ぱらっと。
今日の音。「New Order」 "Regret"

○スカウト。
毎日電話攻撃の人はクリエイターなのですが、その人と某駅で待ち合わせていた先日、スーツを着たおじさん(おじさまではない)が話しかけてきた。
よく道を聞かれるので道に迷ったのかと思いきや、
「今事務所とか入ってますか?」
今は入ってないです、と言うとその人はいろいろなことを交えつつ
「水着とかの仕事、興味ないですか?」
「あのうもう29歳なんですけど…」
「大丈夫ですよ!」
何かおかしいぜ、と思っていたら「怪しいでしょう、でも僕たちは怪しいと思ってないんですよ」
AV系のスカウトであった。

生まれて初めてそんなスカウトにあったし、クリエイターさんはまだ来ない。
職業柄「どんな女の子に声をかけるんですか」「その基準は?」「どの駅でスカウトするのが多いんですか」などこちらから質問攻めに。
こちらから声をかけたみたいになっていたのだが、その人の背後で電話をしながら手を振るクリエイターさん。
スカウトマンはそれに気がつき「AVが駄目ならモデルさんでも」と言っていたのだが、申し訳ないんですが経験ありますから…。
それにAVと普通の事務所の経営なんておかしいですよ、と言うと
「○○だって○○だって名前を変えてそういう事務所持ってますよ」と名刺を渡そうとする。
待ち合わせの、しかも男性が登場したというのにそれって一体。
受け取らずに去ったわたしたち。

その後クリエイターさんにAVスカウトだったんですよと伝えると
「凛ちゃん困った顔してたし、ナンパかスカウトだと思ったけどAVだったとは…」とびっくり。
詳細を伝えると
「そうかあ。気にしないほうがいいよ。AVっぽくない子を探しているんだろうからプラスなことだと思うけど」となぐさめてくれた。
そのスカウトマンは、AV業界で仕事をしている女の子はわかると断言していた。
わたしに対しては「いやあこの業界でお仕事されていないと思いまして」。
でも、でもAV。スカウトにあったことでうじうじと落ち込むわたくし。

彼女とのボラカイでいとから帰国したえどわーどと高樹町のレストラン『C』に行った際それを伝えるとびっくりしていた。
「ちょっと綺麗な女の子にみんなそう言ってたんだよ」と言ってくれたが、なんて男子は優しいのだろう。
まだショックから抜けきらないわたしは、きのこをソテーしただけのすーぱー美味前菜を1.5倍盛で頼んでしまった。

○飲み。
この間、同年代のPR会社、某ブランド広報、某代理店広報などが集まり約20人ほどで飲み会をした。
かわいこちゃんやおもしろ男子が集まったその会はとても楽しくて、わたしの親友イギリス子(トレーダー)も来てくれたのだが、お肉大好きな彼女がほとんどごはんを食べずに話し込んでいた。ちなみに会場は某焼肉店。
4人いた幹事の1人だったわたくし、「女の子が足りないよー」と言われ頑張って女子面子をそろえたのですが女の子達からも
「素敵な女の子と知り合えて良かった」と言ってもらえ大満足。むふ。
同年代でスピード感のある人たちと一緒にいるのは楽しいなあ、としみじみ。
新年会もやっちゃうぜ。

○京都氏。
生きていました。ぐす。
このことについてはあまり書けないのですが、本当に良かった。
今度会えたらただ彼のお話しを聞きたいなあ、と思う。
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by rinkomatsu | 2007-12-21 01:14 | 日々の生活。
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