The Ritz-Carlton Tokyo.
先週、お友達の伯母さまが勤務する某宝石商のパーティに参加してきた。
場所は『The Ritz-Carlton Tokyo(ザ・リッツ・カールトン東京)』。
Ball roomにいろんなブースを設置、イタリアから来た職人さんと直接作品について話したりシャンパンを頂きながらて某高級ジュエリーブランドを日本に根付かせ長年社長を務めた方とお話ししたり、ダイヤモンドの見方を教わったりとかなり楽しい会。
2億円のネックレスや5,000万円の指輪など、目の保養しまくりだったのだが、銀細工の万年筆など男の子アイテムもあり、エドワードは本気で買おうかと考えていた。
わたしは母親がジュエリー狂だったこともあり、あまりジュエリーに興味がないので、ただ「どうしてそのブランドがいいとされるのか」など、伯母様にいろいろと内部のことを聞かせて頂きとても楽しかった。

パーティは、顧客が呼ばれ、きっちりスタッフが付く「買ってね」会なのだが、わたしたちはその会社で偉い方らしい伯母様に楽しく解説して頂き、モデルがジュエリーを付けてウオーキングする様などを見て楽しんだ。

ディナーも付いており別Ball roomでサーヴされたのだが、東京のリッツ・カールトンはサーヴィスが悪い。
オープンしたばかりということもあると思うのだが、待ち合わせた上のバーにエドワード(仮名。友人)が訪れ、大きなテーブル席が空いていたのでそこに座りたい、とスタッフに告げると
「大人数のお客様がいらっしゃるかもしれないので、そこはだめです」
と言われたのだそうだ。

大人数のお客様は、まだ、現れていない。そして彼らが訪れる可能性よりも、これから訪れる3人の大男と1人の女(わたし)は必ずそこでお金を払う人たちだ。
お店としては、どちらを優先すべきなのだろうか。

バー(The Bar)はリッツ・カールトンの象徴的なバーで、今まで行ったボストン(Boston Common。古くてサーヴィスがよい)、大阪にもあった。落ち着いていて、カクテルが美味しいので行くと毎晩そこでも飲んでいたのだが…。
東京はドリンクを40分待ったり、ただそのスタッフの妄想であろう「いらっしゃるかもしれない大勢のお客様」のために店に訪れた客を邪険に扱う始末。
それでサーヴィスが売りとか言っちゃってるのか…。

バーで大きいテーブルが拒否されたので、ロビーラウンジでワインを飲んだのだが、お会計を持ってくるのに10分。
帽子をかぶったままの客や大声で騒ぐ子どもがいたりと非常に素敵な雰囲気であった。

パーティは楽しかったのだが、リッツ・カールトンは駄目。ぐす。
サーヴィス向上を望みます。
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by rinkomatsu | 2007-05-05 19:24 | パーティ。
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