業界人的な夜。
今日の音。「The Cure」 "just like heaven"

いきなり仕事関係の人から(多分前にも書いたのだけれど、前にいた某雑誌社で彼は大学時代にアルバイトをしていた。以下旦那)電話で「飲むので来ませんか?」と。
旦那とはよく青山で遭遇していて、「今度ごはん食べよう」と言っていたのでぜひぜひ、と参加。

場所は西麻布で、いわゆる「業界系」のバーだったのだけれどとても楽しかった。
みんな20代後半から30代、1人某メディアの社長さん(40代)もいらっしゃったが、勢いのある仕事を楽しんでしている人たちの話しを聞くのはとても好き。

その後、旦那(同い年)と西麻布の路上で話していたのだが、ふと「こんなところで話してるんだったらどこか入ろうよ」と、むかーし京都氏に連れて行ってもらったバー『西麻布山荘』へ。
そこで恋の話しをしたのだが(なんと4時まで…)、わたしはどうも好きな人間には自分の主観を言いたがる傾向があり、反省。旦那にいろいろ言ってしまった。ごめんなさい。
そして帰宅し朝起きたら、New Yorkで買った水牛の角のヘアスティックがなくなっていることに気がつきがっくり。ぐす。

旦那は次の日朝早く(と言っても10時なのだけど)出勤で、わたしは11時30分からとあるメディア向け発表会に出なくてはいけなかった。

お互い間に合ったことが今日の夕方判明し、ほっとしたのだけれど。(2人ともぎりぎりだった)

そして今日は、京都氏から電話があり久々に会った。
ちょっと仕事のことで意見を聞きたい、ということだったのだけれど、髪を短く切った彼は実際の年齢には全然見えなくて、がっしりした身体に紺のツイードっぽい(暗くてよく見えなかった。わたしは老人か?)『ARMANI』のジャケットを着ていて、それは彼によく似合っており、なんだかとっても「男」だなあ、と思った。

やはり話しも楽しくて、わたしも仕事のことやいろんなことを話したのだが、面白がって聞いてくれて一緒に表参道の交差点まで歩いて彼はタクシーでプロダクションへ向かった。
今日連れて行かれたのは原宿にある、某ラーメン店が経営しているバーなのだが、ものすごく居心地がよくて音楽のセンスもよく、フードが美味しかった。そして暗い。
1軒屋の建物2階部分が全部バー。
表参道に住んで5・6年ですが、原宿のこのバー、知らなかった。さすが業界人。

わたしが京都氏からの電話に「松本潤氏のドラマを観たいので、いきなり言われても無理です」と答えたのが21時頃。くたくたで家に着いて、また仕事関係の人からお願いされたことについて答えるメイルを書いていたら、ドラマが明日ということを知り「ドラマは明日だったので、会ってあげてもいいです」と電話。会うことになった。
「松本潤のどこがいいの?」と聞く京都氏。
そういえばさっき電話してきた火鉢くん(友達)にも聞かれたのだが、彼演じる役が恋している相手に見せる表情が、ものすごくいいのだ。
こういう顔を、この人は付き合っている人にするんだな、と。

実は昨日、多忙の中『恵比寿ガーデンシネマ』で『僕は妹に恋をする』を観に行った。
ちゃんとチケット買って19時の会をリザーブして行ったのだが、ロビーは熱気に包まれ、9割女性。彼の人気の高さが伺える。
しかも昨日は某雑誌にて彼が表紙を飾っており、それを持参している人多数。
わたしはまだ買っていなかったのだが、今日火鉢くんからの電話で「ロシア人モデルと絡みがあるらしい」と聞かされびっくり。
しかもヌード? 1人では恥ずかしくてみ、見れない…。

映画は話し的にどうこう、ということはなく。
ただわたしにとって、暗くなる映画でした。そしてあんまり松本氏は笑わなかったけれど、たまに笑うシーンは自然な感じでいいなあ、と思いました。(小学生みたいな文章だ)

さっきも京都氏に「わたしあの雑誌に松本潤氏が出るって知ってたら辞めてなかったですよあの会社」と憤慨し「絶対あのスタジオで撮ってるから、観に行ったのに!」とぷんぷんしながら表参道を歩き笑われていた。
くやしい。本気で辞めなかったのに…。

明日まであの雑誌、売ってるかなあ…。
明日オフィス近くの本屋さんに電話して取り置きしてもらいます。

睡眠時間は少ないけど、最近刺激が多いから元気。
毎日楽しいです。るん。
[PR]
by rinkomatsu | 2007-02-09 03:20 | 日々の生活。
<< 春の風。 ぱらぱら日記。 >>