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魔法の言葉。
今日の音。「Oasis」 “whatever”


わたしは言葉に頼りすぎるきらいがあり。
履歴書欄の趣味に「辞書を読むこと」と書く人間であるので、若いのに妙に語彙が豊富だったので、それゆえ言葉には自信があった。

でも、今はそんな驕りがなくなり。
自分の感情をぴたりとあらわす言葉を使えること、またそれを書くことができ幸せだと思うのだが、それだけで収まらずやっぱりしてしまうのが、「魔法の言葉探し」。

小さい頃から何故か「魔法の言葉」を信じていて、それは多分今も変わらない。

「魔法」の意味は、その言葉を発したら、片思いの相手が自分を好きになってくれる、とか、仲たがいした友達とまた仲良くなれる、そんな効力のある言葉のこと。
その事象によって、個別具体的に「魔法の言葉」の内容は変わるのだけれど、必ずあると思っていた。

しかし、好きな相手には「好き」としか言えない。
どれくらい、どんなに好きか、と相手に説明しても、それは「好き」にくっついている修飾語であって、本当に言いたいことは「好き」それだけ。

本当に「魔法の言葉」があればとても素敵なことだと思う。
仏教の「引導」も、キリスト教の「悪魔祓い」も言葉で行われる。
言葉に力があるのはよく知っている。だから探しているのだ、「魔法の言葉」を。

自分の羞恥心で見えなくなってしまっているのか、まだそのレベルに達していないのかわからないけれど、わたしにはまだ見つけられていない。
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by rinkomatsu | 2005-09-29 01:21 | 日々の生活。
目が半分閉じています。


い・忙しい…。
日々朝9時起き就寝26時とかで(OLさんには普通なのだろうけれども)、塾もゼミもフォローもとりあえずこなし、その他もろもろこなしていると時間がありません。

それに加え、

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by rinkomatsu | 2005-09-27 23:08 | 日々の生活。
タイトル変えました。

なんとなくタイトル変えてみました。
いいな、という名前がないのでまた変えるかもしれません。

思えば2001年からwebにいろいろ書き始め、もう2005年です。
あの頃つけたタイトルが今の自分にしっくりきているかわからず、変えてみたのですが、これもいまいち。

とりあえずご報告です。
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by rinkomatsu | 2005-09-25 20:50 | 日々の生活。
気分転換したい。
今日の音。「The BLUEHEARTS」 “キスしてほしい”

『Blue Cult(ブルーカルト)』のお尻部分が破けてしまい、ジーンズを探していたのだが、伊勢丹のお姉さんに薦められたのが『575』というジーンズ。
穿いているとみんなに必ずほめられる。
確かに脚がながーく見えるのだ。


やや宿酔いだったにもかかわらず、エドワード(某外国金融会社勤務)に
「お弁当買って行ってあげるよ」と約束していたのでお昼頃起きだし、エドワードに電話。
「『リトルリマ』のハンバーグと『とんか亭』のかつ丼どっちがいい?」
「かつ丼!」
エドワードは『まい泉』らばーなのだが、六本木の『とんか亭』はまい泉より美味しい、とわたしが以前から主張し、彼も興味を持っていた。
同居人もやや宿酔いの中、タクシーで昼の六本木に参上、たくさんかつ丼やソースカツ丼(お薦め)を購入、またタクシーに乗り込みオフィス街へ。

エドワードは土日以外の祝日、マーケットが開いているのでお休みがない。
お昼も抜けられないため、いつも朝表参道でご飯を買ってデスクで食べるのだ、と聞いていてわたしが
「じゃあ届けてあげるよ!」
と言ったことに端を発している今回のみっしょん。
人の会社に遊びに行くのが大好きなわたくし。会社のロゴ入りグッズをもらうのが嬉しいのだが、エドワードの会社には何にもなかった。
K(同僚インド人。ちょっと抜けてる)のデスクに『REUTERS(ロイター)』のpost itがあったので、エドワードが
「気がつかないよ、あげる」とくれようとしたのだが、絶対気がつくよKは。
勝手にKの引き出しを開けるエドワード。するとそこには『STARBUCKS(スターバックス)』のクッキーが! しかも袋に油が染み出ている、いつ買ったかわからない物体…。
確かにpost itがなくなったって気がつかなそうだけど、そんな人のpost itはいらんよ…。

今日からHawaiiに旅立つ彼。
先生と同じ土地に行くのね…。
エドワードはJack(仮名。Jack Johnsonに激似。彼のいとこで某ヘッジファンドの有名人)の広大なおうちに泊まるのだそう。
F(某ヘッジファンド勤務。お友達)もHawaiiに行き、Jackのおうちに泊まるそうな。
いいな。

実は東京にわたしの靴のサイズがないので、海外へ遠征し購入してくる計画をしている。
ずっとNew Yorkに行く、行く、と言っていてちっとも行けず、東京でいろいろ聞いたのだがサイズがない。
痛いブーツほどつらいものはないのと、今年は新しいジーンズをブーツで穿きたい。去年買った『JIL SANDER(ジルサンダー)』のストレッチブーツはドラミに噛まれ、また、がんがん履いたのでもう壊れてしまった。
香港かHawaiiで『Manolo Blahnik(マノロブラニク)』のブーツを買うつもりである。
すんごく楽ちんしかも脚が綺麗に見えるお靴はここだけよ、と思っているので今年は絶対欲しいなあ、と春頃から狙っていたのだ。
が、『Bergdorf Goodman』のサイトでももう売り切れ。ぐす。
しかしHawaiiにブーツが売っているのか? という疑問があるので電話して聞いてからどこに行くか決めるつもりである。

たかが靴を買いに海外って…。
しかし本当に足が大きい人はそこまでしないと本当に「綺麗で」「履きやすくて」「満足できる」靴に出会えないと思うのだ。

また、海外でちょっとぼけっとしたいなあ、と思いエドワードと別れてから『青山ブックセンター』へ行きガイドブック(必ず旅行に行く土地のものを買うのだ)を購入。
ぱらぱら『淑女のエチケット 五月女ケイ子』などを見(爆笑必至の本)お昼寝をして、また1人で行くバーのEにお願いしていたことの結果を聞きに参上。
そこにN(インド人。某銀行のお偉いさんだがわたしにはいつも飲んだくれている外人にしか見えない)が女の子といた。
Nはいい人だしワイン好きだし美味しいもの好きだし話題も豊富なのだが、同居人とわたしの間でゲイ疑惑がある。
そしていつも海外にいる。これからもドイツに2ヶ月行くのだそうだ。
「マイルなんて貯まりまくっちゃうから家族にあげてる」
N。ご近所なのでよくバーで遭遇すると家に呼んでくれ、ぼこぼこすごいワインを開けインドの映画を観ながら3人でよく朝まで飲んでいた。
「最近会わないけどやっぱ海外なのかな」と今日言っていたので会えてとても嬉しかった。
日曜日から韓国に行くらしい。
Nと一緒にいた女の子がわたしの服装をじいっと見るのでなんだろう、と思っていたら、わたしが穿いていたジーンズの輸入会社に勤務しているらしい。
「実際穿いてる人にあまり会うことがないから嬉しい。似合ってる」
とほめられ、同居人がすかさず
「僕のは『Zegna(ゼニア)』だけど、彼女のはすごく高いんだよ」とNに値段を暴露。
「女の子stuffはなぜ高いんだ!」(N)
「カットがいいんだってば」(輸入会社の子)
「たかがジーンズなのに」(Nと同居人)
「男の子ってわかってないなあ」(その友達)
脚が綺麗に見えるジーンズは最近3万くらいするものなのだ。

その後『tsutaya』でDVDやCDを返却、また新しいのを借り、下のbook storeで貞方だかさだいえだか、よくTVに出てる社長に遭遇。
同居人は「あいつあんまりいいスーツ着てないな」とfashion checkをしていた。
わたしは西麻布でも遭遇したことがあり、これで2回目。結構背が高いのね。
面白そうだから話しかけてみようかと思ったのだが、同居人がずうっと肩に手を回していたため未遂に終わり何の収穫もなく帰宅。
きみに読む物語(The Notebook)』を借りたかったのだが、全部なかった。
実は前に先生を誘ったのだが「もう観ちゃいました。結構面白かったですよ」と言われた作品なのである。
わたしなんてtrailerを観ただけでうるうるしてしまうのに、「面白かった」とは…。
絶対絶対レンタル開始日に観たい、と思っていたのに乗り遅れた。ち。
それに男の人が友達と観に行くような作品ではない。
わたしは先生の恋愛関係がどうなってるかも知らないのだ。
知っているのは「今は彼女がいない」(仰られたまま)ということだけ。
「今は」の「は」にちょっと含みがあるなあ、と思ったのだがとりあえず今はお1人さま。
でもわたしには縁がないのだ。ぐす。
悲しかったので、昔男の子が熱唱していた「キスしてほしい」を借りた。
同居人が「僕持ってるよそれ」と英語版CDを引っ張り出してきていたが、いいの。
キスはいいよなあ。
ああHawaiiでも香港でもいいから行きたい。
2泊くらいでいいから。
ちょっと気分転換がしたくなってきました。
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by rinkomatsu | 2005-09-24 02:28 | 日々の生活。
Crazy night.
今日の音。「George Harrison」 “got my mind set on you”


昨日…。
1人で行くバーに、朝から何も食べていない状態で20時頃参上。
すぐ帰るつもりだったので洗濯機を回し、ほぼすっぴんでブラッディメアリを2杯飲み、バーガーを食べワインへシフト、シガリロを吸っていたら隣に座った外人が話しかけてきた。
妙にトムクルーズに似ている。

スタッフと話しがあって参上したので、みんなとわいわいお話していたのだが彼もよくそこのバーに来ているらしく、みんな彼にも優しい。
共通の知り合いも多く、話しが盛り上がり彼が食事をするというのでそろそろ帰ろうかと思っていたら
「君はワインらばーなんだね。よかったら一緒にどう?」
はい。
E(バーテンダー)がまにあっくワインをセラーから出してきてくれ、ごくごく飲みながらその彼(以下クルーズ)の人生、ざっと把握してしまった。
よーくお話しなさるのだが、とても面白く、ワインはなくなりラストオーダーに。

同居人はエドワード(某外国金融会社勤務)とwine tasting dinnerだし、先生は海外だし火鉢も連絡してこないしわたしを咎めるものはなにもない。むしろ全く関係ない人とワインの話しとかNapa、レストラン、知り合いの噂なんかを話しているほうが気がまぎれてよかった。

クルーズには彼女がいるそうだが、美女にはこりごりで(いろいろあった)、内面重視、またはかわいい子がよいそうな。
美味しいワインで気分がよかったわたしは同居人とのことをちょっと話した。すると
「それは別れた方がいいよ」と断言。ふー。
ふとしたことから某外人バーの話しになり、そこの経営者とクルーズが付き合っていて結婚しかけた、と聞いた。
「もしかしてその人の名前って、○○さん?」
「そうだよ」
「その人、同居人と前付き合ってたよ」
驚く2人。世の中狭いね…。
妙に親近感(わたしには「ew!」でもあったが)を持ってしまい、階下のバーへ移動、上から下へ移動になったバーテンダーさんとお話しをし、またお酒を飲んでいたのだがクルーズはウイスキーらばーでもあるらしく、
「凛の好きなウイスキーを飲むかワインを飲もう」
となんだか張り切っていて、「選んでくれ」とメニューを渡してきたのだが、人には好みというものがあるのでお好きなものをどうぞ、と告げると
何やらマッカランか何かを注文。
ちょっともらったら美味しい。
移動になったバーテンダーIさんと「美味しいですね、これ」なんて言っていたのだが、クルーズが2杯目を注文、トイレに消えた際Iさんがやって来てあんまり覚えていないのだが何やら話した。確かわたしがここのお会計を払う、とか言ったのだと思う。するとI氏、
「小松さん、このお酒いくらか知ってますか?」
「知りません。」
「1杯5万ですよ。いいんですか?」(おごってもらったほうがいいよ、と目が語っていた)
えっと、2杯飲んでましたよね、やつ。
タイミングよくクルーズが席に戻り、わたしの動きを察し豪快に笑って
「いいんだよ。あっはっは」
彼は上でのわたしのお会計を持ってくれたので、お返ししたかったのだがウイスキーだけで10万。今は無理です。ごめんなさい。

そこもラストオーダーになり、彼の親友で某外人レストランシェフ(わたしもファン)を呼んで飲むか、なんて話しになったのだが、それは朝になっちゃいそうだからご辞退申し上げ、
「じゃあどこに行きたい?」(普通ここで帰るのだが)
「『Hobson's(ホブソンズ)』でアイスクリーム食べたい!」(酔っ払い)
わたしは酔っ払うとアイスクリームを求める習性がある。
銀座時代も銀座から西麻布までタクシーでお客さんと行ってお店の前のベンチでアイスクリームを食べたこと数回。迷惑な女である。

そこから怪しいのだが、果たしてアイスを食べたのであろうか…。
覚えていない。
クルーズとタクシーに乗り、彼の家の前で落とし(普通逆なのだがなぜそうなったのかわからん)、そのままわたしは家に帰って来たのだが、全然覚えてない。
しかも起きたらTシャツが片方の肩にひっかかっており、新調したばかりのジーンズを履いたまま。

知らないおじさま(やつは45歳。しかし見えない)とひいきにしているバーで意気投合、おごってもらいしかも2軒目でもおごってもらい、タクシーであまり記憶がないわたしって一体…。
洗面所で鏡を見てとても落ち込んだ。うう。
ものすごく危ういではないか。

朝早いのに、なぜか起きて来た同居人に
「君昨日は何時に帰ってきたの?」
と尋ねられ、言葉に詰まってしまった。しかし正直に告げると
「あのさあ。E(バーテンダー)とかどう思ってるんだろ。知らないよ」
わたしも初対面の人におごってもらうのってどうかと思ってました。でもちゃんと5000円払ったもん。
「でもそれタクシー代って返してきたんでしょ」
はい。
「今度会ったらぼくがその人にお礼しなきゃ」
名刺もらったよ、と言うと見たがるので見せると
「ふうん。副社長かよ。調べよう」
こわいっす。
「彼女がいるのに他の女の子と夜遊びするなんて最低だ!」
でも自由な時間があっていいって言ってたよ。
「で、どのワイン飲んだの?」
そこに帰結するんですか。

確かに彼女がいながら他の女の子と何の関係もないとはいえ夜遅くまで遊ぶのはどうかと思う。友達ならまだしも、初対面。
共通の知り合いが多いとはいえ、初対面。
一緒に飲んだわたしもわたしなのだが、勝手知ったる場所でスタッフもみんな知っているので危なくない、と判断、また、どうせ先生いないしさ、とややふてくされていたのでわたしの人生に関係ない人と他愛のないことを話すのは楽しかったのだ。

なんだか再来週会おうって言われた気がする。
お礼のメイルをしたら多分返事来るし、書くのめんどくさいけどやっぱお礼はしないとなあ。
シガリロあげたけど、それではお礼になっていない。ちゃんと言わないと。

しかし、女の子が1人バーでご飯食べてるのを見て声かけてくる男って何考えてるんだろ。
クルーズはかなりすむーすにわたしがスタッフと話している間に入って来たが、そうじゃない人もいる。クルーズと話している時も遠くのテーブルの外人がなにやら身振り手振りで訴えかけてきて、知り合いかと思ってじいいっと見たら全然違う人だった。
クルーズ曰く
「彼らは日本をよく知ってるんだよ。海外じゃそんなことしなくても、日本だと大丈夫って知ってるんじゃない?」
ふうむ。
しかしがしっと手づかみでバーガーを食べてごくごくブラッディメアリ飲んでシガリロ吸ってワイン飲んでる女と話したいか?

ともかく。
ちょっと反省。
このままいったらまた胃潰瘍になる。
悪い人とは話したりしないので大丈夫だと思うのだが、やっぱり初対面の人と遅くまでお酒を飲むのはよくないであろう。
初対面の小娘に自分の人生と仕事を語るクルーズを見ながら、
「なんでこの人が先生じゃないんだろう」
なんてぼけっと考えていたわたしのお酒は、やっぱりやけ酒だったのだろうか。
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by rinkomatsu | 2005-09-24 01:33 | 日々の生活。
かわいいpower.
今日の音。「Madonna」 “Crazy For You”


わたしはかわいい、もしくは美女、または感じのよい人が大好きである。
レストランでも、ものを買いに行っても、やな顔をしている人からは絶対に買わないし頼まない。
ねえさん(表現者)と飲んでいた時、上記の条件に該当しない人に絶対ものを頼まなかったので、不思議がられた。
「だって美女かかわいいか感じがよい人以外に頼むと、オーダー間違えたりいい加減だったりしてしかも責任取らない可能性が極めて高いんですよ。それに気に入ってる人だったらミスしても許せるし」
「そうかあ。凛ちゃんもぶすきらいなんだ。やっぱり」と言われた。
ううむ。
端的に言えば「ぶす」であるが、世間一般の基準とは違い、わたし基準だとつくりが美しくても笑わない人、なども含まれる。いくら美しくても感じが悪ければ「やな感じ」の人。
性格や生き方は必ず顔に出るのだ。

ものでもかわいいものが好きである。
かわいいものを触ったり買ったり見たりしないとわたしはしおしおと枯れてしまう。
「ドラミがいるじゃん!」と言われるのだが、ドラミはかわいい。たしかに。しかし違うかわいいpowerが必要なのだ。新しくわたしを惹きつけるものというか。

最近わたしが写真を見てにやにやしているのが、Doutzen(ドウツェン)である。モデル。
GUERLAIN(ゲラン)』のキャンペーン、『RMK(アールエムケイ)』のキャンペーンにも出ており、また最新の『ESCADA(エスカーダ)』にも登場。
わたしはGuerlainの写真が一番好き。うふ。
画像を貰いたかったのだが、著作権が…。みなさまリンクでご覧下さい。
RMKから届いた葉書なんて、手帳に挟んで持ち歩いている。
わたしの好みの顔。
こおんな女の子に「じっ」と見られたら「俺のこと好きなのかも、あの子」って思っちゃうよ。
それってわかるよ、と若い友達(大学生男子。さわやか系)に言ったら
「凛さん溶けてますね」と呆れ顔で言われた。
でも、男の子ってたまにかわいい子と目があっただけで
「俺のこと好きなのかも」って言う。その気持ちが本当にわかる。美しいのだ。

こんな美人だったらいいなあ、好きな人なんていちころだろうなあ、なんて人に言うと
「そんな簡単じゃないって」と言われる。わかるのだけれど、見とれるくらいの美女っていいな。
そばにおいて置きたい。
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by rinkomatsu | 2005-09-22 00:32 | 素晴らしいもの。
おいしいものと美酒の秋。
今日の音。「Aerosmith」 “Angel”

月曜日、美味しいものを食べて元気になろう! とlunchに『Anna Miller's(アンナミラーズ)』のルーベンサンド、(ちなみにツナメルトとルーベンサンドは本当においしい)夜に『Water Grill(ウォーターグリル)』のガンボとかき3dozenを食べ(ほとんど同居人が食した)、ご飯あんまり食べられない症候群から脱出です。

自称親友、火鉢も海外から帰国、が、
「飲み会多くてさー」
と嬉しそう。
「きみは肝心な時にいないくせに帰って来て話しも聞かずに“もうだめじゃん?”ってないよ!」
「だから俺たち別れたんだよ」
なるほど。
結局わたしも忙しく、会えそうにない。

そろそろ択一のクラスも始まるので、塾に週3日。
学生の子たちは大変だろうなあ。どうしてるんだろう。今度聞いてみよう。
でーととかはどうしてるの? 好きな人と法律の話しとかするの? なんて横道にそれた質問をしてしまいそうだ。

この2週間ほどお酒を飲みすぎ、胃にかなり負担がきていて朝起きるとかなり痛い。
また病院通いになるのか心配だけれど、だいぶ落ち着いた気がする。
お酒の効能、身を持って知りました。
やっと「酔っ払った」と言っていいんだなあ、と気がついて、もっと楽になった。
今までは「酔った」なんて言うとお客に隙を見せることになるので絶対言わなかったしそのせいで本当に酔ってした約束を覚えておらず、
「小松は酔っ払わないんだから」とものすごく怒られたこともある。
しかし今は好きな人と好きな時間においしくお酒が飲めるので、「酔っ払った」と言える。
今までそれを抑えていたのって、かなり損かも。

しかし、よく1人で行く某バーにて月曜日
「どこ出身なの?」
と英語に癖のある男の子に聞いたらちょっとむっとして
「この間言いましたよ。酔ってましたか?」と聞かれた。
いえ、その時は朝まで飲んだから些細な(ごめんよ。でもほんと)ことは覚えていないのだ…。
が、「朝まで飲んでた」と生意気な子に言うのがいやだったので
「はいすみません」と謝ってみた。
そんなにむっとすることなのだろうか…。
確かに銀座時代何度も同じこと聞かれると「あほかこいつ」と思ったものだがわたしも「あほ」になっちゃったとは。

生意気バーテンダーはけっこう若い子で、同居人と一緒に用事があって訪れた月曜日、帰り際に
「彼は彼氏ですか?」と聞かれた。
いろいろ頭の中を巡ったのだが、
「う、うん」
「へえ」
…。へえ、ってなによへえ、って。あんた。一応お客なのにわたしたち。
そう見えないのかなあ、それっていい意味悪い意味? 気になる。
このバーテンダーは同居人がまにあっくカクテルを頼み、「お味は大丈夫ですか?」と聞いた際同居人が「お酒の種類が違うよ」と言ったのだが、するとカクテルブックを調べ、
「やっぱり僕が正しいです」とにっこりした子。
おーい。
ちなみに同居人はハイスクール時代バーテンダーをしており、500種類のカクテルを作ることが出来たそうだ。また、彼が考案したカクテルは六本木の外人バーなどで広く有名で、カクテルブックにも載っている。

本によってレシピが違ったりするが、同居人が好きなのとは違ったそのカクテル。
作るときはお酒の種類を聞くものだ。したがって、おまえのミスでもあるのだぞ。
結局on the houseになったのだが、なんであんなに鼻っ柱強いかねあの子は。
ちなみに彼は英国人。Richard Questを知らない英国人である。

1人で行くのは最近あそこだけなので、もうちょっと話して彼の生意気の源泉がどこにあるのか探ってみようと思う。
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by rinkomatsu | 2005-09-21 19:22 | 日々の生活。
さが。
今日の音。「Hootie & The Blowfish」 “Time”

「アルコール中毒になっちゃうぞ」
と彼に揶揄されるくらい家におらず、外でグラスを傾けています。

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by rinkomatsu | 2005-09-20 02:50 | 日々の生活。
林真理子 対 小松凛。
今日の音。「Goo Goo Dolls」 “Iris”

この曲が今の心境に一番近いかもしれません…。
まあそれはいいとして。
満月綺麗ですね。

ちなみにタイトルはわたしが勝手に「おじいちゃん」と呼ぶ植草甚一氏の『鬼平 対 甚一』をもじってみました。(自分でばらすとださいのだが、タイトル通りの展開ではないので反省をこめて)

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by rinkomatsu | 2005-09-17 20:55 | 日々の生活。
好きなところを400字詰め原稿用紙8枚にまとめよ。(まとまってないけど)
今日の音。「Extreme」 “More Than Words”

アクセス数がすごいことになっていて、やっぱりこういう話題は人の好奇心をくすぐるのだわ、なんて客観的になってしまいました。

最近「more」ばかり多くて見にくいと思いますが、これにはちょっと事情がありこうしております。ごめんなさい。

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by rinkomatsu | 2005-09-16 03:50 | 日々の生活。