まぶたいたし。
今日の音。「Ella Fitzgerald and Louis Armstrong」 "Oh, Lady Be Good!"

かなり女子ネタでございます。




まつ毛が長いらしいわたくし、年々長くなっていくので日本でマスカラを3度塗りすると、夜には下がってくる。
19歳の頃からいろんなお店でまつ毛パーマをしてもらっていたのですが、最近運命のお店を発見。それも表参道、前のおうちの超近く。

そこですると、まつ毛が伸びるのが早いわたくしでも3週間くらいは大丈夫なのだ。
しかし、目の粘膜ぎりぎりまでパーマ液を塗ったりするので、少々しみる。

まぶたにアレルギーのあるわたし、どのお店のまつ毛パーマでもかけた後、たまにまぶたが赤くなったりしていたのだが、この間した後、両目頭が2日後までひりひりしていた。

そして今日。
「のり」を付けて1液を塗ってラップをかけられたらむちゃくちゃひりひりし始めた。
い、痛い…。

結局ロッドを外してもらって、のりをとったらだいぶよくなった。
そこで使用しているのりは、アイプチに使われるものだそうなのだが、それでも真っ赤になったわたしのまぶた。うう。
そういえば、かける前お姉さんに
「今お肌が敏感になっている時期ですか?」と聞かれた。
やはりプロ。自分ではちっとも気がつかなかった…。
帰って鏡を見て、ふきでものがあったので「あ、肌がちょっと違うみたい」と気がついたくらいである。
(女子力低下中?)


肌の状態が落ち着くまで、ビューラー復帰である。
でもまぶたのカーブに合うものがなかなかなく、もう何年もビューラーを使用していないため、納得の行くカールが作れない。くすん。『SUQQU(スック)』や王道『資生堂』などいろいろ試したのだけれど。

海外だとカールが持つのだけれど、日本だと…。
いろんなカールアップタイプのマスカラを試したのだが、それでもまつ毛パーマにはかなわず。

まつ毛パーマで事故が起きているのも知っているのだけれど、それでも自分の気に入った「目」になるのにはかえられない。
ファンデーションも塗らないわたしのメイクのポイントはまつ毛をいかに美しくセパレートandカールさせるか、なのである。まつ毛パーマができない今、どうしたらいいのだ。ぐす。
あったかくなるビューラーも試したが、威力なしだし。
ああまだまぶた痛。
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by rinkomatsu | 2007-05-16 22:57 | 日々の生活。
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