靴修理の店 鈴木情報続編。
今日の音。「Sinead O'Connor」 “nothing compares 2U”

土曜日、『smoke』に葉巻を買いに行く途中、鈴木さんのお店の前を通ったらシャッターが少し上がっていた。ちらっと見ると、鈴木さんが電話をしている。

後で寄ってみようと葉巻を買って、また前を通ったのだけれどまだ電話中。
長電話するようなタイプの人ではないので、スパイラルに入ってうろうろして、また通ったのだがまだ電話中。わたしより鈴木さんに靴を直してもらっている彼に
「あなたが言ったほうがいいよー」と頼み込み、電話中の鈴木さんをちょっと呼んでもらった。(ありがとうございました。)

9月頃から休んでいて、なんと事故に遭われたのだそうだ。
「後ろから追突されちゃってね、ぽーんと飛ばされたんですよ」
入院されていて、退院されたばかりなのだそうだ。
「靴もたくさんあるでしょ? でもまだ腕が痺れてて、いつまた出来るかわかんないんですよ」
と。
「またシャッターが開いていたら来ます。お大事になさってください」と言ってお店を出たのだが、事故。物騒である。


鈴木さんのところにサンダルやパンプスを出すと重くなってしまうのだけれど、ブーツは最適である。JIL SANDERのブーツを出したいのだが、鈴木さんがお店を再開されてからにしようと思っている。マノロブラニクは『グランピエ』の隣にある『union works』という靴修理屋さんに出した。ソールの張替えである。上手かどうかわからないけれど、困っていたので。
明日マノロは帰って来る。
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by rinkomatsu | 2004-11-11 23:40 | 日々の生活。
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