ぱらぱら日記。


春でお洋服選びが楽しいはずなのですが、まだ衣替えをしていないためにまったく楽しくありません。ぐす。

最近はまたラジオ出演などもこなし、適度に忙しく過ごしています。


□若者飲み。
この間、某媒体の偉い人(以下、旦那)とその友人で某広告代理店の大阪さん(仮名)と飲むことに。旦那と大阪さんは10年来の友達で、2人で飲む予定だったらしいのだが大勢でわいわいするのが好きな2人「小松さんも来る?」とお誘い頂いた。
ラジオ出演なので仕事が遅くなり、21時頃から参加可能です、と伝えると
「じゃあ『お菜家 わだ家』で」。
主観から、かなり行きたくないレストランNo.1だったのだが
「行ってみないとわからんよ」と旦那。確かにそうだけどさ、ドア開ける時和田アキ子の手模型と握手しないといけないお店って趣味悪いぜ…。

到着予定時間から少し遅れてしまい電話すると、わだ家が混んでいたため『欅 くろさわ』にいるという。
今日は芸能人レストランナイトか? と思いつつ到着、鯖の棒寿司が美味しくてびっくり。
内装もいいのだけれど、セカンドバッグを持って『パーラメント』を吸い、ダブルのスーツに身を包んでいるようなおっさんも、いる。

男子2人の恋のお話しなどで盛り上がったのだが「小松さんの聞いてないよ」と言われ。
だって、ないんだもん…。
松本潤氏と付き合うことになり『フライデー』されるのを気にしていたという夢を見ましたなんて言ったって気持ち悪いだけだし。ぐす。


□PR会社。
名前を聞いたことがないPR会社と仕事をすることになり、直接担当者と会ったのだが超慇懃無礼なおばはん。
顔立ちは整っているのだけれど性格の悪さが出ているいっじわるな顔(片平なぎささんをもんのすんごく意地悪にしたような系統の顔。ちなみにわたしは片平さんのことは好きです)で、黒いリキッドアイライナーに紫のアイシャドウ。
ちなみに髪型はボブで少し耳にかかっている。
名刺はこちらから出さないと出さない(わたしと彼女は一緒に仕事をすることになったので、立場的にはどちらが上、などまったくない。古い考え方だと実はこちらが上、という考え方もある)。
送ってくれる資料が届いておらず、いろいろ質問をしたら
「あら、送っていませんか?」
届いてねーよ。
質問すると
「早口でよく聞こえません。もう1度言って下さるー?」(語尾上がる)
お前も早口だよ。
最後まで「ありがとう」「お願いします」などビジネスを滑らかにする語彙がない女。
しまいには「そちら様」。「御社」とか「貴社」と、その年で言えないのってすごい。社会性がなくても生きていける環境にいたんだなあ。

あんなのがPR担当の会社って。
まあ、現場にいた偉そうなおっさんは『えるめす』のH型ベルトを変身ベルトみたいに装着していたし、挨拶もなし。すごいよなあ。

人の話しを遮って発言。だから、それを、今話してるんですが。

帰って弊社社長に「わたしが言ったことは間違っていたのでしょうか」と告げると
「間違っていないよ。それにしても、言い方あるよね」と。
「俺が電話しようか?」と言ってくれ、この仕事を反故にしてもいいよ、と言ってくれたのだがとりあえず仕事はしておいた。

ただ、ああいう態度でPRをしている自分の愚かさに気がつかないってすごいな。
自分の態度がその会社の評価に繋がるってこと、わかっていない頭の悪さ。
一生仕事で関係することはないし、そう願いたい。
あまりに失礼だったので、絶句しまくりだったのだが(そもそも資料を送ってないのにいろんなことわかるわけないじゃん、あほ。)切り返しうまくなろ。


□京都氏。
ミラノから帰国した奴。
お土産、やっぱりなかったみたい…。
新橋の某ビルの1室にあるフレンチ的なお店に行き、わたしが一緒に仕事をしたバーへ行き、2人が愛するおそば『いけたに』に行ったらおそばが売り切れで、わたしが前に銀座女だった時働いていたクラブのあるビルにあるバーに連れて行ってもらい、西麻布のバー『0603』、その後原宿『光麺』という、お前ら若者か! というコースだったのだが楽しかった。

やっぱりわいわいが好きな京都氏は、昔の部下でわたしも面識がある方を呼び出そうとしたり、わたしが「ドンさま」と呼ぶ某広告代理店社長を呼び出そうとしたりしてことごとく失敗。
そりゃ、金曜日の夜だもんね…。
しかし、2人と電話でお話しし、とても楽しかった。
わたしが2人と会ったのは、20代前半。
今でもばりっと仕事をこなす元部下F氏やドンさまの肉声で、ものすごく元気になってしまった。
素敵な人は、短時間でも人に元気を与える。

京都氏に「『菊乃井』に行きたい! 先斗町の『一力茶屋』に連れて行ってください!」とお願いし、
「一力は無理だけど、祇園で2番目のお茶屋なら可能」
「菊乃井はメジャーすぎて、きみが紹介してくれた『祇園 にしむら』のほうが"入りにくい"感じがするなあ」など京都話で盛り上がり、なぜか菊乃井に行くことに。
おっさん、わたしとあなたで今まで1番高いよるごはんになるで。
菊乃井は、写真集と言ってもいいくらい美しい料理本が出て、N(インド人の友人。某銀行の偉い方)のおうちにあり「美味しそうだなあ」と思って以来行きたいと思っている。

仕事の話しもたくさんして、「早口で聞こえない」女のことや、むっとした時にどう対応してきたか、どう計算してどう動くか、など教えてもらった。
やっぱり何百億とお金が動くプロジェクトを背負っている人は違う、と実感。
わたしが京都氏と付き合っていた頃、彼の仕事はつらいとわかっていたけれど、それがどう、どのように考えられてどう動いているからCMやキャンペーンなどに繋がっていて、ビジネスを実現、効果的に行うのにどう心を砕いているか説明されて理解しているつもりだったけれども実感ではなかった。

前よりも少し、それがわかる今は、この人ってやっぱりすごい人だったんだなあ、と隣でしそ餃子をつつく彼の姿を見て思った。

いつ、菊乃井に行けるのだろう…。


□留学。
実は受かった。
アメリカの大学から『DHL』でビザ申請用書類や学生IDを作る書類、健康診断書などが送られてきた。

わたしは行く気まんまんなのだが、まず社長に許可を貰わないと。
しかし、もうアメリカ大使館での面接予約は済ませ、学生ID書類はほぼ揃えた。
約2カ月行くことになるのだが、その後仕事復帰って可能なのだろうか。
それは社長の判断とわたしが今まで貢献した度合いによって決まると思うのだが、司法試験も控えているわたくし、仕事との両立は可能?
いろんなことを考えてしまうが、やはり日本を離れたいと思う。
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by rinkomatsu | 2007-04-23 16:09 | 日々の生活。
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