アムリタ10周年パーティ。
今日の本。「筒井 康隆」 “悪魔の辞典”

土曜日。

西麻布のアムリタが10周年。
すっかりパーティ好きになってしまったREM guy(彼と一応同じ会社のヘッドトレーダー。REMのヴォーカルにそっくり)と、六本木ヒルズのオフィスで仕事中だった正恵さんと彼とわたしで参上。

Tシャツを貰い、カウンターでぼうっとしていたら今日のライヴ出演者のムッシュかまやつとデザイナーのコシノジュンコ氏がいた。
ムッシュは風邪を引いているそうで、出番の前に歌って帰ってしまった。

いつもは外人が多いアムリタだが、この日は謎の日本人ばかり。
あなたいつもどこで何してるの? な人たちが。
姉妹店だったミケアムリタで仲良くなった人たちも参上し、ステージで踊ったりしていてびっくり。わたしはがんがん人に押されるのでものすごく機嫌悪くなってしまい、早く帰りたくなっていたのだがREM guyは『桃梨』(ももなし)というバンドを大層気に入り、CDまで買ってバンドと英語で一生懸命交流し「best place ever!」と笑顔で楽しんでいた。

その後もドン小西やF.O.B coopのオーナー(だと思う)などが参上、店を混ませていた。
正恵さんも疲れていたので、わたしたちは23時過ぎに帰ることに。
REM guyは「まだいたい」と言い、桃梨のCD片手に残っていた。

朝、彼に電話してみるとCDをなくし、話していた女の人が「熱い」と言って彼に渡したファーを置いて帰ってしまったらしい。気がついたらcloseの時間、REM guyは宿酔いなのだそうだ。「火曜日のライヴには行かないと。S(彼の名前)も来てね」とREM guy。
あんな混み混みの中で楽しんでしまうREM guy。非常に前向きな姿にわたしたちは感銘を受けた。「凛ちゃんもっとにっこりしないと、一応パーティなんだから。30になってもそうだったらわたし怒るよ?」と笑顔で正恵さんに言われてしまったわたし。気をつけます。
それにしても昨日は疲れた。
何でみんな知らない人にぶつかってまでお酒飲めるんだろう…。
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by rinkomatsu | 2004-11-14 16:39 | パーティ。
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