カテゴリ:旅。( 43 )
京都。
父の吉方取りで京都へ。
わたしは9月に来ているので今回は「京都に来たぜー!!!」という感動がやや少なめ。
行きの電車には、数字で表される「その筋」の方の「慰安旅行」(彼ら談)や何かの競馬レースを見に行く会社仲間、ちょっと堅気じゃなさそうなスーツのおじさんがわらわらしており、喫煙席ののぞみ車内は、とても濃かった。

初めての伏見稲荷、山も頂上まで登ったのだけれど、き・きつい。
昔は「天狗が出る」とか言われていたんだろうなあ…。
途中どんぐりが落ちてきたり、かわいい猫たちに遭遇したり、なぜか青山のレストラン「b」のバーテンダーと彼女にばったり遇ったりとかなり面白い今回の旅路。

名物の鳥居はこんな感じ。
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中腹(?)からの景色。意外と高いのだ。
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街をさっくり歩いて、前回クリエイターさんと来た時に行けなかった「イノダコーヒー」(らぶ)でお茶をし、ぴゅっと新幹線で帰京。
車内でいろいろ濃い話をしていたからか、人からじろじろ見られるわたしたち。
あまり気にしていなかったのだけれど、東京駅でごはんを食べている際外国人の店員さんがオーダーを取る際
「奥様は何になさいますか?」
固まるわたし。あ、あのう、わたしはまだ未婚なんですが…。そしてこの男性はわたしの父です…。
大爆笑しつつ父上は
「行きも帰りもいろんな人が俺たちを見てたけど、どう思うんだろうなあ」
わたしと父は親子に見えないらしく、一緒に飲んでいておじさん連中に「愛人連れちゃってさー」と嫌味を言われたことがある。
結構顔、似てるんだけどなあ。

確かに熱海に行った時も、日光に行った時も、諏訪に行った時もじろじろ見られた。
特にお弁当を作って行った熱海では、電車内でにこやかにおにぎりとお茶で盛り上がるわたしたちにおじさまが冷たい視線をくれていたが、それはわたしの作ったおにぎりの大きさに、ではなかったのか…。

「娘と出かけたり、いろんな話ができてとてもうれしい」
と言う父。おう、わたしもうれしいぜい。
でもあんた、「あらたなみえるひと」にも言われてるけどわたしは小さい頃あんまり愛されたっていう記憶、ないのよ…。
これまでの愛情less記憶を埋めようとしているのか、それともお互い変わったからなのか、わたしと父は最近とても仲が良い。

小さい頃にたくさん愛情を受けて育ち、それを肯定している人はやはりいい顔をしている。
最近周りにそういう人が多く、素敵だなあと思うのだけれどやっぱりわたしはあんまり親にかまってもらっていなかったのだな、と認識した。
過ぎてしまったことだから、仕方ないけれど。
いつか自分に子供ができたら、できる限り愛を注ぎたいなあ…とタクシーの中から東京タワーを見て思った。

親子も夫婦も恋人も、人間関係。
相手に対して思いやりを持ち、慈しんで大切にしていかなければ関係は次第に悪くなってしまう。この年にしてやっと、それを実感。そしてやっと、両親の夫婦関係について「仕方なかったこと」と自然に考えている自分に気がついた。

「これできっぱり家のことが片付いたら、4人で食事に行ってもいいと思ってるんだよ。『小松家はこういう家族だった』って最後にみんなで認識しながら美味しいもの食べようよ」と最後の晩餐を父に提案したら、この提案にとても驚きつつも
「俺はあいつ(元妻)には会いたくない」と言われてしまった。
そっか。
好きになって、結婚して、子供も2人いて、何十年も一応「夫婦」だったのに、そういう終わり方でいいのかあ。
わたしは彼らの結婚生活を見ているので、結婚願望はないし積極的に子供もほしいとは思わない。
でも、ある面結婚というものについて、もんのすごく大好きな人ができて、その人とずうっと一緒にいたいよー、というらぶらぶ絶頂期にするもの、とディズニー映画じみた憧れを抱いているのも事実。ああ矛盾。
そして、この矛盾に気が付いたのも、最近。
価値観、どんどん変わってますよ「みえるひと」。予言通りっすよ! わたしって大人の階段一歩一歩確実に上っちゃってる? と自画自賛(?)しつつ伏見稲荷でひいたおみくじには
「吉凶混合」。要約すると「慢心してはならぬことを知るが良い」。し、知るが良い…。
神様しかできないこの言い回し、駄目出し。
おみくじを見てさっと顔色が変わったわたし、父に神様からの「知るが良い」メッセージを伝えると大爆笑。はは。

慢心しないで殊勝な心がけで精進していきます。
そのために神様は山を登ったわたしたちに筋肉痛を与えて下さったのね。
2008年も終盤ですが、今身の周りにいるすべての人、すべてのものに感謝してがんばるっす。
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by rinkomatsu | 2008-11-03 19:03 | 旅。
京都。
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へ行ってきました。大吉方取りです。

「安参(やっさん)」「山玄茶(さんげんちゃ)」と夜は大充実、しかもお店の人にものすごく良くして頂いて、非常に楽しい京都旅行でした。うふ。

同じ運転手さんに2度乗せて頂いたり、祇園の裏道で芸妓さんのにゃんことたわむれちゃったり、「山ふく」のおねえさま方にからかわれたり。

今身辺がばたばたしていて、そのことでためいきをついたり遠くを見つめることが多くなっていたのですが、そんなことを忘れて2人で笑っていられた楽しい旅でした。

写真は「貴船神社」からの帰路乗った電車からのもの。

遠くへ行って、美しい風景を好きな人と見るのっていいな、大事だな、と実感しました。
9月も頑張るぞ!
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by rinkomatsu | 2008-09-09 20:01 | 旅。
New Yorkその4。さらば彼の地。
FAOで買った、歌って踊るぬいぐるみ。口としっぽが動きます。
ドラミはこのぬいぐるみがあまり好きではないようですが、「See you later alligator」とElvisっぽく歌うこの子。たまに一緒に踊って楽しんでおります。ちなみに父へのお土産にしようと思っていたのですが、あまりの可愛さにわたしがせしめました。
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初めて行った『Henri Bendel(ヘンリ ベンデル)』エントランス脇にはDJブースが! かなり素敵な選曲でした。
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みんなが帰って1人になってから、ぼうっと街を歩いたり、お土産買いに奔走したり。毎日Central Parkには行きました。
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実はNew Yorkで1回「でいと」をしました。それはThe Pierreコンシェルジュから勧められた、夜遅くまで開いていて女の子1人でも行けるイタリアンの若いのに偉い男の子。

大学へ行く前の6月、New Yorkに1週間ほど滞在した際同居の彼と夜中に入って美味しかったので、あのボンゴレが食べたい! とまた1人で行った時、かなりしつこく誘われたのと
「今の若いNew Yorkerはどんなところに行くんだろう」と興味があったので行ってみた。

が。

わたしの人生最悪のでいとに。だって、ヘミングウェイを知らない人なんているのか!?
女の子には優しいが、わたしにぶつかりそうになった男性にカスワードを投げかけた彼。ほかにもいろんな「え」があったので、1軒目で退散しようとしたのだけれどすんごくしつこかったので2軒目で1杯だけ飲んでそそくさとホテルへ戻り、いつものごとく1階のバーへ。
バーテンダーに「凛今日は何したの?」と聞かれ
「最悪のでいとした…。でもあんなのに誘われたわたしも同じレベルかも…」
と席に座ると、よく来ている(バーテンダー談)おじさまが
「興味があるなあ、話してみて」。
女性のハイヒールは高ければ高いほどいいというそのおじさまにざっくりお話したところ
「教育は親からのギフトだからね」本当だなあ。
ヘミングウェイを知らない彼は、あと1年くらいで富裕層がターゲットの自分のお店を出すと言っていた。ヘミングウェイ知らなくても大丈夫なのか…? 加えてわたしは、雨の日にスエードの靴を履いていた彼をちょっと心配しました。でももう2度と会わないもんね。
自分の夢に向かって頑張ってください。

ホテルのバーでは閉店後もバーテンダーがお酒を注いでくれ楽しい会話を毎日し、レストランでも何やらいろんなものをみんながくれたり、いろんな人が親切でとても楽しかったNew York滞在。

10日間1人で(その間にじゅりーが泊まったりしましたが)泊まっていたにもかかわらず退屈する間もなく、いろんなことを考えいろんな人と出会い、美味しいご飯を食べ美味しいお酒を頂きました。
今まであまり、旅が好きではなかったわたしですが旅って非日常の中で自分をきちんと見つめなおす良い機会なのだな、と気がつき。
機会があれば、なるべく出かけようと思います。

あああ、写真を見たらまた行きたい熱が。
New Yorkー、大好きだよー。永遠の片思いです。
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by rinkomatsu | 2007-11-03 23:57 | 旅。
New Yorkその3。夜景編。
Summer Program後、New Yorkで合流したじゅりー(ドイツ美女)とじぇんとるくん(某国弁護士)。別に観光したくないわたしでしたが2人から「New Yorkっぽいことしたい」と言われ、『Empire State Building(エンパイア ステート ビルディング)』へ向かう際に食べた「やきとり」。
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トルコのフードらしいのだが、わたしには焼き鳥にしか見えず、豚や牛ではなく迷わず鳥を選択。やっぱり鳥が1番美味でした。そして屋台の男性はじゅりーをナンパ。
そして屋上。何年か前、1回お昼に来たことがあったのですが、その時はあまりの高さにすぐ降りてしまい。しかし今回はその美しさに真夜中だったにもかかわらず1時間くらい外で景色を見続けた。
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音楽を提供してくれるこんな方も屋上にはいます。
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本当にあんなに綺麗で、いつまで見ても飽きない夜景というものがあるんだ、と実感。
東京の夜景も綺麗なのだけれど、わたしはNew Yorkの夜景が1番好きです。
「The view takes my breath away」でした。
なんて自分が小さいのだろう、とかこれからこんなことをしよう、とか焦燥から希望まで与えてくれた眺め。あの時考えたことが少しずつでも叶えば、叶うように進んで行きたい、と強く思います。

やっぱりあともう1つでおしまい、にします。
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by rinkomatsu | 2007-11-03 23:24 | 旅。
New Yorkその2。
Central Parkのりす。大学のりすとは違います。
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よく晴れた日、大好きな『The Pierre(ザ・ピエール)』が美しく撮れました。むふ。
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びば『Bergdorf Goodman(バーグドルフ・グッドマン)』。New Yorkにいる日は毎日行きました。
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ある日のマーケット。
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ホテルのお車、ロールスロイスの最新型。1度レストランまで乗せてくれたのですが、乗り心地が非常によく、中が広かった…。
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Bergdorf Goodmanの斜向かいで自作の歌を披露しながら踊っていたおじさん。
パフォーマンスをする前に警官ともめていたのだけれど大丈夫だったみたいです。チップをあげたら一緒に踊る羽目になってしまいました…。
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FAO Schwartz(エフエーオー シュワルツ)』のカフェ
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にあるミルクシェーク! ジョッキに入っております。これで小さめのジョッキ入り。驚愕。しかし「飲めないよー」とか言いながら全部飲んだわたし自身にも驚き。
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店内には「buy me!」なぬいぐるみが。思わず買いそうになるわたしと友人たち。
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新しくなった『MoMA』の中庭。
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あと1つでおしまいです。
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by rinkomatsu | 2007-11-03 23:03 | 旅。
名古屋出張。
名古屋へ出張してきました。
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右側のビルは建設中の『モード学園』、左は『ミッドランドスクエア』です。
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関連会社の方たちと交流、2次会は『台湾ラーメン』(写真。まるまる1杯食べちゃうと次の日はにんにく臭が抜けないらしい)が有名な中華料理『味仙』へ。
3次会まであってホテルに帰ったのは3時以降。
次の日もいろいろあり、お仕事が終わってせんぱいに会いに大阪へ。

初めて神戸に連れて行って頂き、『六麓荘(ろくろくそう)』という「ものすごい家が建っている」街へ。
おうちを見るのが好きなわたしは大興奮で、しかもそのおうちの住人と見られる方が玄関口で誰かと話しているのを「ああいう人が住んでいるのか」としげしげ見たり、あの丸い懐かしい形のポストや公衆電話が存在していることでも不思議に納得。
なんだかハワイに住む友人Jack(Jack Johnson似)が住む高級住宅街のようでした。

ばたばたと東京へ帰ったのですが、京都から新宿のキャバクラで働く女子2人が隣に乗車(彼女たちの会話から)。
ぼうっとしていたわたしの隣でお菓子を食べ散らかし自分の写真入り仕事用名刺の出来をチェック、車内でお化粧を直し名古屋で下車、「どーでもいい面子でしょ」と言っていた合コンへ向かっていきました。
ああいう子たちってまだ存在するんだ、とびっくり。
香水をたっぷりつけお化粧もばっちり。ほとんどすっぴんであったわたくしとはものすごいコントラストであったことでしょう…。

関西で不思議だったのは、みんなブーティ(アンクルブーツ)をしげしげ見ていたこと。
関連会社の人も「関西ではあまりブーティを見ない」と言っていたのですが、何でだろう。
前回みんなで集合した時Tシャツにジーンズで「小松さんの仕事っぽくない」と言われてしまったので、今回は『United Arrows』のタキシードジャケットに『GAP』の白いTシャツ(やっぱりTシャツ)、『FARAONE MENNELLA by R.F.M.A.S.』ゴールドのロングネックレスに『Giorgio Armani』の黒いフレアのミニ、『Prada』のスエードブーティという装いだったのですが、今度は「銀座のママみたい」と東京の会社ではない方に言われてしまいました。
イメージとしては銀座で働く宝石会社女性仕事帰りにレセプション出席、という感じだったのですが…。

これで一段落、のはずです。
お給料が2か月分未払いなので、10月できっちり辞めさせていただきます、と明日ボスに伝えるつもりです。
がんばらないと。

○黒川紀章、亡くなりましたね。『つぶろぐ』につぶやいたのですが、9月頃同じ和食店の隣の席になぞの女性といらっしゃいました。
ほとんど会話のない食事後、おもむろにヘリコプターのカタログを見ていた彼。
生きる気まんまんに見受けられたのですが。。。
ご冥福をお祈りいたします。
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by rinkomatsu | 2007-10-15 00:28 | 旅。
New Yorkであったこと。第1弾。
帰国してからほぼ1ヶ月ですが、やっとNew York総集編が記録できます。ふう。

◇レストラン。
○『Smith and Wollensky(スミス アンド ウォーレンスキー)
Barではわたくしが世界で1番美味しいと思うバーガーが食べられます。うふ。
2週間の間に4回くらいBarへ行き(1人でも)バーガーを食べていたわたし。あー幸せだった。
Restaurantでは3ポンドのロブスターを完食し、隣で盛り上がっていなかったイタリア人接待が盛り上がってしまった。彼らは最後みなわたしに挨拶をして帰り、お店からはチーズケーキ(激うま! to goにしてJFKでも食べた)とお茶がタダに。
帰国前日も1人で訪れステーキをほおばったのだが、グラスワインをくれたりとみんな優しい。
いっぱい食べてにこにこしている人にアメリカの人は優しい、としみじみ思った。

○『ONE IF BY LAND, TWO IF BY SEA(ワン イフ バイ ランド、トゥー イフ バイ シー)
アメリカンとフレンチの融合みたいなお店です。
お店を拡張されたそうで、入り口付近にピアノなんて置いてありました。
名前の由来も面白いのでサイトをご覧下さい。
けっこう「ろまんてっくれすとらん」と聞いていたのですが鈍感なわたくしには「ふうむ」でした。
しかし隣に座っていたカップルの女の子が可愛かった! あんなに可愛い女の子と出かけられる男の子は楽しいだろうなあと思いました。

○『MESA GRILL(メサ グリル)
ここのシェフはいろいろ本を出していて、その本を友達からもらっていた同居の彼。
New Yorkに住んでいた頃からこのレストランが好きだったそう。
窓際の席が素敵です。お料理も美味しく(わたしたちが行ったのはランチ)何にも知らない女の子に男の子が一生懸命メキシカンのことを教えたりしていてかわいかった。
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料理はこんな感じ。
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メイン。なんだったか忘れました。
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○『Grand Central Oyster Bar(グランド セントラル オイスター バー)
Dormで一緒だった台湾子、じゅりー、苦手子とその友達という、わたしからすればいいんだか悪いんだかわからない組み合わせで行きました。これはBarから撮ったもの。
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やっぱり東京のお店よりも落ち着きます…。メートルディーの女性が不親切でびっくりでしたが、男のスタッフは丁寧でわたしたちのテーブル担当はフランス語を話すゲイ男性。
少しフランス語もいけるじゅりーと彼は盛り上がっていました。

○『Blue Note Jazz Club New York(ブルーノート ジャズクラブ ニューヨーク)
New Yorkに来たじぇんとるくん(某国弁護士)と一緒に「New Yorkっぽいことしよう」とSmith and Wollenskyでバーガーを食べた後行ったBlue Note。
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その日はLive RecordingでKenny Werner and Roseanna Vitroという方たちが。
(このアルバム制作のために集まったと聞いているのですがバンド名を忘れました)
そこでわたしの愛する『Tower Of Power』の"What is Hip?"が演奏されびっくりするわたし。ホーンも上手で大満足でした。うふ。
そして。
わたしと彼は『The Pierre(ザ・ピエール)』まで2時間かけて歩いて帰った。いろんなことを話しながら。
途中、足が痛くなってヒールを脱いだわたしにじぇんとるくんは「凛、New Yorkの道は汚いってば。何があるかわからないんだよ」
「大丈夫だよ」
と言いつつも時々地面がすんごく熱くてびっくり。ゴキブリに遭遇したり、工事中の道路でタールを踏んでしまったり。
その帰り、24時間開いている『Apple Store Fifth Avenue(アップルストア フィフスアヴェニュー)』に寄ったり、5th Aveのお店を深夜のウインドウショッピングしてみたり。
もうこんな夜は2度とないんだね、と2人でしみじみしてしまった。

美しいDown Townのアパートメントや輝く摩天楼、The Grand Central Stationなどを同じ環境・同じ気持ちで歩くことはないんだなあ。

今思い出してもなんだかしんみりしてしまう。
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by rinkomatsu | 2007-09-22 01:29 | 旅。
東京ディズニーシー上陸。
お休みの日、『東京ディズニーシー』へ行きました。

モノレールの中もでずにー。
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トンネル(?)をくぐると、そこは山。→名前忘れちゃった。
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けっこうちゃんと「ヨーロッパ」っぽかったのでびっくり。
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発見した「うきわまん」。どうしても「うわきまん」に読めてしまうのはわたしだけ…?
 そして英語はなぜ「Ukiwah Bun」? Bunが「まん」なのかな。おまんじゅうのことを「Bun」と読むのか???
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これがうきわまん。うきわを模ったものですね。
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その日見た夕焼け。とても綺麗でした。
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うきわまん目当てに集まってきたすずめたち。
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そして、かも。なんだかにっこりしているような顔。
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夜の様子。ろまんてっくぷれいすだというのがよくわかりました。けっこう満喫。
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「ホテルミラコスタ」にも泊まってこの景色を見たいな、と思いました。でずにーまじっくにやられています。
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by rinkomatsu | 2007-08-31 04:03 | 旅。
SUPERBAD!
公開その日(8/17)に観に行った『SUPERBAD(スーパーバッド)』。
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ホテルから歩いて近くの映画館に行ったのだが、けっこう小さいところで(でも日本の標準サイズくらい)大学生などが多く観に来ていた。

ジョークはえっちなのだが脚本が面白い! 
ろまんちっくでいと向きの映画ではないですが、笑って楽しいでいとをしたい時にはいいなあ、と1人で観に行ったわたしは思いました。McLovinのTシャツが売っていたら欲しいなあ。

アメリカ人友人にこの映画の話しをすると、みんな「日本で公開するのだろうか」と。
どうなんだろう。アメリカでは興行収益がかなり高いのだが、日本で受けるかどうか。『The 40 Year Old Virgin(邦題:40歳の童貞男)』も公開されなかったもんなあ。日本で公開したらまた観に行きます! DVDも買います。おばか映画好きなわたくし。週末『Happy Feat(ハッピーフィート)』を観て涙したくせにこの雑食っぷりは自分でも呆れます。
音楽もいいのでサウンドトラックを買うつもりです。ちなみに主役のJonah Hillも好きです(画像左側の人)。
サイトを見てまた大爆笑。なんだか楽しい1週間になりそうな予感がいたしました。
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by rinkomatsu | 2007-08-27 09:33 | 旅。
ついに。
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今日の朝7時にホテルを出発します。今は朝の3時。
あまり寝られませんが、飛行機の中で寝るつもりなのでかえって時差ぼけ対策にはよいかもしれません。

写真は3日前に行った『Empire State Building(エンパイヤステートビルディング)』からの夜景。

ニューヨークはまだ肌寒く、今日の最高気温は20度の予想。一昨日はシルクのセーターを着ていましたが、雨が降っていたのでそれでも寒かったくらいです。東京は暑いんですよね…。
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by rinkomatsu | 2007-08-21 16:50 | 旅。