ばれんたいんでい。
に、オフィスへ行ったらデスクの上になにやら包みが。
心なしか、みんなにやにやしている。
近づいてゆくにつれ、なにやら花束らしいと気がつき「い・いじめ? もしくは誰か間違えて置いた?」と思っていると社長夫人が「小松さん! 来たのね」
「あれってなんでしょう…」

それは、バラの花束であった。
しかも12本。
バラって12本贈るのがスタンダードなのだが(なぜだか知らない)、初めて12本もらった。
赤いバラの花束12本中1本か、12本+1本かは忘れましたが、とりあえず1本白いバラを加えた花束の花言葉は「情熱的な愛」になる、と昔聞いた(外人から)。
家にある、花言葉の本を調べても書いていなかったが、ご興味のある方はぜひ調べてみて下さい。

もらったのはこれ。
大きい花瓶が使用中なのでとりあえずバケツに入れて比較的部屋のきれいなところへ置いておいた。家でも仕事をするので、書類などが散らかっているのだ。
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意外と長持ちしているこのお花。
さっきやっと、花瓶に入れてあげられました。

昔家に突然、差出人の名前がない花束が届いたことがあるのだが、同じくらいびっくりした。
社長夫人によると、みんなちらちら横目で気にしながら仕事をしていてその様子が面白かったそうな。
もうすぐ結婚する人や、結婚されている人、彼氏のいる女の子など「みんないろいろ考えることがあったみたいよ」と。
わたしもいろいろありました。

アメリカでは、男の子が女の子に花やプレゼントを贈ったり、大事な人に贈り物をする日、それがばれんたいんでい。
久しぶりにびっくりしました。
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by rinkomatsu | 2007-02-17 10:18 | 日々の生活。
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