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リンクについて。(再度)

2/25に書いたものですが、上げます。

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以前も書きましたが。

リンクをしていただけるのはありがたいのですが、是非ご報告頂ければ幸いです。
右側の、リンク集のところにも書いてあるのですが…。

HPでは挨拶するのが普通でした。
Blogでは違うかもしれませんが、わたしは是非、ご連絡頂きたいです。

普通、リンクする時はその人のページをようく見てからご連絡なり決断するなりするとわたしは思うのですが…。
そうじゃない人も多いらしい、と最近気がつきました。
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by rinkomatsu | 2005-02-27 01:19 | コメント・リンクについて。
愛しい男。

うふふふふふふ。
な夜でした。
にこにこしすぎて眠れないので、こんな時間なのに書いて落ち着こうと。

19時に会う約束で、3時まで一緒にいました。うふ。
(語尾にずっと「うふ」がつくかもしれませんがお気になさらず)

やっぱり楽しい! 恋かなあやっぱり。
余韻を味わいにこにこするわたしはちょっとあぶない人に見える。

ご飯を食べて(at 『The Oak Door』)、その後ロイヤルホストへ。
先生と歩くと、マクドナルド前のごみや下水のにおいさえも素敵。
表参道って、こんなにロマンティックだったっけ?
やっぱり恋なのだろうか…。

どのお店も閉店までいるわたしたち。(きゃ、「たち」!)
先生はすぐ眠くなってしまうのだが、今日はほとんど飲んでいないので3時まで大丈夫であった。良かった。うれしい。
遅くまですみません。でも、出来るだけ一緒に居たかったんです。

先生はいつも帰る時、ハグも握手もなく(もちろんキスも)「じゃ!」と帰ってゆく。
わたしに興味がないのはわかるが、ちょっと悲しい。
先生も京都氏も同じく、やや傲慢である。
今日タクシーに乗り込み先生が言ったのは一言「ヒルズ」。
「先生そんなの通じませんよ! 六本木ヒルズのグランドハイアットまでお願いします」
「そうかなあ」
わたしにはかわいいと思えるが、他の人が言ったら「あなたなにさまでいらっしゃるの?」とわたしは言うであろう。間違いなく。
そう、某国立大出身の人って、わたしが知る限り、共通する傲慢さがある。
ほりえもんも、そう。


ほりえもんの話しや、司法試験、ダイヤモンド(仲介したいらしい)とかファッションについて、などなどなど。
彼は何でも話せる素敵な人である。
また、livedoorのCBの価格をプロの予想と同じ額まで「下がる」とお友達が言っていた、と。
優秀だ…。類は友を呼ぶのね。


8月、先生に会って統計を習っていた時は緊張して妙な話し(悪魔のこととか。ばか)が口から滑り出たわたしだが、今回は大丈夫。
あー楽しかった。
先生は楽しかったのだろうか。

いつも長時間話すのだが、先生はいいのか?
彼は妙なものが好きなので、家にいろんなものがある。がいこつとか。
「先生の家ってすごそうですよね」(行きたい)
「すごいよー」(かわしてるのか、天然なのか)
普通、気に入ってる女の子から言われたら誘うよね。誘わないってことは、恋愛対象ではないのである。そもそも、彼女がいるのかも知らないわたし。

にこにこしすぎて眠れない。
隣には、某証券会社との接待後、某外人バーで某証券会社の人と会い、livedoor情報をまた仕入れ(彼自身もちょっと興味があるらしい)疲れ果てたいびきの怪獣がいる。

明日は結構早く起きなければいけないのだけれど、にこにこ状態が元に戻らない今、睡眠不足でもお肌&身体の調子は良さそう。
先生、ありがとう!
ここにあなたに好意を持つ女が1人います。それを知ったら、あなたは幸せになりますか?
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by rinkomatsu | 2005-02-26 04:41 | 素晴らしいもの。
前の男。
今日の音。「Sade」 “By Your Side”

から電話があった。
三井アーバンの前という、非常に懐かしい場所の前から。
関西の支社に行くらしい。
彼は京都人だが、関西支社に行った部下(わたしも会ったことがある)のことを「関西の広告は駄目。関西行ってもつまんないぜ」と言っていた人だったのだが、某アジアの国or関西、だったらしく、関西に決めたらしい。
「まだ正式な人事じゃないけど、お知らせ」
と言って、他の人事についても教えてくれた。
銀座で働いて良かったこと。それは素敵なおじさまたちとの出会いと、日経より早いビジネス情報。

京都氏は、以前連れて行って「おお」と感動していた『Bar HO(バー ホー)』(外人に言うとびっくりされる名前ですが)にお客と行って喜ばれた、とか、わたしがドン様と呼び(ドン・ジョンソンに似ているから。某広告代理店社長)慕っている方と「○○さん(ドン様)も関西出張多いみたいだから遊べるな」だとか、今後の彼が担当していた某大企業の今後、などを以前と変わらず人のことなんて考えず、穏やかかつにこやかに話していた。
「で、最近どう? 新しいことある?」
いつも彼はわたしから新しい情報を仕入れていた。新しく美味しいレストラン、かっこいいもの、かっこいいお店、わたしが言える範囲での他社、業界の動きなど。
前と変わらないのだ、と思いちょっと悲しくなった。

関西に行くということは、扶養家族も付いてゆくということであろう。
もう聞いてもいい関係なのに、聞けなかった。
わたしは彼の子供がいくつなのかくらいしか知らない。(今いくつか全くわからん。多分11とか?)奥さんのことも、何も。
それでも、今他の人と暮らしているのにも関わらず、ちょっと使っていなかった感情の引き出しが開いた。

「御茶屋にはまるんじゃないですか?」
「東京と違うからなあ。はまるかも」
笑って受話器の向こうで話している彼が想像できる。
わたしはよく1人で京都に行っていて、先斗町辺りを通るたび、京都氏が行っている御茶屋バーを思い出し複雑な気持ちになった。
はまりそう、彼。

企画書のことなど、彼に手伝ってもらえばかなり助かることがたくさんあったのだが、
「関西に行く前に会って見てもらっていいですか?」
と言えず、概要を説明して終わった。それは正しいチョイスだと思うのだけど、何故か悲しくなったのだ。

みんなちゃんと進んで行ってる。わたしは?
働いてもいない。以前より人との接触が少なくなった。
さみしい。

外を見たら吹雪で、ドラミを抱きしめてバルコニーに出たら彼女はがしっと掴まって、長い間雪を見ていた。
昔だったら、こんな夜は外の見えるバーで1人、シャンパンを飲んでいたはずだ。
今は知らないバーだと寂しくて、1人じゃいられない。
美味しいシャンパンは、好きな誰かと分かち合いたくなった。

わたしは彼と別れて成長したと思っていたが、ある程度成長してから止まってしまった気がする。

神様がいるのか、おじいちゃんがそうしてくれているのかわからないが、「早く帰って来る」と言って、以前居た証券会社との接待に向かった彼から何の連絡もない。
だから京都氏の電話を取れたのだが。
おじいちゃんは、土曜日で100日。仏教用語で何かあるらしいが、調べる気力もない。
明日、先生と会う前にお墓参りに行く。
わたしの爪は、先生に会うために綺麗に塗られているが、心はぐったり。
明日大丈夫? わたし。

ここまで書いたら彼から電話。
「livedoorについてすっごい話し聞いちゃった!」
と嬉しそう。話してくれたのだが、「Blogに書いてもいいけど、これはちょっと待って欲しい」そう。
(彼もBlogに裏情報が載るのは歓迎している。「日本人はもっと株とか証券会社について知るべきじゃ!」だ、そうだ。)
「迎えに行くよ?」
「大丈夫、○○(元いた証券会社)の名前で帝都(帝都タクシー。彼は六本木に住んでいた頃毎日家に来てもらって通勤していたお気に入りの会社)呼んであるから!」

何だか妙にタイミングが良い。
おじいちゃん?

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お風呂の準備をしながら、ぼうっと『Sex and The City』を観、ハーゲンダッツアイスを食べ(アメリカ人みたいだ)やや落ち着いたわたしは、彼の接待のせいで今日あった『LANVIN』なんとかのパーティをミスったことに気がついた。ち。
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by rinkomatsu | 2005-02-25 01:14 | 日々の生活。
リンクについて。

以前も書きましたが。

リンクをしていただけるのはありがたいのですが、是非ご報告頂ければ幸いです。
右側の、リンク集のところにも書いてあるのですが…。

HPでは挨拶するのが普通でした。
Blogでは違うかもしれませんが、わたしは是非、ご連絡頂きたいです。

普通、リンクする時はその人のページをようく見てからご連絡なり決断するなりするとわたしは思うのですが…。
そうじゃない人も多いらしい、と最近気がつきました。
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by rinkomatsu | 2005-02-25 00:24 | コメント・リンクについて。
前の男と今の男と愛しい男。
今日のDVD。「Curb your Enthusiasm」

彼とドラミと、ピザを食べながら『アニマルプラネット』の猫の日特集(前に放送された番組をあわせたものでした…)を観終わり、『Curb your Enthusiasm(カーブユアエンスージアズム)』third seasonを観ていたら、携帯電話が鳴った。
ちょっと失礼な時間なので、気まずく誰かチェックしてみると、以前付き合っていたおじさま。(HP時代には「京都氏」と呼んでいたので以下京都氏)
何も言わず、ブランケットの中に携帯電話を入れ音が鳴らないようにし、また熱心に観続けたのだが、彼は何も言わなかった。
その後彼にも某証券会社から電話がかかってきていて、「誰からなの?」と聞かれなかったが…。

京都氏とは正式に別れてもう2年くらい経つと思う。
3ヶ月に1回くらい、京都氏が酔っ払って電話をしてくることはあったが滅多に電話を取らなかった。が、いつもいいタイミングで電話してくるのだ。
彼と喧嘩していたり、人生に悩んでいたり(ほんとか)などなど。
今回もそうで、実はこの間「出て行く」という話しになったばかりなのであった。

彼とは、京都氏と付き合っている頃に出会った。
全くタイプではなかったのだが、あまりの押しの強さに押されて食事に行き、それからご飯友達、と思っていたらいつのまにかこうなっていた。
そして3年くらい経つ。
彼には性的魅力を感じないわたし。つまり、もうどきどきしないのだ。
最初からどきどきしたか、と言われると、していない。
人間的に魅力を感じるが、性的にはない。もうおばあちゃんとおじいちゃんのお付き合いみたいである。
そして、某国立大学の若き先生(と言ってもわたしより遥かに年上)に8月、恋をしたわたし。
彼はわたしのことを恋愛対象として見ていないので、自然に諦めた形であったが、今温めている企画書を第三者である先生に見て意見を言って頂きたく、今週会うことに。
先生と会う、と考えると口角があがってにこにこしてしまうわたしって一体…。

こんなことでは彼にもいけない、と思い別れなければ、と思っているのだが、
「出て行く」などと口にすると彼は会社を休んで戻ってくるまで家でわたしを待っている人である。今回は「ついて行く」などと言い張り、隣の馬鹿な外人たちがパーティをしている中玄関で言い合いに。
風邪をひいて弱っていたわたしは根負けし、すぐベットに倒れてしまった。

人と人が惹かれあうホルモンの有効期限は4年まで、という。
何だか安心するなあ、と思い彼と一緒にいるわたしだが、恋心がない今の状態で進んでいっていいのだろうか。
好きな人と一緒に暮らすのは何度か経験があるが、楽しいものだった。
今、ベットの隣で鼾をかいて寝たり、アメコミを読んでいる彼を見ていると、出てくるのはため息。もう末期だろうか。

京都氏に相談したい、ととっさに思ってしまったわたしはばか。
絶対「別れろ」と言うに決まっているのだ。
別れた男に恋愛相談なんて、絶対してはいけないことだと思う。が、しようと思ってしまったわたし。弱っている。
にきび(もう吹き出物、という年だ)もいきなり出来たし。

この間会った骨川氏に「小松、お金は貯めておけ。お金があれば、縛られたり我慢することはないから」と言われた。ようくわかる。
ドラミokのところに引っ越すには、銀座復帰が必須である。
もしくは、もう1度(?)彼に恋をするか。
1度見損なったり、もう駄目だ、と思った人物と友達、または恋人になったこと、わたしにはない。そして3・4年以上付き合ったことも。

みんな、どうしているんだろう。ずっと愛情を、本当に感じているのだろうか。

ちょっと困ってしまっている。
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by rinkomatsu | 2005-02-23 03:22 | 日々の生活。
2/22、猫の日。
今日の本。「高橋則夫」 “修復的司法の探求”

今日は猫の日。
19:00から『アニマルプラネット』では猫の日特集。
そして今日、ドラミのごはんはタルタルステーキ。
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by rinkomatsu | 2005-02-22 14:36 | 猫。
たかが番組のために1つの命を無駄にしていいのか。

TBSで日曜日、17:30から「報道特集」という番組がやっている。
今日は「フグの肝」のことがやっていた。
フグかあ、と思いぼおっと見ていると、「天然物と養殖物では毒の強さが違う、養殖物には毒がほとんどない」ことを証明するために、天然物の毒素と養殖物の毒素をねずみに注射。
天然物の方はかなり毒素が強いふぐを使っていた。
そんなものを注射されたら、その生き物が死ぬことは誰でもわかるだろう。

「30秒後、天然物の毒素を注射したほうのねずみが暴れだしました」
と冷静なナレーション。
死ぬところは見せず、番組は進んでいった。

それって、いいの?
フグの特集を組んで、その毒素のことをちょっと解り易く説明するために命を無駄にしていいの? 後でワクチン打ったりして助けられるならまだしも、絶対そんなことしてないと思う。
いいのかそれで。

コンサバな彼さえ「あれひどいよ! ASPCA(アメリカ動物虐待防止協会)だったら文句言ってるよね」と憤っていた。
『CHINAROOM(チャイナルーム)』で中華を食べている時で、「やはりあのねずみはかわいそうだ」という話しになり、帰ってすぐ電話しようと思ったのだがTBSのHPには19時まで、みたいなことが書いてあったので、e-mailをした。

しかし、あびる優という女の子が万引きしたことを番組で話し、深夜にもかかわらず抗議電話が殺到、というのは夜でも通じる回線があるからだ。
マスコミ電話帳を持っているわたくし、調べて電話しようと思ったのだが、ウルルン滞在記のアイスワインの巻きを見たいので、ねずみには悪いがe-mail。
明日電話するからね。あなたの死を無駄にはしない。

動物実験、きちんとケアして、彼らが動物らしく過ごせる環境を提供できるのならしても良いと思う。ただ、化粧品とか別に重大ではないもののために、動物の身体を利用するのは良くない。そんなのボランティアとかですればいい。
動物実験のこと、『日本にアニマルポリスを誕生させよう』からのMLに載っていたので、後日載せますが、たかがへなちょこニュースのために、ねずみを殺していいわけ?
わたしは違うと思う。

「ねずみはたくさんいる」とか「また生まれてくる」と言ったって、同じ種で同じ性別の子は誕生してくるかもしれないが、全く同じ子っていないよ。
番組制作者の倫理を疑う。

HPには「取り上げて欲しい内容がありましたら番組宛に…」などと書いてあった。
自分達のモラルのなさを取り上げて欲しい。

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(後日談 2月21日)
13:51、TBSの「テレビ番組へのお問い合わせ」という番号へ電話。
女性が出て、どのような要件か聞かれ、「意見と苦情どちらも」と答えると、年配っぽい男性に代わる。
「昨日の17:30から“報道特集”という番組でフグの毒のことがやっておられたと思うんですが」
「はい、やってましたね」
「その中で、毒素の実験をねずみを使ってやっていましたよね」
「はい」
「あの毒素の強いほうを注射されたねずみはどうなったんでしょうか」
「やられちゃったと思いますね」
「テレビ番組でああいうことをやってもいいのでしょうか」
「いや、結構やってますよねああやって」
「大学病院で病気のためなどならまだしも、結果がわかっているのにいいんでしょうか。動物実験自体にも問題がありますが、テレビですし」
「そうですね。わたしも見ておりまして、あなたさまと同じ意見を持ちました。これはスタッフにきちんと伝えたいと思います」

会話内容を録音しようと、スピーカーフォン&ICレコーダーを用意していたのだが。
多分、これじゃ上に通じてないと思う。
大体企業へのクレームでおじさんが出て来るとそこでストップ、または物やお金で解決、というのがわたしと周りの経験から言える。
もし彼がちゃんとスタッフに伝えても、番組内で謝罪なりなんなりがない限り、影響を受けやすい人は「ああいうことやってもいいんだ」って思うのでは。

彼がちょっと口にしていた「みんなしている」旨。それがさっと出てきちゃったら、その程度の会社。わたしは怒ったのでASPCAに連絡しようと思う。RSPCA(王立動物虐待防止協会)にも。
海外のケースだからどうなるかわからないけど、ひどい。

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リンクのお願いをメイルでして、お返事がないのだけれどタイムリーなので載せます。
動物実験の法制度改善を求めるネットワーク。
ご興味があれば、チェックしてみてください。
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by rinkomatsu | 2005-02-20 22:40 | 動物愛護。
The Foreign Buyer's Club.

この間アメリカ大使館に行った時、便利なものを発見。
The Foreign Buyer's Club.
これはアメリカのものが買えるのだが、イギリスのものが買えるページもある。
BritShop

紀伊国屋やナショナル麻布で買えるものもあるけれど、なかなか手に入らないものも売っているので便利。
彼はアメリカ大使館でもらってきたカタログを見て喜んでいた。

わたしがアメリカで暮らす時も、ヤオハン(もうないらしいけど)に行ったりするのだろうか…。
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by rinkomatsu | 2005-02-20 16:45 | 素晴らしいもの。
六本木ヒルズで銀座のことを考えた。
今日の音。「GAVIN DeGRAW」 “I DON'T WANT TO BE”

銀座時代からの知り合い、というかお客さんだった人、というか、lunch仲間(仲間じゃないけど)、というか、何とも表現しがたいけれどお互い面白がっている人が、今文筆業をされている。
彼のオフィス的なものがある、六本木ヒルズのアカデミーヒルズへ昨日行って来た。

タクシーで車寄せに付けたため、アカデミーヒルズ専用エレベーターに乗ってしまい、危うくコカコーラなんとかの戦略会議に出席しかけ、またお友達の証券会社の入口の優しい警備員さんに聞き、やっとライブラリーに到着。(2度目なのにだめなわたし)

以前は「骨川筋男(ほねかわすじお。もちろん仮の名)さんお願いします」と言うと
「はい、かしこまりました。こちらへどうぞ」
と案内してくれたのだが、現在の受付では
「どちらにいらっしゃるかわかりませんので、携帯電話でご連絡されるかご自身で中へどうぞ」
なんか前と違うぞ、と思い中へ。
Freshness Burgerのコーヒーなどが自由に飲め、オフィスを訪れた人をもてなすスペースがあったのだが、縮小。
オフィス(貸しオフィス、って言うよりも図書館の勉強スペースって感じ。HPはこちら。)のコーナーさえも小さくなっている…。

骨川さんがいないようなので、携帯電話で電話してみた。(わたしは電話が苦手なので極力したくないのだが)
彼は下のライブラリーに居て待っていてくれたみたい。
一緒に51階の六本木ヒルズクラブへご飯を食べに行った。

アカデミーヒルズに最初入った人には、六本木ヒルズクラブに出入りできる権があったらしい。今入った人はそれもなく、ただのレンタル勉強場へ変化。森ビルってそんなもんか。
GS(Goldman Sachs ゴールドマンサックス)やLehman(リーマン。リーマンブラザーズ)なんかもヒルズに入っているのであそこが使える。
わたしと彼も入会しようと思っていたのだが、ださすぎてやめてしまった。

昨日食べたのは中華。安っぽいメニュー、空間。デパートの上の食堂みたい。(ご馳走になっておきながらこんなことを言うのもあれですが、事実です)
こんなとこ使えても別に…。
ただ、骨川さんみたいにライブラリーで仕事してる人には便利かも。

骨川さんのことを詳しく書くと誰のことか判明してしまうので控えるが、銀座時代わたしはあんなに自己愛があり自分に非常に自信を持っており、自分の今までのキャリアをさも素晴らしいかのように述べる人は見たことがない。
何でわたしと連絡取ってるのかもわからないし。

銀座時代、わたしのお客さんはほぼ3つのタイプに分けられた。
1.本当に仕事が出来る人から見たら噴飯もの、もしくは「え、あいつそんなこと言ってんの?」な人で、自己愛が強くMBAキャリアなどを自慢しまくるタイプ。(大抵時計好き)
2.いつも温和で優しく、とても仕事が出来、人の話しをちゃんと聞く人。
3.広告代理店ノリ(もしくは勤めている)で軽そうに見えるがちゃんといろいろ考えてる人。

骨川さんは1にあてはまるのだが、ちょっと違うのだ。
また、昔は興味を持って話を聞けたのだが、今は…。
しかし彼は「銀座に戻れよ」。
辞める時、この間行った占い師にも言われたがわたしは失望していた。
18から始めた銀座だが、24くらいで辞めた時、わたしはお客さんに興味がなくなっていた。
話しを聞きたい素敵な人が、あまりいなかったのだ。
わたし自身の問題だったのか、本当にお客さんのレベルが下がったのか、それはわからない。
良いお客さんは必ずいるのだけど、めぐり合えなかったのかわたしが駄目女なのか。

銀座に飽きて、疲れて辞めたのにまた戻る。占い師は「失望する」と言ったがそれはよくわかる。
現に、骨川氏と2時間くらいいただけでもちょっと疲れた。

しかし、いろんな人と話すのは必ず必要。
今わたしは昔よりも語彙が少なくなっているのを感じるし、頭の働きも衰えてきている。
いろんなことをいろんな人と話すのは好きだし、とっても良いと思うんだけど。

骨川氏の本は適度に売れたものとそうでないものがあり、彼の業界を書いたもの、その業界の人には「あんなんで本書いて売れるんだったら誰でも出来るよね」と言われていたが、結構売れた。その業界に入りたい、または知りたい人って多いのだ、と知らしめた本である。
「俺は文章上手いからさ」と昨日言われて何も言えなくなってしまった。そ、そうか。
本、もらって読んだけど…。
彼もそれを読んで「俺の日本語の方が上手い」と胸を張っていたような代物。

そんな骨川氏といたから疲れたのだろうか…。


銀座復帰への道は、遠い。
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by rinkomatsu | 2005-02-19 16:29 | 日々の生活。
Il Mulino Tokyo. (イルムリーノ東京)

ずうっと前に行って、ひどい思いをしたレストラン『Il Mulino(イルムリーノ)』。
くわしくはこちらから。1月28日までスクロールしてください。

昨日彼は某証券会社との接待で行ったらしい。
「ひどい思いしたからいやだ」と言ったらしいのだが、昨日はNew Yorkの人が来ていて、この間よりもまだ良かったそうな。

暗闇でパスタの仕上げをしてくれるのだが、「New Yorkで研修してきましたし、レシピはあちらと同じものです」なんて平気な顔してのたまう奴らがやってる料理である。
New Yorkの人は10年以上仕上げをしているから目隠ししていても美味しく作れるが、日本のは3ヶ月そこら研修してきた人たち。それで美味しく作れるなら世の中に料理人は要らない。

彼ら外人集団は「New Yorkの人たちの仕上げにして欲しい」とお願いし、「塩の塊料理は避けられた」そうである。

しかし、アメリカ人の友人Fは結構あそこが好き。
「不味すぎる」と言ったら1万円のお食事券をくれたのだが(料理のお金も払わされた。New Yorkのに通っていた彼もある時すごくしょっぱくて、「いかがでしたか?」とやって来たシェフに「食べられないよしょっぱくて」と告げ、シェフも味見。ワイン代以外freeだったらしい。「アメリカじゃ当たり前だよ」by 彼談)
前置きが長くなったけれど、その1万円の券をFにあげたら喜んでいた。
彼は結構味の濃いものが好きだ。Chicago出身だからか? (寒いから濃くなるのかな、というわたしのguess)
しかし、わたしたちの友達や知り合いは「サーヴィスも悪いし美味しくないよね」とあそこを嫌う。

ただ、ラウンジは良いらしい。
1度行った時、非常に若い子がラウンジを切り盛りしていたので、サーヴィスとか、葉巻とかちゃんとしていなさそうだなあ、とその人を見て思ったのだが、雰囲気は(「は」、ね)なかなか、だそうで。
わたしは2度と行かないが、お洒落レストランで外人多いとこが好きな女の子なんていちころだろう。(死語かな?)
前行った時も、へなちょこカップルのデートが多かった。
しかし、一生懸命かっこつけようとする男の人、前は「だっさ」と思っていたが、最近かわいいなあ、と思うようになって来た。
寝たいだけなのか純粋にその人のことを好きで、よく思って欲しいからかっこつけるのか知らないが、そういう緊張感もいいよね。
最近ないなあ、と思い昔の日記を読んで懐かしかった。
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by rinkomatsu | 2005-02-18 17:22 | レストランなど。