<   2005年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧
WD○…。
今日の音。「Sex Pistols」 “Anarchy In The UK”

一昨日訪れた六本木の明日なくなっちゃう某レストランの対応に不信感を覚えたので、アメックスにちゃんと1回だけ分請求されているか、とカードの機械にナンバー読み取り機械がついている可能性がないかなど、いろいろ確認。
アメックス側も「それは明らかにお店のミスですからこちらもきちんと対応したいと思います」と明言。

そして、そのレストランの親会社W○Iに電話。
出て来たのは女性で、最初から「某レストランでの対応に不信感を覚えたのでお電話しました」と言ったのだが、その女性は最初から名前も名乗らず(クレーム対処に自分の名を名乗るのは必須だと思うが)、わたしが言う内容をちゃんと聞いておらず
「あ、お客様は4人だったんですね?」
「いえ、ですから、4人で予約しておりまして、3人になったんです。お店の方が3人と入れなおさなかったのでは」
「あー、なるほど」
彼女は人が話しているにもかかわらず、interruptしまくり。
「ああー、そうですよねーーー」
「いやですよねーーー」
なんでこういう人って、語尾伸ばすの?

こいつに言っても無駄であろう、わたしの要点は「サーヴィス」だったのだが、彼女は「カードの請求がきちんとなされているか」だと理解。
最後にちゃんと「○○さん(その女性の名前)もこんな状況にあったらどう思われますか?」
「んー、やっぱり嫌ですよねーーーー」
後で確認してお電話します、また、レストランにも確認します、と言って彼女は電話を切った。
が、わたしは「くれぐれもレストランから謝罪の電話などは必要ないのでしないように」と言おうかと思ったが、そこまであほじゃないと思い、電話を切った。

その30分後。
なんと某レストランから電話。
「月曜日、ご来店なさったお客様でしょうか。わたくし…」
カード決済を何度も間違ったおっさんからのお電話。
あのう、タクシーに乗ってて、運転手さんの態度とか、道順とか、ちゃんと相手に言ってもきちんと対処してくれなかった場合、近代化センターに電話しますよね、すると前までは、その会社の一応偉い人と、その運転手が謝罪の電話してきましたよね、でもそれって、言ってもわからない相手だったから会社に電話して、もう2度と会いたくも話したくもない人物だと思っているのに、また便宜上の謝罪で話さなきゃいけないのかよ! って感じ、ありませんか?
「本当に、すみませんでした」
「はあ」
彼が期待している「いいんです」とか「頑張って下さいね」とかをわたしが発しないので彼は困っている感じ。
「あなたがレストランに行って、会計に40分くらい待たされたらどう思われますか?」
「はい…。お客様が思われたのと同じように思うと思います」
あんたにわたしの気持ちがわかるのか? と言いたかったが、通じる相手じゃないからこうなっているのである。
「普通はコーヒーとか出すと思うんですけど、何故何もなさらなかったんですか?」
「それはですね」(やっと言える! そんな嬉しさが伝わる)
「ここまで時間がかかると思わなかったんです。それがわかったらすぐに何か差し上げたと…」
お前、気がついた時点で出す、ってさ、出してないじゃん。
「あ、もう時間かかるなあ」って思ったら出せよすぐ。
「そういうことが出来るか出来ないかがサーヴィスですよね。もうつぶれちゃいますから何ともないんでしょうけど」
「いえ、わたくし社に残りまして、他のレストランに勤務いたしますので」
「…。」
「○○からも、また確認してお電話があると思います」

○DIのお店。イルムリーノとか、ビーチェとか、グランドセントラルとか。絶対サーヴィスで嫌な思いをする。
イルムリーノは「New Yorkとレシピが同じで、作っているのにどこが違うのか」と言ってきたし(New Yorkのお店によく行っていた彼が苦言を呈したら、「でもあまり残されてませんよね」と切り返し。「こんなにまずいのはどうしてだろう、とわからなくて食べていたんですよ」と失笑する彼に、お店の人はクーポンをくれた。何故サーヴィスでも嫌な思いをした店でしか使えないクーポンをくれるのだろう。彼らの理論では、美味しいレシピをそのまんまに作ればシェフはいらない、ということになる。)、ビーチェはまずすぎ。本店が泣く。何されたかも昔すぎて覚えていないが、一緒に行った人が「絶対もう来ないぞ!」と怒鳴ったのを覚えている。
グランドセントラルは、スープをこぼしても「あ、こぼれちゃう。すいませーん」、牡蠣が自分のミスで置けなくても「あ、無理かもー」。お皿はテーブルに「どん」と音を立てておかれ、もちろんスープはこぼれていた。そんな店員が担当。「あ、無理かもー」じゃないだろう、とお父さんが失笑して言ったのだが「すいませーん」…。
その後「何であんなにサーヴィス悪いんですか? 社員教育してますか?」と丁寧に聞いてみたのだが、何かのお手本を写したような、その店員の謝罪文が送られてきた。

言ってもわかんない奴には何を言っても無駄、と電話を切ったのだが、わたしはこの店を予約していないし、電話番号も教えていない。
すると、教えたのは電話で話した女性。
わたしはそんな謝罪のされ方を望んでいたのではないし、個人情報を漏らせとも言っていない。
その後、暇だったので1時間ほど待ったのだが、女性が言っていた
「わたしも確認して折り返しお電話します」はなし。
だ・か・ら、WD○は!!!
むかついたので電話。
その女性とかくかくしかじかで話したのだが、こんな風にそちらの会社はクレームが来ると毎回個人情報を当事者に漏らすのか、と聞くと
「それは申し上げられません」yesですか。
わたしはそんなことを望んでいなかったし、表現は良くないが、何があるかわからないので漏らして頂きたくなかったし、40分も待たせて何もしない人物に「ちゃんとしろ」とか「何でしたの?」と言っても無駄だから話したくなかった、この女性とも話したくない、とこんなことをふっかけられてしまった哀れな男性に静かに話し、
「あなたがこういうことをされたらどう思いますか?」と聞いた。
「やっぱり嫌です。この件は、きちんと○○にも、上にも伝えます」
「? それって、○○さんを通じて、上の方にこの件をお伝えする、ということですか?」
「はい」
「あのう、それだと○○さんがこの情報を遮断することも可能ですよね」
「はい…」
「それだと意味がないですよね。わたしは何度もそちらの会社のレストランでサーヴィスの件などについて嫌な思いをし、あまりに失礼だったのでお電話したり会いに行ってお話ししたりさせていただいてますが、一向に改善されていないと思います。この件のことも、このまま終わりになると思いますが」
「わかりました。この件はわたしがきちんと上に伝えます」

…。
って言うかさ、(死語?)失敗した人に謝らせて、解決したと思うのってサーヴィスの原点がわかっていないと思うし、その人物によって嫌な思いをさせられたんだから、もう話したくないのが普通でしょ。
だからファミリーレストラン以下のサーヴィスしか出来ないんだよ。
しかも勝手に個人情報教えるし。
そっちはカードナンバーも(現に○○は月曜日のレシートを見ながら話しをしていた)控えていて、こっちの電話番号と名前までわかってる。
やろうと思えばいろいろ出来るのである。
会社の対応に不信感を感じている人に対する対応だとは、思えないのだが。正気なのだろうか。

「もう○DI系のレストランには行かないってことだね」と彼。
エドワード(仮名。某アメリカ系銀行勤務)も「すっごく疲れた。あの系列は、嫌だ…」と絶句。
言ってわかりそうな人には言うが、わかんない人には言いたくない。無駄。

疲れてしまった。

毎日外食で、都内のレストランを渡り歩いていたわたし、でっかいキッチンのおうちに引っ越したのと、サーヴィスが良いとされていたレストラン(○イタブリアとか)のメッキもはげてしまい、もう美味しくてちゃんとしてるところしか行きたくなくなってしまい、お尻が重くなっている。
新しいお店なんて、信用している友達の評価が良くないと絶対行かない。
それだったら、びば、自炊、である。

お洒落レストランより、ちっちゃな居酒屋のサーヴィスの方があったかいし、ちゃんと見ていてくれる。たとえ美味しくても、サーヴィスの劣った店に行って食事をするなんて、時間の無駄だと思う。
昔もサーヴィスには眉毛がぴくぴくしていたが、最近はもう黙って席を立つのみ。
何で東京って、うわべだけのサーヴィスしか出来ないんだろう。すぐメッキははがれちゃうのに。
人を喜ばせるのが嫌だったり、お客さんの立場になって考えられないんだったら、第三次産業なんてやめちゃえばいいのだ。一番簡単そうで一番難しいのがサーヴィス業なんだから。

彼も、エドワードも、あのお店にはいろいろ思い出があって、最後の記念に、と行ったのにあんなに嫌な思いをするなんて。ふん。
[PR]
by rinkomatsu | 2005-06-29 21:41 | レストランなど。
鉄道警察、行くべきか行かざるべきか。
今日の音。「John Mellencamp」 “PEACEFUL WORLD”


わたしは電車に乗るのが嫌いである。
新幹線とか、「遠出」ならいいが、実家の西荻に帰ったりするだけで電車に乗るのは大嫌いだ。
何故なら。
妙な人に遭遇する確率が格段に上がるからである。

土曜日。
実家に帰るため、表参道→渋谷→井の頭線吉祥寺→西荻窪、というコースを取り、渋谷の駅を井の頭線方面に歩いていた。
日本の男(あえて男と言わせてもらう)は、女の子だろうとよろよろのおばあちゃんだろうと、自分の行きたい方向を邪魔するものにはぶつかって道を開けようとする奴らが多い。

前方から歩いてきた青いフレームの眼鏡で、おっさん的視点から見たら「ややお洒落」(いや、全然、なんだけど)なアロハみたいなシャツを着た『Brio』とか読んでそうだけど実は『SPA!』がだーい好き、みたいなおっさんと目が合った。
あ、こいつどきそうにないな、と思ったのですっと左に避けたのだが、すれ違いざま、そのおっさんはわたしを横目でちらっと見た。
そしてその瞬間、左胸にひじというか腕が当たったのだ。当たった、というより殴られたに近い。

胸には腕の感触。あそこまで完璧に当たったら、絶対気がついてるだろ、しかも横目で見たし。
わざとじゃなかったら、「すみません」とか言うはずだ。
ぐるっと振り返って2秒考えたのだが、むちゃくちゃ腹が立ったので、追いかけ背中をばしっと叩き、思わず英語で文句を言った。(ここがわたしの駄目なところである。言い訳すると『iPod』で音楽を聴いていたためもある)
おっさんはびっくりした顔をしていて、あ、日本語、と思い
「あなたぶつかったんですよ、謝ったりしたらどうなんですか?」胸に、と言う主語が抜けたのだが日本語で言った。結構大声だったみたい。
周りの人は、みんな見ていた。
そのおっさんは慣れた様子で「あ、すみません」と言ってセカンドバッグを持ち直し、去って行った。

『mace』をぶっかけてやろうか、と思ったのだが傷害罪でかえって訴えられたらやばいし、でもこれって痴漢行為になるよな、鉄道警察行ったろか、と思ったのだが父との待ち合わせに遅れる、と思い、背中に「罰があたってしまえ」と念をおくり、ぷんぷんしながら井の頭線に乗った。

これって痴漢? と父、彼、外人弁護士3人に聞いたところ、全員一致で「それは痴漢だ」。
「じゃあ鉄道警察に行ってもいいわけ?」
「いいと思うよ」
が、痴漢は立証が難しい。それに時間もくう。相手と一緒にいるのも嫌だし、名前を覚えられていろいろ嫌がらせされる可能性もある。
が、わたしは夏、こういうことが非常に多くなる。

これは痴漢なのだろうか、と思うような行為をされ、人に言うと「思い過ごしじゃないの?」「自意識過剰だよ」「そんなこと、されるわけないじゃん」と言う人たちが周りにいたため、そうか、そうだよね、と思っていたのだが、婦女暴行未遂を2回もされ、さすがにわたしも気がついた。
彼らは故意にやっている。
故意じゃなければ、やっと痴漢が犯罪と認識され始めた今、謝るでしょ。それに謝り方によって本当に謝意があるのかどうかわかるし。

わたしは美人でもなんでもないが、本当にこういうことが多い。
彼曰く、「普通の格好をしてる」ためではないか、ということらしい。
ばりっと谷間が出る服や、ミニスカートだとそういうことはないのだが、普通にTシャツやジーンズの時にこういうことがあるためである。
「だってさ、露出度高い服着てる子にしたら、わざとって明白じゃん」
確かにそうかもしれない。ちなみにわたしより胸が大きいと予想されるよんよん(韓国美女。特殊ネイリスト)は、いつも上品露出なお洋服だが「そんなことされないよ」と言っていた。

また、そういう変な輩を呼んじゃうタイプ、というのがあるらしいが、わたしは気が強いし、大人しそうなタイプでは全くない。その対極にいるタイプである。
何でそんなことされるのか、理解が出来ない。

男の人に例えるなら、駅のターミナルでいきなり睾丸を掴まれるようなことが起こったのである。
しかも謝罪もなしで、その前に横目でチェックされた。これをわざとだと言わずして、何をわざとだと言うのだ。

毎年毎年、若いサラリーマンやおっさんに、後をつけられたり「いくら? ねー、いくらー?」と言われたり、人権侵害も甚だしい。
聞いた男の人はみんな「胸に腕が当たったらわかるし、当たらないようにする」と言う。
今度また何かあったら、今度は鉄道警察に迷わず行こうと思う。
最近の鉄道警察は対応もいいらしいし。
何かあったら訴えるつもりである。
相手は軽い気持ちで「さわっちゃったー」かもしれないけど、女の子からしたら本当に傷つくし、自分が悪いのかと落ち込む。自分の人格まで疑ってしまう。

書いていてまたいらいらしてきた。
が、絶対こういう被害に遭っている女の子、多いと思うのだ。
みんな、泣き寝入りせずにおっかけてぶっとばす、とか顔写真撮る、とか、鉄道警察に突き出す、とかして欲しい。そうしないとわかんないからああいう考えの人たちは。

痴漢は不法行為です。絶対言ってね。
男の人も最近は痴漢と思われないよう、いろいろ気を使うらしいが普通の人はちゃんと謝るの。
謝らず、胸とかお尻とか触ってきた奴は、厚顔無恥な故意犯だと考えて良いと思う。
だって自分の身体に何か当たって気がつかない奴なんていないよ。
絶対わざとだ、または怪しい、と思ったら鉄道警察で相手の言い分を聞こう。
むやみやたらに突き出すんじゃなくて、確信が持てる場合またはあの腕の振り方であの軌道はおかしい、とか怪し度が高い場合に。

ああ、夏だけ男の人になりたい。
[PR]
by rinkomatsu | 2005-06-28 22:55 | 法。
ないす、と、とほほ。
今日の音。「michelle branch」 “You Set Me Free”

□AOLが本当に「America Off Line」なので(ここは日本だけど)、いらいらしている。
が、今メイルは主にgoogleのgmailに変えたので、快適。hotmailよりも楽ちんで快適。
すいすい、である。blogに載せているアドレスも、gmailのアカウントにするつもり。
仕事のメイルもそっちにしようと考え中。

□昨日、もう閉店となる『Spago!(スパーゴ)』に行ったのだが、店員が馬鹿でサーヴィスという概念を理解しておらず、びっくりした。
寒いって言ってんのにクーラー和らげようとしないし、何より人気メニューの「エンジェルヘア」がない。エドワード・ノートン(仮名。エドワードのいとこだよ、と言っても通じる感じ。某アメリカ系銀行勤務)がそれを楽しみにしていたのになく、「帰ろうかな」と本気で言っていた。
また、カードの金額をsplitしたのだが、店員は2回も聞きに来て、20分ほど待たされて、エドワードとわたしのカードの金額が入れ代わること2回。その間コーヒーもグラッパも、何もなし。
店員は他のテーブルを片付け、「間違ってる」と言った時わたしたちのテーブル担当者は大声で「○○さーん!」と怒鳴っていた。
あの、俺達、一応客。

やっとサインをして、やれやれ、と下に降りたのだが、あんなに馬鹿なら金額間違ってるかも、とレシートをチェックしたエドワードが、ワインが×2になっているのを発見!
上に戻り、このワインは1本しか飲んでいない、total2本だけど銘柄が違う、とわたしが告げると、もうタイを取り、シャツのボタンを開けた人物が「本当に1本ですか?」。
…。あの、担当者に確認したら? その為にいるんでしょあいつ。

エドワードのお会計から引いてくれ、と彼が言ったのだが、片方だけのはtotalが変動するから駄目だ、わたしのカードも貸してくれ、と言われ、待つことまた20分。
アメックスに何度も何度も電話し、またお会計をやり直し。
その間、エドワードがちゃんとやっているか(馬鹿すぎだから危機感を覚えたらしい)カードの明細を見ようといじったら(彼のなのに)「触らないで下さい!」と怒られたのそう。
わたしはバーサイドにいたので知らなかったが、WDIのお店のサーヴィスって最低、と思っていた。コンセプトの「we do it」じゃなくて、「we fucked up」でWFUに変えればいいのに。

待たされている間も、何にもなし。
ただ謝っただけ。
その後、月曜日だけど葉巻でも吸いに行くか、と言っていたのにみんな疲弊してしまい、ぐったり。サーヴィスにうるさいアメリカ男性2人も、「あいつらに言っても無駄であろう」と何も言わず。
わたしも何も言わなかったが、ちゃんと会社に電話して、アメックスにも確認しようと思う。
ちゃんと決済されているか、不安。
「タクシー代くらい出すべきだよ」と彼らは帰りのタクシーで言っていたが、わたしはカード番号が読み取られていないか不安。あんなに長く、他人の手の中にカードがあったのは初めて。
エドワードのカードはアメックスの特権階級カードで、わたしも緑ではないが、アメックス。
「2枚緑じゃないアメックスがあって、こんなにサーヴィス悪い店がアメリカにあったら、次の日ちゃんとチェックしないと使われてる可能性高いよ」と彼らは言っていたが、昨日の対応だと本気で心配する。
マクドナルド以来、初の外人レストランで最初は対応も良かったらしいのに、こんななっちゃって。だからつぶれるんだよ…。
最後の記念に、と行ったのに、ものすごく嫌な思いをした。最低。

□東京で一番美味しい、と彼が言う、新しく出来たサンドイッチ屋さんのブラウニー、確かにむちゃくちゃ美味しい。
わたしはカフェインとカカオに弱いのだが、美味しいコーヒーやチョコレイトは平気だというおもろい身体である。
b0012979_2264129.jpg

b0012979_227349.jpg

今日も彼が持って帰って来てくれた。美味しい。
ブラウニーにはやっぱり牛乳である。
『HANA』のブラウニーも美味しい、と言われている。次回は頼むぞ。むふふ。
[PR]
by rinkomatsu | 2005-06-28 21:12 | 日々の生活。
土曜日。
今日の本。「高橋  哲哉」 “靖国問題”

昨日。
父に「おじいちゃん降臨」の話しをしに実家となったおじいちゃん宅へ。
いろいろお話しし、彼が最近好きだという中華料理屋さんへ。
その後『ダンテ』という喫茶店へ。
実は以前、bbfryさんにお勧めしていただいていたのだが、父も知っていた。
その手前のお寿司屋さん(2軒お寿司屋さんが並んでいるのだが、その駅寄り)の軒先にすだれがかかっていて、その中にかごがあって、猫が寝ていた。
帰りにもいて、聞くと近所の飲み屋さんが飼っていた猫なのだけど、家出してそのお寿司屋さんに来たそう。
大変可愛がられていて、道行く人たちもかまってゆく。

その後、某外人マンション(日系外人も住んじゃだめという超レイシストマンション)にて、彼の後輩凄腕弁護士Bのバーベキュー。
某有名事務所勤務だったのだが、ちょっと事件を起こし、他の事務所に引きぬかれた。
家賃のバジェットが100万、というそれだけ聞いても「なかなかいいじゃん」という条件で赤坂に引っ越すらしい。
そのマンションに住んでいる、以前弁護士、今は某情報会社勤務で「もでらいざー」のBRに久々遭遇。
彼は本当にモデルとえっちが大好きで、彼の趣味は「えっちだろ」と10人が10人言うような人物。フリーの女の子には危険分子。
以前彼のパーティに参加したわたしの彼が見たものは
「80'sの再来だ! (ドラッグ&えっち&酒)」と叫んで早々に退散。
彼氏がいる女の子には、優しめな、普通の人である。

その彼、実は政治家志望。
この間、前大統領びるが来日した際、BRの部屋に来たらしい…。
「えっちな話ししてたんじゃないのー?」と切り返したわたしに笑っていたが、彼は本気で立候補を狙っている。今はコネクション作りに必死。
日本での悪ふざけも、アメリカじゃばれないとお思いらしい。
が、彼みたいな、ちょっと成功して、ちょっとお金があって、むちゃくちゃ自尊心が高くてあご上がっちゃってる男って、アメリカにはたくさんいる。そして政治家志望も。
立候補する土地、実はNew Yorkと考えているらしいのだが、BRはもう10年以上日本にいる。もうちょっとあっちにいないと駄目でしょ。
「来年帰る」そうなのだが、みんなの下馬評は「失敗するだろう」である。
しかし、パーティのオーガナイズは上手で、いつも彼のパーティには100人以上人が集まる。
この間のパーティには、某雑誌で人気のハーフ(だと思うけど)のモデル、Bが来ていたらしい。
友人曰く、「B結構来てるよ」
「ええ、BRと何か仲いいの? かわいいのに、見損なった」
「うーん、そうだね…」
と言われてしまうくらいの男、BR。
聞いてみたら、今度のパーティにもBは来るかも、らしい。
わたしも呼ばれているので、ちょっとお話ししてみようと思う。

バーベキュー後、彼のおもちゃ仲間で自分の会社を持っているM(のび太くんにそっくりなので、以下のび太)が遊びに来た。
肉親以外で、引っ越してからこの家に遊びに来た友達はのび太くんが初めて。
もうご飯を食べてきたというのび太、彼のおもちゃ部屋にてコレクションを鑑賞し、今度アメリカで出版される、のび太くんが手伝ったおもちゃの本を見せ、それに載せたかったおもちゃを彼が所有しているのを知り、また2人でそのおもちゃを見て「わお」とか「おおお」とか声にならない声を発していた。

男2人でコニャックを1本飲み終わる頃、彼が「外に飲みに行こうぜ」と言い出したのだが、のび太くんが「いや、こんなに素敵なdeckがあるんだから、外で飲もうよ」と、バタフライチェアを持ち出し、外に新しいお酒の瓶を持ち、ステレオを出して『New Order』を聴きながらのんびり酒盛り。
のび太くんはD.C.(Washington)出身だが、ご両親はMilwaukee(ミルウォーキー)出身。
「アメリカの田舎だと星が見えるけど、やっぱり東京のど真ん中は星がないなあ。これはLight pollutionって言うんだよ」
天の川なんか、「毎日見える」というのび太。
「すごい! 見たことないよー。日本は七夕に、織姫と彦星って言うカップルが天の川を渡って1年に1回会うっていう言い伝えがあるんだけど、毎年会えてないなあって思ってたのに、アメリカで会ってたのね…」
日本大好きなのび太くん、そんなことは知っていて
「凛は都会っ子だからなあ。アメリカの田舎はすごいよ」
いや、わたしは郊外にも住んでたし、都会っ子ではないのだが、彼に言わせると、日本の田舎はアメリカのそれとは大違いなのだそうだ。ホラー映画とかで出てくる、だあれもいないハイウェイ、とか「本当にある」らしい。こわい…。

星(ほとんど出てなかったけど)を見ながら、『HANA』のスパイスクッキーといとこにお土産で貰ったUAEのチョコレイト(カカオ取れるのだろうか…)にコニャックを飲みながら、のび太くんと彼は語り合っていた。
その遠くを、リーシを付け外に出たドラミとわたしがうろちょろ。
ドラミは虫除けろうそくが怖いみたいであまり近づかなかったが、楽しそうであった。

結局のび太くんは、うちのdeckをお気に入りで、バーベキューの機械(なんて言うんだろう)があるのを発見、「僕達がお肉を持ってくるから、君たちはパンとか用意してね! 絶対だよ! 君たちは炭水化物、僕はたんぱく質だから!」と最後まで叫んで帰って行った。
バーベキューで焼くソーセージ、生のをビールで茹でてから焼くと美味しいんだって。
さすがMilwaukee。
housewarmingの前に、プレでバーベキューをやろう、と計画変更。
のび太くんをわかりやすい通りまで送ってから、わたしと彼もdeckで音楽を聴きながらお話し。
結局、3時ごろまで外にいた。
彼はだいぶリラックス出来たみたいで、「やっぱりdeckっていいね! 気持ち良かった」とずっと言っていた。その証拠に、葉巻を3本と、わたしのシガリロを2本消費。
彼もdeckに目覚めたみたいなので、バーベキューやdeckパーティ用に、アウトドア用テーブルを4つくらい買うつもりである。

実は山以外でバーベキューをしたことがないわたし、結構楽しみである。うふ。
(土曜日、警察沙汰にしてもよいくらい腹が立ったことがあったのだが、それは後日。)
[PR]
by rinkomatsu | 2005-06-26 22:02 | 日々の生活。
素敵な男の子。そしてわたしの思う「メトロセクシャル」
今日の音。「The Finest」 “She Drives Me Crazy”

意に反して(いや、かなり言いたいことがあったに違いない…)かなーり長いので、覚悟の上お読みくださいませ。




最近『Metrosexual(メトロセクシャル)』という言葉が男性誌などで氾濫しているが。
わたしは日本で認識されているそれ、と海外でいうそれ、わたしの考えているそれ、とは全て違うと思っている。海外のそれ、とわたしの思っているそれ、はちょっとリンクするが、日本のそれ、ってすっごく違うと思う。

アメリカだと、これが一応メトロセクシャル養成番組とされている。
Queer Eye for the Straight Guy(クウィア アイ フォー ザ ストレイトガイ
すっごく面白い。queer、つまり同性愛者の男性がヘテロセクシャルのださい男の子をかっちょよくしてあげる番組。大人気である。

日本だと、男の子がただ見た目を磨くと称し、別にファッショナブルではない服装に女性もののバッグなんかを持っちゃったりしている。
それに「推進委員会」なるものまであり…。『queer eye』に似てる。許可は取ったのだろうか…。
映画だと、『American Psycho(アメリカンサイコ)』がいい意味でも悪い意味でもメトロセクシャルだと思う。

日本の「自称メトロセクシャル」な人たちって、中身もないしいい顔してないし、何故か女性もののバッグ持ってるし、『New Balance(ニューバランス)』のスニーカー履いてたりするし。(アメリカでは『L.A Gear(エルエー ギア)』みたいに、女の子のみが履くものとされている)

そんなことはいいとして。


わたしはずっと男性向け雑誌にものを書いていて、若い男の子の取材とかもたくさんした。
その時しみじみ思ったのが、若い子のマナーと社会性のなさ。
いい子もいるのだが、圧倒的に、絶句しちゃう子のほうが多かった。
屋内でも帽子被りっぱなしだし(買い物ならともかく、レストランとか教室でも!)、ありがとうとかすみません、とかも言わない。

塾でもそういう子が多くて、「何で帽子取らないの? お洒落のためなの?」と取材したくなる。
帽子は女性が来た時や、レストラン、屋内では取るのがマナーである。

しかし今日、お試し受講みたいな人たちが山ほど教室に来る中、うるさい男子もいたがちゃんとお礼を言ったり、先生に詳しく質問した後、頭を下げる子たちが多く、偶然わたしの隣に座ったお試し受講の男の子は非常に綺麗な眼をしていて、わたしに講義のペースや内容のことなどいろいろ質問した後、ライヴクラスの教室に去って行った。


今日ぐるっと教室を見回してみて、お試し受講で来ている子のほうが(今日は)熱心だったし眼がきらきらしていい顔してる子が多かった。
わたしは俗に言う「メトロセクシャル」なんかを目指さず、彼らにはいい顔したかっこいい大人になって欲しい。

わたしの思う素敵な男の子は
1. いい眼、いい顔をしている。
2. ちゃんと日本語が話せる。
3. 不遜そうに見えても実は礼儀正しい。
4. 自分より弱いもの(お年寄りとか女性とか)にさりげなく気を使える。
5. ちゃんと自分の意見を持っている。
である。

そしてメトロセクシャル、であるが
1. 自分に似合うものを知っている。
2. 美味しいものが好きで、ちゃんとご飯も作れる。
3. 身だしなみには気を使うが、眉毛を抜いたりファンデーションを塗ったり鏡を持ち歩いたりするレベルではなく、人に不快感を与えない外見を維持する術を知っている。
4. ブランドらぶ! ではなく、ちゃんと主義を持って服を着こなせる。
5. 行きつけの美容院(床屋さん)、ネイル(床屋でしてくれるところが望ましい)、スパ(マッサージ)屋さんがある。
6. 話題が豊富。
7. gayにも好かれるが、gayではない。
8. ジェントルで、ちゃんとエスコート出来る。
9. 所作が美しい。
10. きちんとしたマナーを身に付けている。
であると考える。


かっこつけてる男が、マナーも知らず女の子をエスコートも出来ずただかっこつけで、シャツの前を開けて良いレストランで浮いているのを何度も目撃しているが、自分に似合う格好をして、良い顔をしていてちゃんと女の子をエスコートしている人、ほとんど見かけたことがない。
それこそ「メトロセクシャル」だと思うんだけど。

タキシードのタイの結び方を知らないくせにお洒落を語らないで欲しいし、マナーを身に付けてもおらず、マナーがなくても魅力的に食べる術を知らない輩が女の子と一緒に素敵な食事を出来るとは思えない。


そもそも男の子が眉毛をいじりすぎたり、髪型を異常に気にするのは気持ち悪いと思う。
化粧品を使って、肌を良い状態に保つのは良いと思うが、使うのは男っぽく『Aramis(アラミス)』とかがいいなあ、と思う。
女の子はお化粧しないと失礼な場があるが、男性はちゃんと顔を洗って歯を磨いて、お風呂入ってれば大丈夫。男の顔は自己責任で作るものだとわたしは考えている。
いい顔してる人は、ちょっとくらい眉毛がぼうぼうでも耳毛生えてても、いいのだ。その為に美容院とか床屋さんとかあるんだし。

お洒落だって、やみくもにブランドに頼るよりも、自分に似合う10ドルのシャツの方が良い。
お洒落は自分の気持ちを高揚させて他人にも良い印象を与えるためにするものなので、自分の好きにしたって問題ないのだが、人と会う時とか、場所とかによって自由自在に変化可能であると素晴らしい。

しかし、何より「いい顔」と「中身」そして「マナーand礼儀」がしっかりしてれば、素敵だと思う。
中身とかマナーとかがおざなりで、格好ばかり気にするのはおかしい。あとから中身がついてくればいいけど、そういう人はほとんどいないのが現状。
伊丹十三氏みたいな人が出てくればいいのだが。


なんて長々書いたが、実はまわりにいる。すごいのが。
あまりに勘違いしており、いちいちポーズをつけつつ、ちゃんと人の質問にもこたえられないし、くちゃくちゃ物を食べ、お箸も持てないし、エスコートも出来ない。
わたしが『BARBA(バルバ)』のメンズシャツを着ていたら、みんないるのにそればっかりについて話しをして、会話をスムースにいかせようとしないし。
そんな彼らが「メトロセクシャル」について話しをし始めた時、スープを吐きそうになってしまった。
「俺ってメトロセクシャルだから」
あんたちゃんと綴れんの? と聞きたかった…。
メトロセクシャルも、せれぶりてぃも、自分から「俺ってせれぶりてぃ」とか「メトロセクシャル」とかって言うか? 本物は言わないぞ。
カフリンクスを普通のシャツにつけちゃったり、ワイシャツのアイロンのかけ方を知らなかったり、びっくりしちゃうのだがわたしの周りにいる「自称メトロ」な方々は気になさらない。
この間は靴の磨き方も知らず、『John Lobb(ジョン ロブ)』の安めなお靴を購入されたそうで、買ったばかりの靴を、何もなさらず、また、靴べらも使用せずがしがし履いていた。
もう恥。

わたしは言葉の小姑なので、彼らの言葉遣いに「?」と思うと何故だか知りたいので何故その接続詞を使ったのか、その言葉の意味は何なのかを納得するまで聞くのを彼らも知っているのだが、会うたび彼らの服装を見て固まってしまうので「お洋服にもいろいろうるさい」と思われていて、こっそり「青山のおすぎ(ピーコ?)」(ほんとに住んでるんだけどね、彼は)と言われているらしい。

本当にかっこいいって、そういうことじゃないぞ、と1度言ったことがあるのだが、
「小松さんは固いっすよ。もてなくなりますよ」と笑われてしまった。
確かに固いと思うけど。
彼らも「もてたい」から「メトロセクシャル」やってるんだって。(やる、とかそういう問題ではないと思うのだが…)
でも、素敵な女の子は付け焼刃のかっこつけなんてすぐ見破っちゃうものである。
かっこだけで中身が伴わない人なんて相手にされない。
それでもいいならいいんだけど。
男の子用『John Robert Powers School(ジョン ロバート パワーズ スクール)』があればいいね、(揶揄)と思ったら、あった…。
是非行っていただきたい。


素敵な女の子が増えれば、釣り合おうとして素敵な男の子が増える。
が、勘違いして横道に逸れちゃってる人も多い。
是非、いい顔した素敵な男性になって日本に色を添えていただきたい。

いい顔になろうともがく内にいろいろわかってくるものだし、その過程も素敵だったりする。
雑誌やテレビで言われている価値観が正しいわけじゃない、ちゃんと自分のフィルターを通して、そこを通過したものや言葉、レストランなんかを選べる目を持った男性がもっともっと増えるといいな、と思う。
外人にはそういう人が多いので、日本の良い女の子は大抵1度くらい外人と付き合っている。
そんな女の子をちゃんとエスコート出来る男の子、増えて欲しいな。
個人的な希望だけど。

------------------------------------------
アメリカの「めとろせくしゃる」であるが、かなりgayっぽい人も多い。
New Yorkなんか、いい男はほとんどgay、ということもある。
が、日本の「めとろせくしゃる」or素敵な男の子はgayっぽくならならないように、素敵に「男らしさ」を謳歌して欲しいと思う。
[PR]
by rinkomatsu | 2005-06-25 02:04 | 素晴らしいもの。
HANAクッキー。
今日の音。「Men Without Hats」 “Pop Goes the World”

今日も行ってしまいました、『スタジオのの』。
父上用にハンカチーフを購入、わたし用に買おうと思ったら、もう売り切れなのだそう。くすん。
しかし、ハンカチ付き「オセロクッキー」を購入。
b0012979_074315.jpg

b0012979_083527.jpg

ハンカチもかわいい…。
実はドラミのおもちゃかごにかけるかわいいバンダナまたは大判の布を探していて、このハンカチがちょうどいいのでは、と思ったのだが、あまりにかわいいのでわたしが使うことに決定。
おもちゃかごとか、あんまり見られたくないものの上に安っぽい布、とかよりもちゃんとかわいい布のほうがいい、と思っているので今も探し中なのだが、やっぱりわたしが使わせていただく。
b0012979_0143286.jpg

中身もおいしゅうございます。
しかし、彼用に買った「スパイスクッキー」、もう2枚も食べてしまった。
わたしは1番このクッキーが好き。(はあと)

こんなお菓子を作ってくれるお母さんがいたら、子供は素敵に育つだろなあ。
-----------------------------------------------
お父さんに写真を撮らせてもらいました。このハンカチーフが、えるめすくんのとやや共通点がありますが、絶対こっちのほうがかわいいです。
b0012979_2152314.jpg

[PR]
by rinkomatsu | 2005-06-25 00:20 | 素晴らしいもの。
大阪方面にお住まいの方。
緊急お知らせです。

大阪方面にお住まい(関西辺りなら良いのでは、とわたしは思う)で、假屋崎省吾氏のファンの方、もしくはご興味のあられる方、rinkomatsu@hotmail.comまでe-mailを下さるか、非公開コメントでe-mailアドレスをお教え下さい。
イベントがあります。

ちょっと関係者である知り合いが困っているので、ご興味のあられる方はご連絡くださいませ。
詳細をお知らせします。
(と言ってもすっごいことでもなく、あまりご期待されるとがっかりされちゃうかもしれないのですが…。ファンまたはご興味のあるお方にお知らせしたいことがあります)


こんな夜分遅くですが(アメリカ人のいびきに負けました)、ご興味がおありでしたら、よろしくお願いいたします。
------------------------------------------
本日24日の締め切りだとばかり思っていたのですが、24日必着、だそうです。
うーん、多分大丈夫だと思うんですが…。
遅く載せてしまってすみません。
------------------------------------------
24日以降でも可、(葉書にその熱意を書いていただければ!)だそうなので、かりやざき氏大好き! またはお花にご興味のあられる方はご連絡くださいませ。
[PR]
by rinkomatsu | 2005-06-24 03:46 | 面白いもの。
「ハンカチーフで装う」 STUDIO のの and HANA。
今日の音。「Guns N' Roses」 “Sweet Child O' Mine”

「かわいくておいしい」クッキーの『HANA』さんが『HAND MADE TEXTILE STUDIOのの』さんの「ハンカチーフで装う」と一緒にお菓子を売られる、ということだったので遊びに行った。
わたしは19くらいの時スカーフにはまり、巻きまくっていたのだが、今は巻き巻き星人ではない。お菓子目当てという不純な動機で行ったのだが、ハンカチーフ、とっても素敵であったのだ。

『HANA』のマシュマロやオセロクッキーに合わせたハンカチーフも売られており、むちゃくちゃかわいい。
今金欠なため、2000円くらいしか持っていなかったわたし、また参上することを決意。
父の日ギフトは『STEELY DAN』のライヴDVD(欲しがっていた)と『HANA』のクッキーだな、と思っていたのだが急遽路線変更。ハンカチーフをハンカチとして献上することに決定。
「ちょっと大きいんじゃないかしら」と『のの』のチャーミングなお二方はご心配されていたが、ものすごくかわいいのだ。『HERMES(エルメス)』で以前「かわいい」と思い、ほとんど買いかけたハンカチーフがあるのだが(かなりシンプルなデザイン)あれよりかわいい。まだ買っていないので写真はないのだが、一目ぼれ。かわいい…。自分用にも欲しい。

わたしは『HANA』のTさまとおしゃべりをし、クロッカンを購入。
いつもお世話になっているので、ちゃんとお礼を言いたい、と思って行ったのにただおしゃべりをしたのみで全然お礼を言っていなかった、と愕然。恥ずかしい。明日はちゃんとお礼を言わねば。

しかし、美味しいものや素敵なものを作れる方々はやはりいい顔をされている。
かわいいパワーで元気になって、『青山ブックセンター』に行き、帰って来たのだが、ヘッドハンターに紹介された某金融系会社とまた今日会わなければいけない彼から電話があり、
「ハンカチーフかわいかった! すごいんだよ。手染めなの」
と興奮気味に話すわたしに彼は
「ハンカチーフは買うんでしょ。明日見せてね。で、クッキー何買ったの?」
「お父さんにクロッカンだよ」
「え? 僕の分は…? 僕、あそこのクッキー1枚くらいしか食べてないんだけど」
とご立腹。
「あのう、スパイスクッキーとクロッカンを食べた記憶はありませんか?」
「そういえば。美味しかったよね。でも犬とか猫のとかでもいいなあ。売ってた? あれ食べてみたい。人のでもいいなあ」(人…。男の子女の子クッキーのことを意味しているらしい)
意外とクッキー好きな彼、お父さんだけに買ったのにやきもちを妬き、ぶつぶつ言っていた。
明日買いますから。

ドラミは、買って来たクロッカンをテーブルの上に置いたらすっごくふむふむして気にしていた。
チョコレートが入っているのであなたは駄目なのよ…。

ハンカチーフ、楽しみである。
実は『のの』、いつもそこで販売しているらしい。水曜日にチャーミングなお二方がいらっしゃる、お聞きしたのだが、詳しくはまた明日。うふ。楽しみー。
[PR]
by rinkomatsu | 2005-06-23 18:34 | 素晴らしいもの。
考え事。
今日のドラミ。
b0012979_15301720.jpg

実はこの間撮ったのですが、ごろごろ言って、ふみふみしてます。
着ているのは『nuala(ヌアラ)』の新作だったのですが、買って来てすぐ、ドラミが着ていたわたしの足で爪を研ぐ仕草をし(甘えているらしい)、穴が開きました。
それ以来彼女のお気に入りです。

しかも今日彼女はおひげ入りのpooをしました。びっくり。
わたしは彼女のひげを全て「ドラミ食事日記」に貼っているのですが、今回のは無理…。
昨日やたら口をくちゃくちゃしていたのはその所為だったのか、と納得。とりあえず良かった、出て。


さて。
今日、おやしらずの抜歯最終回を終えてきました。
13時に抜き終わり、麻酔が良く効くわたしは未だ麻酔が効いていて、何も食べられない。
うう。

30000hits、みなさん「おめでとうございます」と言ってくださるのだが、誤解を恐れず正直に言うと、おめでとう、と言われる理由がよくわかりません。
30000回のクリックがあった、ということ。
素敵な方々とお近づきにとても嬉しく、HPからblogにして良かった、と思う。
それは嬉しいのだけど、アクセス数が多くなった、というのにも何の感情も起こらず。
ただ、素敵な方々が見てくれている、というのは嬉しい。

うー、あんまり上手に書けないが、とりあえず「おめでとうございます」と言われるのは嬉しいので、ちょっと早い誕生日みたいな感じを味わいながら「ありがとうございます」、と言わせていただきます。
別に難しいこと考えず、ただ「ありがとうございます」でもいいよね。(自己肯定)

ちょっとぼうっとしておりますが、意外とドラミファンが多いことと、わたしの文章は結構厳しめらしい、と気がつきました。
ちなみに今観ている映画は『The Candidate(候補者ビル・マッケイ)』です。ぼうっと観る映画じゃないですが…。
[PR]
by rinkomatsu | 2005-06-22 15:51 | 日々の生活。
30000hits.
さっきレポートを見たら、30000hitsになっていました。
去年の8月から始めて、geocitiesからこっちに移って、早いものです。
exciteは検索でも上位になることが多いので、こんなにたくさん見る人が増えたんだなあ、とblogの力にびっくりです。

blogのおかげでいろいろな方とつながることができ、より人生が楽しくなりました。
どうもありがとうございます。

ここは本当にわたくしの落書き帳的blogなのですが、応援してくださったり面白がったりしてくださる方々、いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
[PR]
by rinkomatsu | 2005-06-21 16:30 | 日々の生活。