ぱらっと日記。
○Elliott Erwitt(エリオット・アーウィット)写真展が『シャネル・ネクサスホール』で開催されていました。気がついたらもう終わっていたのだけれど。
実はオリジナルプリントの作品を持っているので、某カメラ企業のPRの方から
「小松さんはもちろん行きましたよね。いい作品ばかりでしたよ」と言われていたのだが、残念。
わたしの持っている唯一の財産が、オリジナルプリントの写真。


○イギリス子(帰国子女の友人。同い年)がやっと転職を希望。
某ステーキハウスで密会(あやしい)をし、わたしの知っているヘッジファンドや友人のネットワークを使い面接を計画。
金融の人を多く知っているわたし、いい人が多い会社に入ってくれればいいなあ、と思う。
「牛肉教の教祖になりたい」というイギリス子とがっつりお肉を食べて来た。


○『六本木ヒルズクラブ』で開催された、Thaiのディナーへ。
本場のシェフが来ていたために、むっちゃ辛かった。
美味しいけど辛くて進まない食。ものすごいジレンマであった。
そこで、なぜかアメリカの友人も「あー、あれの子ね…」と反応する世界的に悪名高き韓国人女子と遭遇。彼女はむっちゃ『Chanel』が好きなのだが、この日も白いシャネルジャケットを着ていた。わかりやすい。


○VISAも無事おり、航空券ももう手配してしまった。
約2ヶ月アメリカにいる予定。
8月はマイレージを使用しチケットを取る人が多いようで(当たり前か)、帰国する予定にしていた日にはビジネス=30人待ち、ファースト=3人待ち。
「絶対座れる」という安心感がないといやなので、帰国予定から1週間後の日、唯一空いていたファーストを一応取った。荷物も多いし、行き帰りファーストで正解なのかもしれない。


○ぼっちゃん、と呼ぶ、某ブランド創始者一族が日本で大規模なショーを開催。
ぼっちゃんはこの間日本にも来てパーティをしていた。
元気そうで何より。最近連絡を取っていないな…。

ショーには行けなかったのだけれど、評判が良かったらしい。
最近はあんまり華やかな会に参加する気もない。
好きな人たちと楽しい時間を過ごすほうが大事だと、本当に思う。


○旦那(某媒体の偉い人。同じ年)と某飲食店展開企業のPRの方(すまいりーさん)、カメラマンさんと青山で飲み。『Billy's Bootcamp(ビリーズ・ブートキャンプ)』の話題になり、すまいりーさんとカメラマンさんが同時に両腕を顔の高さに上げ、くるくると回し始めたり、「ややメタボリックがちだったおなかが1ヶ月でぺたんこになったんですよ」などと目をきらきらさせながらビリーについて語る。この間『日経MJ』にも載っていたよな…。
旦那は疑っていたが、わたしはものすごく欲しくなってしまい、帰ってすぐ英語版をamazonで注文。日本で発売されている4枚セットのものは、最後のDVDに「俺からのハグだ」と胸の前で腕をクロスし「隊員」にビリーがハグをしてくれるらしい。
amazonで早く手に入るものは1枚ずつ個々で販売されていたので、慣れたらハグDVDも手に入れなければ。

その席では、何か盛り上がると「俺からのハグだ」と手をグーにして胸の前で腕をクロスさせるしぐさでまた大爆笑。

すまいりーさんもカメラマンさんも、奥様がビリーにぞっこんで、効果が出ているらしい。
その夜お礼のメイルをみんなに出した際「すみません、ビリーにでいとを申し込んでしまいました…」と書いたわたし。まだでいとはしていない。
そろそろおうちにビリーがやってくる予定。


○『キャピトル東急ホテル』にあった『オリガミ』が復活。
『赤坂東急ホテル』の地階にあるレストランフロアに鉄板焼きの『源氏』と共にオープンしたので今日行って来た。
料理は変わっていない感じ。スタッフの応対も安心するのだが、何がポイントって、ランチョンマット代わりに敷かれている紙。

よい紙を使い、そこにおすすめのデザートなどが印刷されている。
今はいちご。
中央におすすめメニュー、まわりをプディングやアメリカンチェリーなどの、これから開催されるであろうフェアやメニューに載っているスイーツについての絵が描いてあるのだが、小学校のプリントについてきた絵みたいな感じでむちゃくちゃかわいいのだ。
いちごを一生懸命運んでいるうさぎ、ババロアを食べようとする擬人化された猫。
思わず持って帰りたくなるくらいかわいく(本気で考えた)、ちょっとださいのがまたいとしい。

あのイラストは、お店の女の子が書いているのかな…。
また見たいので、近いうちに行こうと思う。

○脱皮の時期かも、と思っている。
「人は人を通してしか磨かれない」と思い、実感しているわたし。
今の仕事を始め、いろんな方と知り合って話して、自分の至らなさを痛感して素晴らしい人にうれしくなる日々。少しでもその素晴らしさを自分にも、と思う毎日。
いきなり道を歩いている見知らぬ人や、咲いている花にも「大好きだよー」と言いたくなってしまう瞬間がある。
しかし。
以前よりもきらい・にがてなものに対しての拒絶反応が減ったと思う。
怒っても、以前のようにぐちぐちぐちぐち言わないように少しずつなってきた、なりたい、と感じているのだが。
しかし今、同居の彼に対して、今はものすごい拒絶反応がある。
2ヶ月いなくなるわたし。
その後、今後どうなるかがはっきり決まると感じている。
やっぱりだめなものはだめだし。

前からこんなことをつらつら書いていたし、思っていたのだが2ヶ月という期間を通し、それが現実となると思っている。

頭もいい、趣味もいい。美味しいものも好きだしいろんなことにくわしい。でもなぜか、わたしには今拒絶反応が起きる。

今後ドラミをどうするか。
それだけが心配。
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by rinkomatsu | 2007-05-20 23:59 | 日々の生活。
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