(仮名)』にとうとうバーが開いたので(仲のいいスタッフが、春頃から開くと言っていたのだが)偵察がてらお店へ。
暗証番号で開く扉。
暗い照明。
いわゆる「口説きバー」なのだが、レストラン同様居心地は良くて、もう何年もCには通っていたためスタッフも知っているしお酒も何があるか知っている。
わたしには快適なぼけっと1人で飲める、バーであった。

趣味のいい店内(やや「せれぶ」ちっくにはしているけれど、そこは「わざと」なので)では男女が攻防戦を繰り広げており、そんなのに関係のないわたしはしばしぼけっと。
みえるひとに会うと、なんだか気分が違うのだ。
話し込んで何時間経っていても、煙草の煙がすごくても、眠くても気分がいい。
これからがんばれるなあ、とか、もっとこうしよう、とか明るい考えがたくさん浮かぶのだ。

久しぶりにサーヴィス・内装・味ともに良い「えろ」なバーで美味しいお酒を飲んだので気分が良いのだけれど、せっかくなので勉強してから寝ます。
るん。
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by rinkomatsu | 2006-11-29 01:27 | 日々の生活。
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