カテゴリ:日々の生活。( 481 )
ひさびさぱらぱら日記。
ずいぶんとブログから離れておりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

その間わたくしは
○銀座復帰
○アルカナイズ宿泊(泊まれる「citabria」という感じ。ごはん美味!)
○急性胃炎
○持病の心臓発作多発
○択一のスコア低迷
などなど、さまざまなことが起こり。

なんだか月に1回はどこかへ旅行していた気がします。


あまり眠る時間も取れず、いろんなことに優先順位を付けて「こなす」という感覚で約2ヶ月間生活をしてきましたが、今日箱根から帰ってくる途中で発作が起き、お店を休んで救急で診て頂いた際になんとなくいろんなことが自分の中で、納まるべき場所をやんわり見つけられた気がしました。病気でそういうこと、気が付いたりするのね。

今年ももうすぐおしまい。
ふわふわと、何もしなかった、達成できなかった感のある1年でしたが、強いて言えば今までの自分の人生を綴った本をきちんと読み返して、いろんな問題点を見つけられた気がします。
来年初めの書初めには「自由」と書いてそれらから心を自由にしてあげられたらいいな、と鬼が笑うようなことを考えています。

お店は明日が最終日。がんばるぞー。
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by rinkomatsu | 2008-12-26 04:18 | 日々の生活。
10月。
今日の音。「Wings」 "Maybe I'm Amazed (Live)"

10月は、わたしにとってものごとがはっきりする月らしい。

長年あった家の確執が表面化、やっぱり法的に解決をする方向になったり。
知人の紹介で出会った、あらたなみえるひとに過去から続く、わたしの心にあるトラウマを指摘されたり。
クリエイターさんと別れてしまった彼女の間にあったことを聞いたり。
同居の彼と、ますます法的に離れにくくなってしまったり。


落ち込んだり、考えすぎて頭痛になったり、下を向いて歩くくせがついてしまったり。
それでも、これでも前向きな気持ちを保っていられるのは周りにいる人たちのおかげなのだと思う。

そして、わたしが決めたことが進んでいて、あとは交渉次第というところまで来たこと。
これが今、わたしの中にある明るい希望。


2日ぶりに会ったわたしとクリエイターさんは、中目黒の某おそば屋さんへ。
お庭が綺麗で、猫も見られて大満足だったのだけれど。
クリエイターさんとのお話しの中でわたしに複雑な気持ちを与えるものがあって、それをうまく伝えられず、また伝えてもいいのかわからなくて子供みたいな態度を取ってしまった。
クリエイターさんは、物事が決まるまで言わない人。
わたしは過程も含めて話す人。
どちらがいいという訳ではないのだけれど、クリエイターさんは最近いろいろと大きなことを決定していて、それを決定後に知ったわたしは少し悲しい思いをしたのだ。
自分の立場を棚に上げて、だけれど。

クリエイターさんはわたしのことを「俺は彼女だと思ってる」と言ってくれたが、わたしには同居の彼がいる。
同居の彼は今わたしが抱える問題にいろいろ力を貸してくれて、法的にまた離れにくい関係となってしまった。


目黒川沿いの桜並木はこの季節でも綺麗だった。
ここの桜をわたしは何回見たのかな。来年の春、わたしは誰とここに桜を見に来るのかな。


桜。
家にまつわる問題が、今のわたしと父にとっての大きな課題。
「来年はみんなで綺麗な桜を笑って見ようよ」がわたしのスローガン。
それまでには、わたしの周りのいろんなことも片付いているといいな。


中目黒から表参道までクリエイターさんとのんびり歩いて帰り、送ってもらった後メイルでわたしの子供じみた態度を謝った。
クリエイターさんからの返信は「はやく色々かたして 彼女になりやがれ」。
そうなりたいですよ、わたし。
でも、なれるのかな。
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by rinkomatsu | 2008-10-26 02:06 | 日々の生活。
John McCain.
以前歯根除去した歯にウィルスが入ってしまい、歯茎を切開したところ腫れ、今わたしはJohn McCainのようです。
そして扁桃腺も腫れてしまいました。。。

やっぱり悪いものは一気に出て行くのね。

明日から1泊旅行、それまでに治るかしら。無理かしら。
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by rinkomatsu | 2008-10-17 13:13 | 日々の生活。
台風。
が来るのにイギリス子(親友)としゃぶしゃぶに行くわたし。
大丈夫かなー。。。
どきどきどき。
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by rinkomatsu | 2008-09-19 19:49 | 日々の生活。
小旅行ばかり。
今日の音。「The Isley Brothers」 "This Old Heart Of Mine (Is Weak For You)"

京都から帰って来ても、白金の旧都ホテルに泊まったり、月島へもんじゃを食べに行って帰路銀座までてくてく歩いたり、3連休鎌倉と横浜中華街でにこにこしたりと小旅行モードです。
10月にアメリカへ行くことも決まり、一体いつ半年間契約がスタートするのか微妙ですが、それまでわたしはたぶん、現実逃避しているのだと思います。
いつ、何が起こるかわからないのでお出かけしたら思う存分楽しもう、とお出かけにノリノリな姿勢もどうかしらん、と思う自分もおりますが…。

明日は父の吉方取りで、諏訪へ。
わたしはたぶん4回目。
もう明日のお弁当仕込みも終わり、12時までに寝るのみです。

きのこの炊き込みご飯を作ったら、同居の彼もわたしもおかわりをしてとても苦しく。
何でいつもこうご飯を作りすぎてしまうのだろう。。。
わたしと暮らす人は、たいてい体重が増えてゆく。
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by rinkomatsu | 2008-09-16 21:35 | 日々の生活。
ついに。
今日の音。「Herbert Von Karajan」 "Beethoven Symphony No.9 In D Minor, Op. 125, 'Choral' -5. Presto- O Freunde, Nicht Diese Tonel, Allegro Assai "

曲と感情がまったくリンクしませんが。

クリエイターさんとうちの近所にある駐車場で飲み物を飲みながら話していたところ、突然同居の彼が暗闇から登場。
3人ともびっくり、クリエイターさんは
「こんばんは」とあいさつ。
彼はさわやかに「近所のバーに行って来るね」と去って行った。
エドワード(仮名)と飲んだ後だったらしい。

ちょうどクリエイターさんに珍しく彼の話しをしていたところだったので、本当にびっくり。
あの人はものすごい時にタイミングよく現れるというある種の特技を持っている。

落ち込むわたし。
何でなんだろう。
クリエイターさんも「おれもへこんでるけど、起きてしまったことは仕方がないから」。
ずずーんとしているわたしに「おれが何かできること、ある?」
わたしがクリエイターさんの立場だったら、同じことを相手に言えるのだろうか。

でもなぜか、わたしは少し楽になった。
もう隠すことがないからなのかな。
今まで聞きたくて聞けなかったことをやっと聞いたからなのかな。

彼女と別れてしまったクリエイターさんと、まだ同居の彼といるわたし。
これからどうなるんだろう。

「おれも明日には元気になってるから、凛ちゃんも元気になって」とゆびきりげんまんしたわたしたち。超長風呂したり、お掃除したりしましたが、眠れません。
もう4時だー。。。
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by rinkomatsu | 2008-09-04 03:48 | 日々の生活。
最近の生活。
○ヅカ。

年上のお友達(以下、マリーさん)と某フォトスタジオにて「宝塚風フォト」なる変身写真を撮ってきました。ヅカ風メイク、衣装、撮影を行うもので、わたしはオスカル、マリーさんはマリー・アントワネット。

さすがヅカ。すんごいメイクで、最初に赤のシャドウでノーズラインを入れられたわたしは京劇役者のようでした。

すっかり現像代のことを忘れていましたので意外とお高くなってしまいびっくり。
でも、なかなかない機会なのでちゃんと現像してもらうことに。
周りからの評判は上々で「似合ってる」「どこで撮ったの?」「とうとう女子との恋愛も考えた?」などなど。
「黙ってれば本物っぽい」そうです。
あれだけ塗れば誰だってそうであろうよ…。



○銀座ライオン。
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最近父上と頻繁に会っている。
とある用事を片付けるためなのだけれど、そのつど一緒にご飯を食べる。

「鳥長」は落ち着かない、「鳥繁」はちょっと、と言う彼。
では「銀座ライオン」は? というと
「いいね!」。
運転手さんに「博品館を左に曲がって中央通に出て頂いて、ライオンの前までお願いします」
と伝えると笑われてしまった。

やっぱり落ち着くライオン。
お客さんも、みんな笑顔でマナーがよい。特にごくふつうの格好でさらりといらしているおじさま方。最近元気のなかった父も、ここでは生ビールをごくごく、セブンスターをぷかぷか。そして盛り上がる会話。
お客さんって大事だな、と改めて思いました。


○素敵な人。

わたしの憧れの人、ドンさま。
某社の社長さんであり、とても素敵な男性。うふ。
「30歳になるので、プレゼントをください」と超わがままを言い、プレイリストを作って頂いた。
CDを渡して頂くandディナーをしたのだけれど、やっぱり素敵な人は人を元気にすると思った。

帰りのタクシーの中、久しぶりに見られた晴れの夜空を見ながら、いろんなことを頑張る元気を頂いたけれど、なんだかせつないという気持ちになった。うまくその感情を表現する言葉が見つからない。

ただ、夜の空気が気持ちよくてどこかへ行ってしまいたい気分になった。
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by rinkomatsu | 2008-09-03 01:30 | 日々の生活。
時。
今日の音。「RADWINPS」 "ふたりごと (一生に一度のワープ ver.)"

久しぶりに実家へ。
父は、枯れたコーヒー屋さんのマスターみたいな雰囲気をかもしていた。

ほぼ1週間前は勝浦にいて。
それから1週間経ったんだ、とびっくり。早く過ぎたのか、ゆっくり過ぎたのかわからないけれど。

同居の彼、クリエイターさん、友人、みえるひとに反対されつつも1つのことを昨日、決めました。
長くて半年、と期限を設定。
がんばるよ、わたし。

半年後、きちんと思い描いた結果になっていますように。
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by rinkomatsu | 2008-08-27 00:33 | 日々の生活。
カウントダウン4。
○丸の内。
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熱海から戻ってきて、すぐ同居の彼のめがねを作りに「Facial Index New York(フェイシャルインデックスニューヨーク)」へ。
まるで羽のような軽さのすんごく軽いめがねを発見。わたしのめがねはミクリさんなのですが、デザイン性を最も重視したため、鉄のフレームで重め(でもらぶ)。
彼は羽の重さのめがねに決定。ずっとめがねの人には軽さは重要よね。
しかもここのレンズは目がかなり悪い人でも相当薄めなので、彼の大学時代の友人で目が悪いクルーニー(仮名)もめがねを買いに来ていた。

あまり人のいない丸の内。
なんだか海外みたいだな、と思いました。
丸の内みたいに、もっと東京に緑が増えるといいのに。


○ポニョ。

公開前から予告で「似ている」と言われ続けてきたポニョ。
クリエイターさんと観てきたのですが、女の子にぴゅーっと水を吹きかけるところやハムが好きなところ、びんに身体がはまってしまうところなど(なぜか)が「凛ちゃんにそっくり!」と鑑賞中も「うぷ」などと画面+わたしを見て笑い大反応。
すっぴんの時の表情と、素直な態度が似ているのだそうです。。。
すっぴんの時の表情は、みんなあんな感じだと思うのだけれど。

歌は予告で観て以来そらで歌えてしまいますが、2人とも鑑賞後のおさんぽでも口ずさむ始末。
あんなにピュアなのって、いいなあ。
そして妙にラーメンが美味しそうなのですよ。
思い出したらまた食べたくなっちゃった。


○「COLD STONE CREAMERY(コールドストーンクリーマリー)」。

夏のおやつはアイスクリーム! と思っているわたくし、それは去年、アメリカのsummer schoolがきっかけなのですが、コールドストーンには未踏。
「Ashley'sにはかなわないと思う」と勝手に思っていたのですが、そんなことはなかった!
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美味でしたー。
よるごはん前だったのですが、クリエイターさんは「よるごはん、いらないかも」。
それ以来、お酒を飲んだ後など必ず行きたがるようになったのですが、六本木のお店は早くしまってしまう。。。ホブソンズ並みになってくれたらうれしいなあ。


○Mr. Texas。

「この日とこの日に行こうと思う」と連絡が。
その日はクラスやよるごはんの予定などがあり、きちんと会えないと思ったので丁重にお断り。
予定があったのと、わたしは「君の家に泊まりたい」という彼に応えられないと思ったため。
彼は「New Yorkに来たら必ず電話して。また会いたいから」とメイルしてきたのだけれど、わたしは彼の電話番号を知らない。
番号が入っていた携帯電話は今違う人の手にある。
もう、彼と会うこともないんだろうなあ。

そして、誕生日。
Mr. Texasは一応わたしの誕生日を知っているはずなのだけれど「おめでとう」メイルもFacebookへの書き込みもなかった。


○ポアレスラボ。

毛穴が気になるなあ、と思い専門店であるここんちに行ってみました。
施術前からエステで使用している化粧品の値段を紹介されたのと、施術後再度説明の後「買いますよね?」的な態度だったのにちょっとびっくり。
ただ「日常のお手入れが大事ですから」はわかるのですが、担当してくれたお姉さんの毛穴も気になってしまい。ふうむ。もう行かないだろうなあ。

ま、言ってることは正しいので「SISLEY(シスレー)」のゴマージュパックと「ナショナル」の「毛穴エステ」、ひきしめの化粧水でだいぶ変化が見られました。
毛穴との戦いは長期戦、日ごろのお手入れがものを言うのね、と実感しました。
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by rinkomatsu | 2008-08-25 00:37 | 日々の生活。
カウントダウン3。-熱海-
○熱海。
同居の彼が最近仕事を始めて初、スランプ。
「アイディアが浮かばない」らしい。
みえるひとに彼にとってのいい方角を聞き、その中の1つのチョイスだった熱海へ。

行きの東京駅でまずびっくり。
ホームの下って、歩けるところがあるんだ!
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宿は去年洋館のほうへ泊まった「蓬莱」。

やはり対応も素敵で、お部屋も眺めの良いお部屋。ちゃんと海と山が見えて、せみしぐれが夏っぽさを演出する「正しい夏休み」な感じ。
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虫天国でしたが、ごはんも美味しくお風呂も素敵。
夜の男風呂は「ぼく虫に5箇所刺された」そうですが、のんびりできたとのこと。
きちんとお夜食におにぎりも頂き(おいしい)ました。むふ。
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蓬莱には、にゃんこがいます。
名前を聞いたのに忘れてしまいました。
ごはんをねだりに来るのらねこだそう。朝はやーくと夕方に来るそうで、1泊のわたしたちは会うことができず。次回はぜひ。
ちなみに今年から売り出された線香花火は売り切れでした。ぐす。
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by rinkomatsu | 2008-08-24 23:55 | 日々の生活。