<   2005年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧
どよりん。
今日の音。「Lustra」 “Scotty Doesn't Know”

土日はDVD三昧で、元気だったのですがいろいろどよーんとさせられることがあり。

1. 彼が土曜日の朝5時に帰宅。
全く問題ないのだが、すやすや眠っていたところを携帯電話と家の電話、ダブル攻撃で朝の5時にたたき起こされた。
わたしは眠っているのを理不尽な理由で人に邪魔されると、流川並みに怒る。

酔っ払いの彼、意外と冷静だったのだが、2時間、彼とわたしの友人が窮地に立たされた状況やらディテイルなどを聞かされる。
いろいろ調べて打開策を探っている最中、彼はソファで撃沈。おい。
しかも20万その友人との飲みに使用。
「美味しかった」「楽しかった」ならいいのだが、本人落ち込んでいてこっちまで「お金は楽しく使ってね」とため息。
自分のお金、どう使うかは自由ですが、後悔するなら使わなければいいのに。
朝の5時の電話はとても迷惑です。

2. 歯科へ2回も赴いた。それも通常の診療計画以外で。
ある処置をして欲しく、歯科に電話し赴いたのだがわたしの担当をしたことがない女医が担当になり、電話をして行っているのに「今日はどうしました?」
あのう。
全て私費の歯医者。高額の治療費と最新設備を誇っているのだから電話で患者がきちんと説明しているのにまた説明させるなんてわかっていない。

しかも何度も何度も器具を取替え、やはり彼女の手に負えなかったくせに(とても簡単な処置なのに)かなりいい加減に処置。
出来ないなら出来ないってはっきり言って欲しいのだが。
他の歯科医なら10分だったところを、30分要し、夜中にはまた問題発生。
今日も行ったのだがまたその女医。
どうやら土日にいるらしい。
衛生士さんに「彼女が担当なんですか?」と怪訝な顔をしたのだが、担当は変わらず。
今度ははっきり言おう。

今日は60分要し、すごいドリルなんて必要ないのに使っちゃって。
「大丈夫ですか?」
「また何かあったらほかの方に頼みます」の「ほか」が言えず、目を合わさず帰宅。
女医さんでとても良い先生って会ったことがない。
完璧な医師なんてもちろんいないが、女医さんの多くは「女だけど頑張ってる!」とか「2代目でーす」的な人が多く、患者からの視点という一番大事なものが欠けている気がする。
もう2度と彼女にわたしの歯をいじって欲しくない。
患者に不安感を与える医師なんて、免許剥奪したいぜ。

明日か明後日、もう一度他の人に処置してもらうべく、歯科に行かねば。
是非彼女には自分が下手くそだということ、認識して欲しい。

3. 英語力低下中。
もう1回文法やり直そう、と思っていたところに彼から辛辣な一言が。
わかってるもん。
わたしは1度叩きのめされて、自分でしっかり自分の位置を把握してから頑張る派。
が、彼は今まで叩きのめされた経験も、自分で「やらなきゃ」もなかったタイプ(自分で天才と呼んでいる)なので、わたしの落ち込みがわからないらしく、別にいなくてもいいのに傍にいる。

文章が書けなくなっているわたしの英語。やばいです。
しかも面接が迫っている…。

4. 最近お友達になった、某表現者Mさんの作品を購入、女性にしかわからないことが書いてあり、面白かったのだが最後暗くなってしまった。
わたしも「結婚したい!」とか言ったりする日が来るのだろうか…。
そろそろ30代が見えて来ている。怖いなあ。
30代になったら誰も相手にしてくれなくなったりして…。
そんなことを考えたらどよーんとしてしまい、また彼女の自伝的要素が強かったので、Mさんに夜中なのに電話したくなってしまった。

やはり表現する人は自分を削って作品を作るところがあり、本人を知っているとその人となりがものすごくはっきりした輪郭となって自分の中に入ってくるので、たまに辛くなってしまったりする。
良い作品だったのだが、あまりに女性の真理というか、本能的に求めているであろう物がはっきり書かれていたので弱くなっていたわたしの心にぼでぃーぶろーって感じでした。


このままで眠りたくないので、気分転換をしたいのだがお風呂は入れず(シャワーは可)、もうDVDを観る気力もない。ううむ。
しかも曇り。星も出ていない夜である。
さてどうしよう。

今ドラミを見ていて、もう1つのどよりんを思い出した。

5. ドラミの口の右下にかさぶた発見。
昨日の朝となりに寝ていて気がついた。
どうやら傷があったらしい。
そんなことも気がつかなくて、ごめんねドラミ。
彼女は元気なのだが、最初にきびかと思って慌てた。
なんで出来た傷なのかはわからないが、消毒をして様子を見たところ本人元気でまたかさぶたが出来ているのでとりあえずまた様子を見ることに。
しかし、いつも一緒にいてそんなこと気がつかないなんて…。
親代わり失格です。ごめんねドラミ。
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by rinkomatsu | 2005-08-29 02:40 | 日々の生活。
今週のドラミ。その7。

今週のドラミも、もう7回です。びっくり。

たくさん遊んだ後、はあはあしているドラミ。
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わかりにくいけれど、しっぽと背中がふわっとしている模様。何かにびっくりしていました。
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お客さん用お布団のケースにもぐりこんだドラミ。下からじっと。
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カーテンの隙間からちらっと見るドラミ。
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最近血便(ストレスがあるとドラミはすぐ血便になる)が多いので、心配。
ごめんね。
マッサージもあまり好きではないドラミ。遊ぶ以外で何かストレス解消があるのか模索中。
むむ。
猫はスパとか行かないしね…。
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by rinkomatsu | 2005-08-25 22:35 | 猫。
さびしいのだ、と気がついた。
今日の音。「Aerosmith」 “Hole in My Soul (Live)”

今のわたしのstatusは、多分全く問題ないように他者からは見受けられるであろう。
「悩みなさそう」と言われるわたし。
サルトルみたいに悩み多き人生だなんて気が付かれないように、にこにこするようにしている効果のたまものであろう。

ご飯にも、特に金銭的にも困っていないし、かわいい猫と一応彼氏のでっかい外人と生活しているという点から見ても、一見不自由がなさそうである。

が、確実に何かによって上の空で、ご飯を作っても調味料を入れ忘れたりお財布を持たずに買い物に行ってしまったり、同じテキストをコピーしてしまったりしている。
何でだろ、とお風呂で考えていたらまたパイプがつまり、大惨事に。

答練仮作成でPCを使っている時、気がついた。
この上の空は、さびしさから来ている。


ひさかたぶりに気がついたのだが、わたしは恋をするとさびしくなるタイプの人間である。
後ろ向きなのだ。
前向きに、「彼と会えないけど仕事頑張る!」なんて言うことが出来ず、よくお店をさぼったり学校をさぼったりして好きな人に会っていた。
27になり少々分別のついた今、そんなことしないよ、多分、と言えるのだが最近のさびしさは、「好きで会えないからさびしい」というよりも、まあそれもあるのだが、何にもしていない自分への苛立ちと自分が想うように相手が想ってくれてないという点であろう。
だからってさびしくなるのはちょっとおかしいと思うのだが、さびしい。
その人を思って出来た穴は、その人でしか埋められない。

こういう気持ちが久しぶり、という所にも問題があるのだが、行動を起こすと決めたのでさびしさは変化してゆくことであろう。
どうなるかわからないけど。

人を好きになると、いろんなものがゆっくりと見え、また、いろんなことに目が行く。
それゆえ綺麗になると思うのだが、恋多き人は疲れることがないのだろうか。
不器用なわたしはちょっと疲れました。

『The Paper Chase(ペーパーチェイス)』でも言っていたが、勉強と女(恋)を両立させるのは無理である。
しかもそれが片思いならなおさらよ、(by 小松凛)と実感。
いろんなものに決着をつけて、頭を整理してから望まないと日本の科挙には受からないであろう。
朝の5時に、感傷的になっている場合ではないのだ。
が、わたしは感傷的な自分が結構好きである。
過去のHPの文章なんかをたまに目にすると、あまりのおセンチっぷりにびっくり。
でも、心を甘く痛めた経験のない人間なんてつまんないぜ、と自己弁護に入り懐かしさに目を細めながらつい読んでしまう。

この日の日記も、いつかそうなることであろう。
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by rinkomatsu | 2005-08-23 04:45 | 日々の生活。
脳みそ。
今日の音。「Aerosmith」 “Hole in My Soul”

携帯電話を新しくし、携帯電話のアドレスも変え、古いしがらみを断ち切ったわたくし。
るんるんだったのだが、『FOMA』なので使い方がわからん。
いつも新しい携帯電話にするといろいろ設定などを変えねばならず、2時間くらいかかるのだが、この携帯電話は厄介。
マニュアルを必要な部分しか読まないというのも問題なのかもしれないけれど、マニュアルの日本語がおかしかったりするとどうも気になる…。

詳しい友人に電話しても「わからん」と言われること数回を乗り越え、やっと普通に使えるようになった、と思う…。
あとは着信音をダウンロードするだけなのだが、これが毎回大変。
わたしの好きな曲はマニアックなのだ。ふー。

何はともあれ、今新しく脳みそを使うことで忙しい。
ゼミの答練、民法は債権に入り、携帯電話は新しい。
英語お仕事の面接もやっと連絡がきちんと取り合え、今週中に行かねばならないようだし、いろいろ変化が起きているのだが、脳みそが疲れているのを感じる。

彼が仕事から帰って来て、わたしが観ていたこむずかしい系テレビなどからばかアニメなどにチャンネルをかえる理由がわかった気がする。
彼のほうが相当むずかしいことをしているのだが。

blogなどにぱらぱら書くのは楽しいのだが、恋愛小説などを朝まで読んだりと、1日が長い。
そして頭が固くなっているのを感じる。
お友達と話していても、何だか違うのだ。どうしていいかわからなくなってしまうこともある。
どういうスタンスでお話しを聞くか決めかねているというか、何を話そうかと考えあぐねてしまうというか。
会って話せば「何を話そう」なんてないのだが、ただ自分の頭の固さを感じる。
1度固くなって解きほぐれればいいのだが、自分ではわからん。
ただ、今の状態がひっくりきていないというか。
楽しいし、幸せなのだが何だかしっくりきていない。気持ちと何かが乖離している感じ。

ご飯を食べても楽しくない、というのがそれをあらわしている気がする。

何なのだろう。

とりあえず、脳みそを休めたい。
脳みそは糖分でしか動かないので、美味しい糖分を摂って綺麗な青空か何かを見てぼけっとすることを目標に、8月を駆け抜けたいと思ふ。
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by rinkomatsu | 2005-08-22 22:05 | 日々の生活。
ものぐさ日記、その4。
今日の音。「Aerosmith」 “Angel”

□最近遊びすぎで(塾が夏休みと気持ちが高ぶっているため)、遊んだ後もdeckでボンベイサファイヤ(tanq10ではない)を下が分厚いバカラのグラスに半分くらい入れ、あんまりぬるくならないようにして音楽を聴いてぼけっとし、その後答案練習で朝の5時、なんて日が続いていた。

役者で先輩のM氏とよんよん(友人せくしーだいなまいと系)と飲んでから、煙草が吸いたい。
シガリロもいいのだが、おなかいっぱいでないと吸えないのと、次の朝口から葉巻の匂いがするのだ。女の子なので、それはちょっと避けたい。

最近彼と喧嘩ばかりしているので、ドラミもストレスがたまっているみたいだし、わたしもそう。
嫌なことがあると身体に知らず知らず溜めてしまうタイプだと医師に言われたわたし。
M氏は煙草を吸うため、飲んでいる間1本貰ったのだが葉巻に慣れてしまっていて、肺にも入れられないし最初物足りなかったのだが、この2日ばかり、煙草のほうが便利だな、と思う。
若い頃は赤いマルボロだったわたくし。
また、吸い始めるのだろうか。


□久しぶりに、某ライター講座で一緒だった女性、Iさんと『Cicada(シカダ)』でランチ。
彼女はとってもユニークな人で、いつ会っても面白いのだがこの日は「シャンソン博物館」だったかな? の話しをしてくれた。
旅行に行った際、その博物館を訪れ500円くらいを払ってシャンソンを聴いたらしいのだが
「日本語で歌ってくれたから意味はわかるんだけど、そのおばちゃんがどう見たって場末のママって感じなのよ、しかも500円くらいで安いでしょ? 聴いてる人は60代以上だし」
かなりしおれたシャンソンだったそうな。
しかも私費で建てられたところらしい。

面白いところがあるもんだな、と帰宅しテレビをつけたら、みなとチャンネルか何かで(5か9か11)でまさにシャンソン博物館のCMらしきものが!
意外とちゃんとした建物だったのだが、映っている人たちみんな60代以上。
Iさんが「場違いだった」と言っていた意味がようくわかった。
好奇心旺盛な彼女、本物のシャンソンが聴きたい! といろいろ探している模様。
初体験が悪い場合、本物を求める人とそのこと事自体を嫌いになる人がいるが、彼女は前者だった模様。

この日、わたしは前日の飲みがすごいことになっており、体調絶不調でランチに向かったため、ただ彼女の話をこくこくと頷いて聞いていたのみ。
だめだめでしたが、Iさんは元気であった。


□久しぶりに、『tsutaya』へ行ったら表参道で作ったカードの期限が切れており、そのカードでは更新出来ず、新しいカードにしてくれ、と言われた。
古いカード、今はなき、表参道tsutayaで作ったもので、手放したくなかったのだが、なくなくださめのTと黄色で書いてあるカードに。
この3日ほど入り浸りで、『The Paper Chase(ペーパーチェイス)』『Intolerable cruelty(ディボースショウ)』『SUPER SIZE ME(スーパーサイズミー)』『デビルマン』(彼チョイス。おたくなので)『Bridget Jones The Edge of Reason(ブリジットジョーンズの日記。最新版)』などなど観たのだが、わたしが一番期待していたのが
『The Paper Chase』。
誰かに「観たほうがいいよ、法律家を目指すなら」と言われ、tsutayaで「20日に帰って来ます」と言われ、数日情熱を寝かし、満を持して観たのだが…。
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これを観て志気を上げようと思っていたのだが、すっかり冷めた。
彼はこれを観て「勉強の仕方を教わった」とか言っていたが、産まれてからずっとall A studentだった彼には必要なかったと思われる。
「わたしは勉強の仕方とか、もっと授業の内容が見たいんですけど」
「それじゃ映画つまんないじゃん」
確かに。『バイオニックジェミー』と付き合う学生がメインで進行するのだが、70年代の映画だし内容が古い。テレビ版があるそうなのだが、それが観たい。
これを観るより、女子は『Legally Blond(キューティブロンド)』の方が元気に勉強出来るようになると思う。
DVDを買おうか検討しているのだが、彼が「えええ! 買うの?」と嫌がっている…。

そうそう、左のおじいちゃんはHarvard Lawの有名な教授で、この俳優さんは「そっくり」だそうだ。
「あなたなんで知ってるのよ」
「だって僕Law School行こうかな、と思ってたもん。Harvard受けたんだよ」
ちなみに彼のLSATスコアは当時48点満点か何かで47点満点、1つしか間違えなかったそうだ。
「何で敵校のに行くのよ。自分のとこの受けなかったの?」
「受けなかった。LSAT受けたの20歳の時だし」
彼はわたしの勉強の仕方にいろいろ文句のようなアドバイスをするのだが、それには根拠があったのか、と疲れた。

□どうしても聴きたい曲、というのがあって、そのためならわたしは何時間でもCDラック、『iTunes』、ネットを駆使し、開いているCD屋さんに直行する人間なのだが、どうしてもわからなかった曲があった。
クラシックだろうがロックだろうがジャズだろうが、彼に聞けば「これでしょ?」と出してくれるのだが、今回彼は「それは『Red Zeppelin(レッドツェッペリン。英語読みだとゼッペリン)』だと思う」と4枚組みを出してくれたのだが、どうしても見つからない。
わたしはRed Zep、中学校の頃父のテープで知り、好きだったのだが、小さい頃から聴かされていた『Yes(イエス)』『King Crimson(キングクリムゾン)』などと同じように聴こえる節があり、遠ざかっていた。
10年以上ぶりに、朝方、暗めのリビングで聴くRed Zepっていいなあ、なんて好きな4枚目を聴いていたのだが、探していた曲、どこにもない。
彼はもう寝ているし、父にも電話出来る時間ではない。
悶々として寝、朝彼に探してもらったのだが見つからない。
「これで見つからないなんておかしいなあ。これは限定の4枚組みで、ベストなんだけど」とぶつぶつ言いながら聴き入っていたが、やはりなく。
ネットでちょっと探してみたら、なんとその曲は『Aerosmith(エアロスミス)』の“Dream On”であった。

初期のAerosmithなため、時代がRed Zepと近く、ふっと聴くと声も似ている為、みんなよく間違えるのだそうだ。
わたしは音楽でご飯を食べていた父を持つため、上手いか下手か、また、マニアックかでバンドなどを判断するという悪い癖があり、そのためこの年にしてはまにあっくな音楽の趣味なのだが上記の悪い癖のため、歌詞が良くても「ドラムが下手すぎ」とか「歌駄目じゃん」などと一刀両断し、音楽を楽しんではいなかったように思う。
Aerosmithなんてその最も足るもので、日本では80年代から流行り、流行バンド系だとわたしは認識しており、またファンの人もわたしを相容れないような方々ばかりだったので敬遠していた。東京公演のfront rowで彼らを観た時も、感動しなかったかわいくない人間である。

が、今日のお昼、『Young Lust』でライヴ版“Dream On”から“Hole In My Soul”、“Sweet Emotion”の3曲をずうっと聴いていた。
醸し出す雰囲気と歌詞が素晴らしい。日本の訳だと“Sweet Emotion”は「ヤリたい気持ち」らしいが、全然違うのでちょっとむっとした。せっかくの歌詞が台無しだわ。

音も厚いし声もいい、古くからのファンの方はお怒りになるかもしれないが、『Journey(ジャーニー)』系だと思った。わたしはJourneyも「ふん」と言って馬鹿にしていたのだが、今は大好き。Aerosmithもいいじゃん! とかなり柔らかくなってきている。
今は何時間も“Angel”を聴いているので、好きな人に会いたい、と恋心がぼうぼう燃えている。
月も綺麗で気持ちも高まっているのに、そう簡単に会うことが出来ない人に恋しているのはつらい。
わたしは音楽で簡単に気持ちが鼓舞したり感傷的になる人間なので、わたしをよく知る人は
「小松が今聴いてる音楽で心理状態がわかる」と言う。確かに。
8月中は、おセンチな曲ばかり聴いていそう。

□「他人が自分を見ているのと同じ顔が見られる」鏡を買った。
とある人に、あまりにも「凛は鏡に映った顔の方が俺の好みだ」と言われたからである。
自分は鏡に映っているのが自分の顔だと思う訳で、他の人からどう見えるかなんて何も考えていない瞬間だったので、びっくり。
あんまりその人が言うので、すぐ鏡を買いにハンズへ。

…やっぱり、違う。ちなみにわたしも鏡に映った自分の顔の方が好きである。
ちょっとモデルの仕事も復活したのだが、やっぱり向いていないなあ、と実感したばかりだったし、こんなに違うとはショックであった。
が、相手は鏡。
向こうも完全に他人の見た目を再現出来るわけではない。
リバーサルミラーから少し離れると、いつも鏡で見る顔になる。
参考程度にチェックしたいが、彼にリバーサルミラーを覗いてもらうと、わたしがいつも見ている顔で、裏側の普通の鏡にくるっと戻すと、違う顔が出てくる。
認識しているのとしていないのとでは大違いだと思うので、日々チェックし自分の好きな顔になるようお祈りしている。
写真写りの悪い人は、1度見て見ると良いかもしれない。かなり違うものである。

さて。そろそろ答練に戻らねば。
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by rinkomatsu | 2005-08-22 01:17 | 日々の生活。
月光浴。
今日の音。「Sade」 “By Your Side”

昨日はほぼ満月、今日は満月。
「地震があるんじゃないか」と言っていた人もいたが、何もなく。
わたしはこの2日、deckで夜中、月光浴を楽しんでいる。

iPodとスピーカー、お酒とシガリロに椅子を持ち出し、ぼうっと月を観る。
月は白い。
誰が黄色いなんて言いはじめたんだろう。

特に沈む前2時間くらいの月は綺麗で、とても白い。
あの色は今の画家で出せる人がいないのではないか、と思う。

deckでぼけっとしていると平気で1時間くらい経ってしまい、ここが青山なのかと疑ってしまうほど、風が気持ちよく、木の匂いがする。

これからいろいろなことがどうなるかわからないけど、わたしはこれからも月を観続けるんだろうなあ、と思った。

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土曜日、ふとマンション内の廊下から六本木ヒルズを見やるとまっきいろな月が。
日が沈み始めたばかりの時は黄色いのね…。
子供が描く月は黄色い理由がわかった。わたしは夜中に見ているから白いのね…。
今日の月も綺麗だった!
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by rinkomatsu | 2005-08-20 03:28 | 日々の生活。
女の子。
今日の音。「Blue Swede」 “HOOKED ON A FEELING”

「絵の中にいる人は絵を描かない」
つまり、絵の中にいるような生活をしている人は絵なんて描かないよ、ってことなのだが、わたしは「小説の中にいる人は本を書かない」的な生活、をしていた。2日間くらいだけど。

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by rinkomatsu | 2005-08-19 03:14 | 日々の生活。
近況。


地震がありましたが、みなさま大丈夫でしょうか。


全く関係ありませんが、近況報告です。
記事についてのリンクは後でしますので、ご興味のあられる方は後日いらしてみて下さい。

□誕生日。『ty』タテルヨシノへ。
http://www.tateruyoshino.com/
ここはWさんという、元タイユヴァンのソムリエの方が移られたお店。
彼とは懇意で、わたしと彼が3回くらい訪れた時にはいらっしゃらなかったりでお会いしたことはなかったのだが、彼が「一番いい」と押す人。
(彼は田崎真也とワインについて喧嘩をしたことがあり、お客の意見なのに彼は値段の高い方を勧め、結局彼が選んだワインのほうが料理に合うとわかり、謝罪したらしいがその仕方も彼は嫌だったそうである…。「サーヴィスが何なのかわかってない」と田崎氏には憤慨するが、W氏のサーヴィスには安心してご飯が食べられるそうだ)

すごいホテル内なので、わたしはあんまり期待していなかったのだが、今までの人生であんなに美味しいラムを食べたのは初めて。
そして、外国人がいない中、素晴らしいサーヴィスだった。
スタッフの誰もがすごいサーヴィス。
パンも美味しくて、歯茎をうっかり傷つけなければもっと食べていたであろう。
シェフもフロアに出て来てお客に挨拶していた。
お料理だけ作っていればいいという人ではなく、自分でサーヴもしちゃう人だとW氏が言っていた。

感銘を受けたのが「お客様を守る」のがサーヴィス、とW氏が言ったこと。
普通、「お客様を楽しませる」とか「黒子に徹する」とか言う人が多い中、「守る」とは!
確かにわたし達も守られていて、微妙な音量で女の子と一緒に食事をしていたださめ男子たちと同じタイミングで葉巻を吸うことになり、
「あ、やだなあ」と思っていたらちゃんとお部屋を分けてくれた。

「お客を守る」って、一歩進んでいる。それが当たり前なのだけれど、そういう素敵な当たり前がないのが今の東京レストラン事情である。
楽しむのはお客自身でも出来るし、黒子に徹せられてもつまんない時がある。
基本のサーヴィスが出来ている人が初めて「お客を守る」のがサーヴィス、と明言出来るのである。

歯茎事件があったので、デザートの時点でおなかが減っていたのだが、わがまま言わずに帰宅。美味しく楽しかった。
『タテルヨシノ』、これから通わせていただく。


□お友達を呼んで、原宿の某鉄板焼き屋件居酒屋みたいなお店でパーティをした。
仲良くなった、某漫画家さんと、おもろ女子、よんよん(韓国美女)、REM guyに某オリンピック選手、エドワードにFなど、いつもの面子&わたくしの友人。
2次会はシガーバー、3次会はうち。
よんよんに女の子は質問を浴びせていて、彼女はちょっと戸惑っていたようであるが、みんな楽しそうで良かった。ほ。

□その3次会、家の中で彼とエドワードは葉巻を摂取。
みんなが帰った朝4時ごろ、ドラミの目が変。
煙すぎたよう。
片目をぱちぱちして、涙がたくさん。
わたしのパーティだったのに彼は酩酊してリビングで寝ており、頼りにならず。
とりあえず朝まで様子を見たのだが、朝にはだいぶ良くなっていた。
最近ドラミは人がたくさん来たり、家が葉巻でけむけむになったり、クーラー工事の人が来たりわたしたちが喧嘩したりと受難。
ごめんね。
ゆっくりのんびりさせてあげたいと思っている。

□最近「面白いなあ」と思う人と会うことが増え、一緒にお食事したりお茶したりすることが多くなったのだが、そこで気がついた。
わたしは人付き合いが下手である。
普通の生活をしている人とあまり接したことがなく、銀座で慣れてしまった受身態勢のため、「この人ともっと話したい」と思うと、どうしていいかわからず、ほぼナンパみたいに「メイルしてください!」と名刺を渡しちゃったりして、落ち着こうよわたし、と思うことしばしば。

だいぶ落ち着いてきたのだが、思っていたほど自分ってすごくないし、お話し聞くのも上手じゃない、じゃあこれから頑張ればいいじゃん、と妙な自信が消え、欠点発見→補う方向へ。
レメディも役に立っております。
3人くらいに作ってみたのだが、効いているか、まだ報告はない。
わたしには嬉しい効果が出ていて、レメディの半分くらいを所有するまでになった。
今、トリートメントボトルを売っている『プルナマインターナショナル』がお盆休み中なので、「欲しい」と言っている人にレメディを作ってあげられないのだが、水曜日からまた営業なので、買って来ようと思う。

□今日、これから久々に先輩で役者のM氏と会う。
しかもよんよんも一緒。ちょっと先輩にお願いしたいことがあるのだ。
楽しくなるといいなあ。

□英文レジュメを送った会社、面接の日を指定してこない。
ちょっと熱は冷め気味なので、他のところも考え中。
一応会社なんだから、失礼だよね…。
が、英語で面接にちょっと抵抗があるわたし、こちらからもe-mailしないのは練習したいから。
今週半ばくらいに連絡してみようと思う。
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by rinkomatsu | 2005-08-16 18:05 | 日々の生活。
今週のドラミ。その6。
いろいろ書きたいことはあるのですが、とりあえずご好評頂いている「今週のドラミ」をupします。

トイレチェック。最近はしないですが、前の家ではほぼ毎日やっていました。ちなみにこれは、前の家。
じいいいっ。そんなに汚いかな…。
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前から頭の上には乗っておりました。これは頭をかじろうとしていたところ。
1年くらい前の写真です。
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(C)をはしっこに入れたつもりなのに、何故だか真ん中の方に移動している…。
試行錯誤が必要なようであります。
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by rinkomatsu | 2005-08-14 21:04 | 猫。
ナンパ師。

すみません、まだe-mailのお返事をじっくり出来ない状態なのですが、「一体…」ということが起きたのでストレス解消のため、upします。



わたしはほとんどナンパされない。
外人は声をかけるのが仕事、みたいな人たちが多い(六本木ヒルズとか渋谷とかには)ので除くが、日本人にはほとんど声をかけられない。
しかし。夏は違う。

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by rinkomatsu | 2005-08-12 00:23 | 日々の生活。